2007年12月07日
昨日の黒田の話とは逆に評価が低すぎる選手もいる。
もちろん黒田の実力は認めているのだが。
今年の阪神タイガースは、投手陣、特に中継ぎ以降で持っていたのは
誰もが認めるところ。
すべての投手の中でも、規定投球回数をクリアした投手がいないのだから
どれほど中継ぎ以降の選手に負担が掛かったかは想像できる。
当然、数字の上でも現れているのだから評価しない方がおかしいと感じる。
藤川球児、ジェフ、久保田、江草、橋本などに支えられてきた。
それなのに、
『江草怒りの保留、50試合登板も微増700万円』
これはいくらなんでも・・・
今年の江草の成績
50試合登板、防御率1・95、ここ3シーズンで137試合
「3年間頑張ったら上がると聞いていて、今年が3年目ですけど。誰とは言わないけど、野手ならボンと上がっていたりする。もうちょっと評価して欲しい。開きは結構あります」
確かに、野手と比べると評価が低いと言わざるを得ない。
まぁ、野手と比べる事自体が難しいのだけれど。
・初めて1軍に昇格した桜井が560万から2500万円
・林は2700万円増の4500万円
と、江草が納得できないのも無理はない気がする。
今年に限って言えば、先発投手もだけど、打撃陣も厳しい成績だった。
つまり、チームに対する貢献度を考えれば中継ぎ、抑えの投手に高い評価をしても良いのでは?
先日は久保田も揉めていたけど、がんばって評価を勝ち取ってほしいな。
若手野手陣に対する評価は、「期待料」込みだとするなら
投手には期待していないのか、と久保田も言っていた。
ちょっと言い方が悪いと思ってたけど、江草の件でなるほどと感じた。
中継ぎは特に数字に表れにくいポジション。
だからこそ、査定の基準を明確にして選手間のバランスも考えてほしいよ。
マネーゲームになる外国人獲得も、チームバランスを考えると必要ない。
適正価格で取れるならアリだけどね。
ちょっと話は変るけどコレ見たら阪神ファンで良かったと思いました。
↓ ↓ ↓
何故か泣けるVTRです
posted by teru |22:36 |
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