2008年06月07日
カジノドライヴがベルモントSを回避の可能性が高くなった。
ダントツ人気で無敗の3冠を目指すビッグブラウンの唯一のライバルと目されていただけに症状が気になるところ。
5日に追い切りを行ったドライヴに変調が生じたのは翌6日朝。藤沢和師は「歩様が硬い」として予定していた軽めのキャンターを急きょ中止。馬場入りも控えて検査を受けたところ、ザ石と分かった。ザ石とは石などの異物を踏んで蹄の裏に内出血を起こす病。症状は軽く、7日朝まで患部を冷やして回復を待つことになる。
(スポニチ)
当日朝まで容態を見て判断するようだが、将来がある馬だけに無理はさせられない。
症状自体は軽いようだが、少しでも足元を気にするなら出さないでもらいたい。
やはり、そこから走りのバランスを崩し、大きなケガへと繋がる可能性もあるのだから。
無敗の3冠を目指すビッグブラウンと、兄姉弟の3連覇を目指すカジノドライヴ。
日米を超えた注目を浴びる馬だけに対決は見たいのだが・・・
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カジノドライヴ 新馬&アメリカ重賞 動画
posted by teru |17:20 |
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2008年06月05日
日本競馬史上に残る偉業を目指して、カジノドライヴが走る。
現地時間7日に行われるベルモントSの枠順が発表された。
本当に楽しみですね。
ここで勝って、サクセスブロッケンとの対戦も見たいです。
完全なる日本調教馬の3冠レース制覇・・・想像しただけで鳥肌モノです。
以下ヤフーニュースより
ベルモントS・3制覇を目指して日本から参戦するカジノドライヴはE.プラード騎手騎乗で5番枠。30年ぶりの3冠制覇がかかるビッグブラウンは1番枠にそれぞれ入った。
モーニングライン(予想オッズ)はビッグブラウンが1.4倍と圧倒的な人気を集めており、カジノドライヴは4.5倍の2番人気となっている。発走は18時25分(日本時間8日7時25分)。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、調教国、騎手
1 ビッグブラウン Big Brown(牡3、米・K.デザーモ)
2 カダルカナル Guadalcanal(牡3、米・J.カステリャーノ)
3 マッチョアゲイン Macho Again(牡3、米・G.ゴメス)
4 デニスオブコーク Denis of Cork(セン3、米・R.アルバラード)
5 カジノドライヴ(牡3、日・E.プラード)
6 ダタラ Da'Tara(牡3、米・A.ガルシア)
7 テイルオブエカティ Tale of Ekati(牡3、米・E.コア)
8 アナクナカル Anak Nakal(牡3、米・J.レパルー)
9 レディーズエコー Ready's Echo(牡3、米・J.ヴェラスケス)
10イカバッドクレーン Icabad Crane(牡3、米・J.ローズ)
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カジノドライヴ 新馬&2戦目ピーターパンS 動画
posted by teru |23:21 |
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2008年05月31日
2008年ダービー予想
うーん、今年は本当に難しいです。
しかし、オークスを的中させた勢いで調子に乗って書かせてもらいます(笑)
まず全体のレベルは決して高くありません。
よって2400の適正よりも、むしろ東京コースへの適正と、
現在の馬場、ペースへの適正が重要かと思われます。
さらにこの時期の3歳馬は、無理のないローテーションが良いでしょう。
☆アドマイヤコマンド
青葉賞で東京適正の高さを証明。
毎日杯は2戦目なのを考えれば、むしろ評価できる。
☆サクセスブロッケン
足元の不安でダートを使われたが、強さは世代No.1。
芝は問題なく、不安なのは牝系の血統から距離か。
馬場も渋った事から、自力勝負は望むところ。
☆ディープスカイ
前走NHKマイルでの強さは認める物の、年明け7戦目は走りすぎ。
ここでベストパフォーマンスは出来まい。押さえまで。
☆マイネルチャールズ
安定した強さは買えるが、ここは頭はないと考える。
押さえまで。
☆レッツゴーキリシマ
血統から距離が伸びて良く、馬場も合いそう。
朝日FS2着、皐月5着から、ここで巻き返しもある。
☆フローテーション
ダービー馬の父と母父リアルシャダイから、2400は望むところ。
中弛みの無い厳しいペースになれば、最大の惑星になる。
この6頭から、◎アドマイヤコマンド○サクセスブロッケンで勝負。
その他4頭に流して高配当も視野に入れる。
流れが落ち着けばサクセスの頭も期待する。
横山典だけに2着が見えるようだが・・・
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サクセスブロッケン新馬戦 脅威の大差勝ち
posted by teru |21:31 |
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2008年05月15日
大混戦と言われる2008年ダービーが、さらに難しくなってきた。
ここに来て、何とあのサクセスブロッケンが追加登録料200万を支払って出走を決めた。
ダートばかり、無敗の4連勝。
新馬では2着に3.1秒差を付ける大差勝ち。
2戦目は黒竹賞0.6秒、3戦目ヒヤシンスステークス0.7秒、4戦目端午ステークス0.9秒といずれも楽勝。
血統的にも父シンボリクリスエス、母父サンデーサイレンスと芝は問題ない。
ここまでダートを使ってきたのは足元の不安からだ。
いきなりの芝がダービー、常識的には厳しいだろうが、
芝でもアッサリ能力を発揮できる可能性もある。
芝をこなすとしても、問題はむしろペースではないだろうか?
周りのレベルも上がり、芝のスピードに付いていけずに後方からの競馬になった時にどうなのか?
それも含めて興味深く見守りたい1頭。
過去にもダート・芝どちらも強い馬は存在したし、今年のメンツならもしかして・・・と期待してしまう。
馬券対象になるかはこれから検討するが、買わなくても注目だ。
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サクセスブロッケン 新馬 動画
posted by teru |17:52 |
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