2009年09月01日

船木誠勝が全日と1年契約!鈴木みのるとの一騎打ちも決定

船木誠勝がプロレス復帰してから一夜が明け、
全日本プロレスとの1年契約が正式に発表された。

復帰が全日本なだけでもビックリだったが、
今後1年間は巡業にも帯同して、本格的にやっていきたいと。

「どっぷりとプロレスに漬かって、もう一度トップに這い上がりたい」(船木)
しかも1年後には「もう5年やりたいとなってるかも」


そして感心したのは、全日本が早くもシングルマッチ連戦を発表したことだ。
最終戦の9.26横浜文化体育館大会では鈴木みのるとのシングルマッチも決定。

もったいぶる余裕が無いとは言え、最初のシリーズで鈴木みのると一騎打ち。
場所がパンクラスの聖地とも言える横浜文体なのも、心憎い演出。

純プロレスを否定し、格闘技にのめり込んだ若者2人。
それが時間を越えて、純プロレスの象徴でもある全日本のリングで対峙する。
それだけでも「プロレスは何でもアリ」を証明しているし、
格闘技にはない魅力も伝わるだろう。


復帰戦での船木の動きは予想以上に良かった。
最後に場外へのトペで足を引っ掛けて転落、のオマケ付きであったが、
概ね評判も良いようだ。

純プロレスに順応するのも大切だが、
しばらくは、不器用な格闘技スタイルで押してもらいたい。

特にみのるとはショウテイでのしばき合いを見せてほしいものだ。
時代は違っても、ファンはそういう光景に興奮するのだから。

↓ ↓ ↓
船木プロレス復帰戦 動画

posted by teru |06:38 | プロレス | コメント(0) |
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2009年06月15日

三沢光晴の死から一夜明けて・・・

三沢光晴の死から一夜明け、やっと現実として受け止めている。
テレビ番組で、事故後の映像を見て改めて大変な事が起きたと実感するしかなかった。
↓ ↓
三沢光晴 事故直後を報じる動画

対戦相手、所属選手がリング上で動揺している姿が映し出されている。
遅れて高山、佐々木健介なども駆けつけ三沢に向かって声を掛けている。

やっと現実なんだと実感して涙が出た。



今回の事故は、簡単に直接的な理由を見つける事はできないだろう。
理由なんて1つじゃない、過去のすべての事が遠因としてあるのだから。

最後の技が偶然バックドロップだった。
偶然、斎藤だった。それだけの事だ。

プロレスラーなら、誰がいつそうなるかは分からない。
誰がいつ最後の技を掛ける役回りになるかも分からない。

そういう過酷な中で戦っているんだ。

現役選手、フロント、関係者の方達には改めて考えて欲しい。
そしてファンにも考えてほしい。

危険な技が増えたとか、ファンが求めるものを追いかけた結果だとか、
今ここでは、議論をするんじゃなくて1人1人が考えることが必要なんだと思う。

とにかく、三沢光晴という希代の名レスラーの死を、
リング上での死を無駄にしてはいけない。

三沢さんのご家族、ノアの選手・関係者、プロレス業界の方達、
そしてプロレスを愛するファンのみんな。
すべての人が未来を見て、前に進めますように。

最後に三沢さん、どうか安らかにお休みください。
今後のプロレス界を見守ってください。

posted by teru |00:11 | プロレス | コメント(1) |
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2009年06月14日

三沢が?何を言ってるんだ?

三沢光晴が死んだ。

まだ信じられない。
しかし、各報道機関が報じているので事実なのだろう。

まだ冥福を祈る気持ちにもなれないんだ。
現実味が無さ過ぎて・・・

病気や事故ではなくて試合中に、しかもバックドロップで?
こんなことでプロレスは命懸けなのを証明することないだろ??


とりあえず今は技を掛けた齋藤彰俊のことも心配だ。
今後のノア、そしてプロレス界はどうなってしまうのだろう・・・


追記:速報ニュース動画を貼っておきます。
↓ ↓ ↓
三沢光晴試合中に心配停止ニュース動画

posted by teru |00:22 | プロレス | コメント(14) |
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2008年11月14日

大晦日決戦!田村潔司×桜庭和志 2人にしかできない試合・・・その2 因縁

■田村と桜庭の因縁

UWFインター時代は先輩後輩。

伝説の「新日本×Uインター」対抗戦の頃、
田村は高田に次ぐナンバー2まで上り詰めようとしていた。

いや、表向きは山ちゃん・安生がいたかもしれないが、
いろんな面で2番手まで来ていたと思う。

桜庭は師匠である高田、そして愛するUインターを守る為に
対抗戦でメキメキと頭角を現すことに。

対抗戦に背中を向け続けた田村に対して、複雑な感情が芽生えたのも当然かもしれない。

もちろん高田延彦に対しての「僕と真剣勝負してください」発言も、
高田とUインターに対する裏切りと感じ、その後の因縁に繋がる部分もあるだろう。

↓ ↓ ↓
田村「僕と真剣勝負してください」発言

※と、表面上の理由としてはこんなところだろうが、
一部では、Uインターの寮で陰湿な行動を取る田村に嫌悪感があったとの話もある。
まぁ、若手をまとめる役割だったのだから、田村としては当り前の行動だったかもしれないが・・・


その後に田村が、確執のあった前田日明のリングスに移籍したのだから、
より「裏切り者」への気持ちは高まることになる。

前田引退後、リングスのエースとしての自覚からか、
マスコミへの発言で桜庭を見下した発言も目立つようになり、
確執は決定的な物に変っていく。

普段は温厚で「日本人の顔は殴れません」と発言していた桜庭も、
「本気で顔を殴れる相手」と田村を挑発する事もあった。

しかし、違う道を進んでからも私生活では、一緒にメシを食ったりもしているようなので、
この2人の関係は、本当に謎が多いのである。


■時は流れ・・・


あれから10年以上が経ち、実際には桜庭の怒りが継続しているかは分からない。

しかし、桜庭も田村も「戦うのであれば意味を持たせる」だろうし、
怒りや恨みではなく、そんな過去を清算する為の戦いになるのではないだろうか?

そして過去を清算した時に待っているのは何なのか?

かつてUインターの参謀であった宮戸がIGFと協力体制を取り、
続々とインター勢の参戦が決定している。

田村もIGFへは積極的に参戦し、これからプロレスにシフトする事が予想される。

「プロレス最強」を見せる為にUを名乗り続ける男なのだから、
むしろIGFに参戦するのは自然とも言える。

その集大成として桜庭との対決を選んだのではないだろうか。

これが最後の「MMA」のつもりかも。
そうだとすれば田村らしい選択とも言えるが。

↓ ↓ ↓
桜庭×田村 動画 Uインター

posted by teru |22:11 | プロレス | コメント(2) |
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2008年11月13日

大晦日決戦!田村潔司×桜庭和志 2人にしかできない試合・・・その1 UWF×グレイシー

2003年から毎年のように話が持ち上がった対戦が、ようやく決まった。
この話は長くなりそうなので、何回かに分けて記事を書きます。


田村潔司Vs桜庭和志

PRIDE以降からのファンからしたら「ロートル対決」なのかな。
それでも船木×ミノワマン・田村などの煽りVの影響もあって、
「よく知らないけど、U系対決はいろんな因縁がある」と感じるのだろうか?

最強を決めることに繋がらなくても、意味のある試合がある。
それを若いファンにも感じ取ってもらいたい。



■UWF×グレイシー

「最強」の名の下に立ち上げた第二次UWF。

その前に立ちはだかったのが、UFCで活躍したホイス・グレイシー。
そして、ホイスが「自分より1000倍強い」と言ったヒクソンだった。

プロレス最強、そしてUWF最強を唱える上で、避けては通れないのがグレイシー。
安生が道場破りに行って、大きな顔を倍に腫らして帰ってきた衝撃。


そして高田×ヒクソンの為に立ち上げたPRIDE。
日本MMA界の隆盛の歴史は、すべてここから始まったのだ。

中井が負けた事で柔術が日本に根付き、高田・船木が負けたことで、
打倒グレイシーを合言葉にファンも一体となった。


当時、桜庭がホイス・グレイシーを倒し日本中のプロ格ファンを取り込んだのに対して、
田村は地上波放送の無いリングスで、桜庭に負けないメンツと凌ぎを削っていた。

実質グレイシー狩りを達成したのは田村が先だったし
(※サクの対ホイラー戦は体重差がありすぎる)、
階級が上の選手との戦いで結果を残していたのは桜庭だけでは無かった。

当時の田村は正に「孤高の天才」だったのだ。

ヘンゾと対戦の時に、「Uのテーマ」で入場することで田村のUWFへの愛を感じたし、
そこで見事に勝利した田村は、ある意味ではホイスに勝った桜庭よりも高い評価を得ても良いだろう。

そしてUを背負う権利を自らの力で手に入れたのだ。

↓ ↓ ↓
田村×ヘンゾ 伝説の入場



続きは次回・・・

posted by teru |20:14 | プロレス | コメント(11) |
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2008年10月31日

プロレスの新しい形、これは全国に広げてほしいです

先日沖縄に旅行に行ったのですが、
東京と違うスローな時の流れを満喫できました。

なーんて事はどうでも良いのですが、行ってきました沖縄プロレス!

スペル・デルフィン社長が大阪に続く地域密着団体に選んだのが沖縄でした。
とは言っても、主に観光客をターゲットにしているので形態は少し違うかもしれませんね。


wikiによれば・・・

『2007年春、スペル・デルフィンが応募した、沖縄県が支援する「ベンチャービジネスサポート事業」の一環として採択される。沖縄県産業振興公社のバックアップもあり、大阪プロレスの傘下団体として、観光名所でもある国際通りにあるエスプリコートビル5F(前はディスコ)を会場兼事務所に改装し、「沖縄プロレス」を旗設立。2008年7月に旗揚げした。

基本的に、観光客の「夜のエンターテイメント・ビジネス」として観光スポットの一つになることを目指す。もちろん、地域に密着したプロスポーツエンターテイメントとして根付くよう努力するというコンセプトのもと、試合は、毎回4試合を予定、試合前には、琉球舞踊を踊って盛り上げに協力してもらう。』



つまり沖縄県が支援する事業なわけです。
実はこれが、単なる地域密着ではない新しいプロレスの形なのではないでしょうか。


選手達は、デルフィン以外みんな沖縄にちなんだキャラクター。

シーサー王、怪人・ハブ男、ミル・マングース、キャプテン"美ら海パイレーツ"ザック、
ゴーヤーマスク、アグー、カンムリワシ用高、キジムナー、ゴールデン・パイン、
めんそ~れ親父とキャラが立っていて分かりやすい。

ある意味では、ハッスルにも通ずるエンターテイメント性を持っています。
親である大阪プロレスにも負けないだけの物を見せていました。


まず強調したいのは、狭い空間ならではの臨場感と迫力。
しっかりと基礎を学んでいると思われる動き。
プロレス初心者から、プロレスラブな人まで楽しめると思います。


軽量級から重量級まで揃いながらも、全ての選手が動ける選手なのも驚きました。
こう言っては何ですが、現在はメジャー団体でも動けない選手が目立ちますからね。

もっと「お笑い」ばかりの団体だと思っていたので、
技術を見せる攻防と笑いを取る「お約束」が、ちょうど良いくらいの割合なのも心地よかったです。
欲を言えば、もう少しだけ「激しい部分」を見せてくれるとベストかな。
ただ、連日の興行なので難しい面もあるでしょうが・・・


良い意味で、期待を裏切る高いレベルのテクニックも見せてもらいました。
近い将来、沖プロからメジャー団体に飛び立つ選手も出るかもしれません。

沖プロをビジネスモデルにして、全国にこういう団体が増える事で、
夢を持つ若手レスラーにも戦う場の提供が出来ること。
そしてファン、選手供にプロレスの裾野を広げる役割も担っているのかもしれません。


kamiproのPRIDE特集号にて、
元新日本プロレス営業部長の上井氏が絶賛していたカンムリワシ用高。
内容としては「K-1に行っても通用する、新日ジュニアに入っても最強かも」
などと言ってるのですが、残念ながら1試合目に出場したらしく見れませんでした。

上井さんの言う事なんで話半分て感じですが(笑)
まぁ、それだけ関係者からも注目されてる沖プロってことですね。

個人的イチオシの「めんそ~れ親父」と上井さんイチオシの「カンムリワシ用高」。
この2人に特に注目してみてください。

那覇の国際通り、タクシー運転手に聞けば分かります。
沖縄に行ったら是非ご覧ください。

↓ ↓ ↓
沖縄プロレス スペル・デルフィン&ゴールデン・パイン×シーサー王&めんそ~れ親父 動画

posted by teru |18:19 | プロレス | コメント(0) |
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2008年08月27日

柴田勝頼×G1王者後藤洋央紀の対戦が実現!

戦極の記事を書こうと思ったのですが、その前にプロレスネタで興味を惹いた話題があったので・・・

少し時間が経ってしまいましたが、新日本プロレス夏の祭典G1クライマックス。
今年も新しい時代の幕開けを演出しました。

優勝は初出場の後藤洋央紀でした。
決勝の相手もヒール真壁刀義で、今までとは少し違う決勝戦になったと思います。


さて後藤と言えば、現在DREAMで戦う柴田勝頼と高校時代の同級生。

試合後に一番喜びを伝えたいのは?と聞かれて、
「柴田勝頼に誰よりも先に伝えたい」と、興奮気味に語った。

今は違う道を進む2人だが、互いに我が道を進んでいつか対決したいと。
現在は総合格闘技に集中する柴田だから、今は実現するはずもない夢・・・


と思ったら、実は既にG1王者後藤×柴田勝頼の対戦が実現していたようです^^;
プロ格DXの柴田の日記REALTALK内で書いていました。

先日、柴田が実家に帰った時に後藤も帰っていたらしく連絡。
柴田の方から「プロレスやるか?」と誘い実現。

場所は柴田の実家。
柴田道場のリングで「小一時間」ほどのぶつかり合い。

しかも柴田レフェリーが裁いたようで、ノーピープルマッチにしては贅沢です(笑)

柴田自身がプロレスについて熱く語るのは久しぶりだし、
後藤のG1優勝が大きな刺激になったのも伝わってきました。

「この先交わるか交わらないかは保証も約束できません」
と言いながらも、後藤との関係はプロレス、格闘技とかを超越して刺激を与えあう仲なんでしょう。

原点とも言えるプロレスマッチ、しかも今年のG1王者との対戦。

必ずや今後の戦い方に影響が出るでしょうね。
ここまでは強敵ばかりの試合で結果が出ていませんが、原点回帰の柴田の戦い方も変ることに期待します。

↓ ↓ ↓
G1クライマックス決勝 後藤洋央紀×真壁刀義 動画

posted by teru |18:51 | プロレス | コメント(0) |
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2008年07月30日

フランク・シャムロック復帰!エリートXC王者ロビー・ローラーと対戦か?!

フランク・シャムロックが復帰することが濃厚となった。
個人的なイメージでは彼こそリアルプロレスラーを名乗ってほしい。

過去にはパンクラス、UFCなどを中心に試合をしてきたが、
ストライクフォースの前ミドル級王者でもある。

昨年のフィル・バローニとの王座戦は名勝負でした。
シャムロックのスタイルが若い頃と変っていないのが嬉しい限り。

負傷の為にカン・リーには負けたが、フィル・バローニに勝ってるんだから、
まだトップクラスの実力を保っていると言えそうです。

注目の復帰戦はエリートXCの大会。
相手はミドル級王者のロビー・ローラーの名前が挙がっている。
厳しい相手ですが、真っ向勝負を挑んでくれそうで楽しみです。

何年か前には、桜庭との対戦を熱望してPRIDE参戦も噂されたが実現しませんでした。

エリートXCとDREAMは協力関係を保っているので、DREAM参戦とかに発展したら面白そうです。
難しいかもしれませんが噛み合う選手はたくさんいると思います。

熱望していた桜庭との対戦も見たいし、田村、メイヘム、ジャカレイ、ムサシなどと戦っても面白そう。

どうせなら、凄惨な試合よりスポーツライクな試合が出来る相手と戦ってほしい気がします。

↓ ↓ ↓
フランク・シャムロック×フィル・バローニ 動画 ストライクフォース&エリートXC

posted by teru |16:28 | プロレス | コメント(0) |
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2008年07月23日

秋山成勲×柴田勝頼~プロレスラー柴田勝頼が死んだ日

DREAM5、プロレスラー柴田勝頼は勝負に負けてしまった。

「柴田勝頼は一度死んだ」とは本人の弁。
本当にそういう気持ちで取り組んでもらいたい。

柴田は前向きだし、気持ちも強い。
それだけに技術面でレベルアップすれば化ける可能性もあるのでは?

今回は桜庭のラフター7で練習していたようだが、
それは出稽古程度のこと。
本気であればいくらでも優秀な練習環境のジムはあるし、
外国にでも行く気があれば、それこそBTTやシュートボクセでも良い。
トップクラスを体感できる練習環境が必要に思います。

まずはグランド技術、特にガードに関してはレベルアップが急務です。
メイヘム、秋山とサイドを取られてからマウントに移行されるまで、
あまりにも無策に感じました。

打撃に関しては思い切りもよく、相手に怖さを与えるだけの物がある。
後々には当然打撃も向上しなければならないが、現段階ではグランドを凌げるレベルは欲しい。

結果として負けが続くのだから、本人が一番理解しているでしょう。
何か一皮剥けるための環境の変化が必要に思います。


やはり、入場だけであれだけ沸く日本人選手は少ないので、
実力を付けて総合のリングに上がり続けてほしいですね。

自力で秋山との再戦を実現させる事は難しいですが、
ここから這い上がる柴田を応援しようと思います。

プロレスラー柴田は死んだ。
これから格闘家の柴田が生まれる事に期待しましょう。

↓ ↓ ↓
秋山×柴田 その他 煽りVなど DREAM5 動画

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posted by teru |23:53 | プロレス | コメント(33) |
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2008年07月04日

アボット参戦!?IGFがハッスル劣化版に見えてしまう・・・

スポナビによると・・・

8月15日に両国国技館で開催されるIGFプロレスリング「GENOME6 闘魂BOM-BA-YE」に“伝説の喧嘩屋”タンク・アボットの参戦が決定した。

らしい。


IGF大丈夫でしょうか?

初めに猪木が言っていたのは、「今までにないようなプロレスを見せる」
でしたよね?

何かどんどん昔に戻っていると言うか、退化してると言うか。
ハッキリ言わせてもらうと、かつてアントニオ猪木がやっていた
異種格闘技戦の劣化版に見えるのです。

でもそれも当り前ですよね。猪木はプロレスラーとして一流でした。
それに対してIGFに参戦する選手のほとんどが、プロレスラーとしては3流。
しかも格闘家としてのピークを過ぎているのですから、
「凄味」もイマイチに感じてしまいます。

もっとプロレスラーとして完成された選手を使うべきではないでしょうか?
他団体との兼ね合いで難しいのも分かりますが、元格闘家ばかりでは間が持たないでしょう。
最後に猪木が出てきて、強引に締めるのも良いですが、
それでは高田総統率いるハッスルと、何ら変らないと思うのです。

ケンドー・カシンが「IGFはレスラーの墓場」と言いましたが、
その通りだと思ってしまいます。

実際、IGFでの活躍で仕事が増えた選手がいるのでしょうか?

業界の先行きを危惧してIGFを立ち上げたにしては、
あまりにも猪木のマスターベイションに感じます。


今回のタンク・アボット参戦にしても、
サイモン猪木がキンボ・スライス参戦を意識させるような発言をしたり、
まるでハッスルの2番煎じ・・・

少なからず期待していた自分としては寂しい限り。
今さら猪木に期待するほうが間違っているのでしょうか。

↓ ↓ ↓
アントニオ猪木 異種格闘技戦 動画


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posted by teru |10:23 | プロレス | コメント(10) |
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2008年06月28日

プロレス格闘技に名言あり!既にに文化と呼べる気がします

プロレス格闘技関連に名言・珍言は多い。

名言と言っても、文化人の発するような含蓄のある言葉ではないが、
心に直接入ってくるような魂の叫びであったりする。
おおよそ、一般人の生活では出てこないようなセリフが飛び交うからこそ、
そこにファンの思い入れが生まれるのだろう。

珍言に関しては、素で的外れな事を言ったり、
意味はよく分からないが、その選手の生き様やイメージだからこそ許される物が多い。
分かりやすく言えば、野球の長嶋さん的な物だろうか。


個人的に心に残る名言(迷言)を挙げてみたい。
(細かい部分は間違ってるかも)



・「全日本プロレスに就職します」byジャンボ鶴田

リアルタイムでは知らないが、当時もイロモノとして見られていたプロレス界に飛び込む際に、
ジャンボが発したセリフ。
大学卒で五輪候補だったジャンボ鶴田が発したからこその名言。
格闘エリートで好青年、そんなジャンボでもプロレスのイメージを変えるまでは行かなかったが。


・「みんなが格闘技に走るんで、私プロレスを独占させて頂きます」by G.馬場

プロレス人気が低迷しだして、UWFやらシュート系が人気の中でのキャッチ。
最後までプロレスを貫いた馬場さんを体現していると思う。
これ自体はターザン山本が考えたらしいが、馬場さんあっての名言だろう。


・「俺はおまえのかませ犬じゃない!」by長州力

この一言から長州革命が始まったと言っても良いでしょう。


・「馬場さんには超能力があったからね・・・」byアントニオ猪木

テレビ収録で「馬場さんの16文は何故誰もよけないの?」と質問されて。
この辺のユーモアは凄い。


・「やる前から負ける事考えるバカいるかよ!」byアントニオ猪木

「もし負けたら・・・」と質問するアナウンサーに張り手をかましながら。


・「時は来た!」by橋本真也

上の猪木と対戦する前の橋本真也。隣で笑いを堪える蝶野が印象的。


・「老眼になってもメガネスーパーからは買うんじゃないぞ」byラッシャー木村

永源に対してのマイクで。
当時メガネスーパーが母体のSWSに天龍を始め、選手が大量に離脱した事を皮肉って一言。 


・「1+1は2じゃないぞ、俺たちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍」by小島聡

テンコジに関してのセリフ。後日数学が苦手と言ってましたが、これは算数です。
早くケガを治して復帰してください。


・「殺されるかと思った・・・」byセーム・シュルト

PRIDEにてセルゲイ・ハリトーノフとの試合後のセリフ。
マウントポジションから両腕を殺してのパウンドは凄惨でした。


・「やっぱ大晦日はKOじゃなきゃ!」

火の玉ボーイ五味隆典の名言。
ここ一番で本当にKOするんだから説得力あります。


・「プロレスラーは本当は強いんです!」by桜庭和志

UFC-Jに優勝後の発言。
プロレスラーとしてはほとんど実績の無い桜庭だが、
この一言でプロレスファンの心を掴んでしまった。


・「プロレスラーなんでね、とっさにDDTを使ってしまった。まぁ彼の心が折れたんでしょうね」by山本宜久

PRIDEでのマーク・ケアー戦後のコメント。
山本は何もしてないのに、勝手にタックルから頭を打ってケアーが失神負け。
完全に実力で劣るだけに説得力0。身内にまでヒンシュクを買ったとか。
 



番外編としてマサ斉藤の解説語録


・「スタイナーズは日本人離れしてますね」

日本人じゃありません。

・「山田はねー」

ライガーの正体言わないでください。

・「松田はねー」

サムライの正体も言わないでください。

・「クリス、あ、べノイか」

ペガサス・キッドの正体も言わないでください。

・「ん?ブラックタイガー?エディ(ゲレロ)はレスリング一家だから~」

ブラックタイガーの正体も・・・○| ̄|_



どれもこれも味わい深い物があります。
やはり奥深さと面白さでは、格闘技よりプロレスに分がありますね。

好きだからこそ、思い出のシーンと供に甦ります。

やっぱりプロレスって良いなぁ。

↓ ↓ ↓
猪木&橋本の名言動画 笑いを堪える蝶野に注目です


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posted by teru |09:55 | プロレス | コメント(2) |
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2008年05月03日

プロレスをどこまで落とすのだろう・・・復帰の大仁田に金村キンタローが対戦直訴

大仁田厚が「LOCK UP」参戦が決まった。

これに関しては、いろいろ思うところはあるが、
その後の展開を考えての事であれば、新日本、プロレス界に少なからず風を吹かせる事ができると思う。

行き当たりばったりの参戦なら、長州力の責任問題にもなりかねない。
藤波も含めて、ただの昭和プロレスを懐かしむ場にならない事を願う。


さて、5月2日に大仁田の会見が行われたのだが、
そこに金村キンタローが乱入、大仁田・長州組との対戦を迫った。

これには正直うんざりである。

ご存知の通り、大日本プロレスの女性社員に対してわいせつ行為を行う、
と言う問題を起した金村。

結果的には被害届けは出されなかったが、ファンにも知れ渡り、謝罪会見も行った。

たまたま「事件」にならなかったかもしれない。
それでもプロレス界に多少の影響を与え、アパッチプロレス軍の無期限大会延期という事態も引き起こした。

その金村が、謝罪会見までして復帰をした金村が、
今度は大仁田復帰に便乗するのはどうなんだろう?

「LOCK UP」側も受け入れるならば、それなりの覚悟を持って欲しい。
まだ復帰を快く思わないファンも多いのだから。

プロレスだから許される?そんなプロレスは見たくない。
受け入れる器があるのもプロレスかもしれないが、
謹慎、ボランティアなど、反省の心を表現する事は必要だと思うのだ。


確かに過去にも犯罪を起した選手を復帰させてきたプロレス。
ただ、それにもファンの理解を得る「説得力」だけは持っていてほしい。

↓ ↓ ↓
金村謝罪会見



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posted by teru |00:28 | プロレス | コメント(2) |
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2007年11月24日

みのるの企み

いよいよ開幕した、全日本プロレスの世界最強タッグ。

西村の参戦、健介と川田のタッグなどいろいろと話題はあるね。
でも一番気になるのは、ブッチャーとコンビを組む鈴木みのるの動向。

みのるが決めたのなら、絶対に何かをしてくれると期待してしまう。
あの動けないブッチャーをどう操るのか?

「あいつの面白い使い道を思いついた」

このセリフから、ただの話題造りでは終わるワケがないよね。
ブッチャーの凄みを引き出して、尚且つ楽しませてくれると思ってるよ。

だってあのブッチャーだぜ?

鶴田とUNベルトを掛けて死闘を演じたり、
ファンクスを血だるまにしたり、馬場とも猪木とも凄い試合をしたよね。

まさに伝説の悪役でありながら、日本ではコミカルなキャラとしても定着して
CMにも出ていた事もある。

あんな悪役は見たことないもん。

そのレジェンドを指名したんだから期待するよ。

まずは初戦は白星だった。
健介&川田は引き分け、小島組も負け。

さて、ファンの予想をどこまで裏切ってきれるのか?
みのると全日本のマッチメイカーに期待だね。

こっちのブログもよろしく!
スポーツ&プロレスブログ

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posted by teru |02:21 | プロレス | コメント(1) |
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