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  <title>スポーツ☆ちゃんぷる</title>
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    <modified>2008-05-16T21:57:18+09:00</modified>
    <title>戦極第二陣の希望的予想</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">2日後に迫った戦極第二陣の予想をしてみます。 意外に面白いカードもあるので楽しみです。 チケットの売れ行きは苦戦しているようですが、 DREAMが尻上りに評価されてるので、日本2大メジャーとして頑張ってほしいですね。 やはりライバルの存在が成長させると思うので・・・ ＜第８試合　ヘビー級＞ ○ジョシュ・バーネット（米国／フリー） ×ジェフ・モンソン（米国／アメリカン・トップチーム） ジョシュ有利は動かないでしょう。 最終的にはグラップリングで極めるのではないでしょうか。 ただし、モンソンもグランドスキルを持っています。 アブダビでの優勝経験もありますからね。 打撃からの流れで極めることができるのか？ それが出来なければ判定までもつれるかもしれません。 吉田よりは面白い勝負になると思います。 参考動画 ↓　↓　↓ ジェフ・モンソン　ダイジェスト ＜第７試合＞ ×近藤有己（日本／パンクラスｉｓｍ） ○ホジャー・グレイシー（ブラジル／ホジャー・グレイシー柔術アカデミー） ホジャーが日本デビューを飾れるのか？ 今のホジャーにとっては近藤の打撃が脅威になります。 しかし、対策はしてきているはず。 体重差を考えると、近藤が一撃で倒すのは難しいので、 数発貰っても、テイクダウンしてグラップリングで極めると予想します。 総合経験の浅い柔術家ですから、積極的に打撃で踏み込むとは思えません。 踏み込んでくるようなら近藤のカウンターが生きるかもしれませんが・・・ 近藤にとって、ここは正念場。 今後、戦極を主戦場に考えているなら負けたとしても存在感は見せたいところ。 先にカウンターで重い1発を入れれば主導権を握れる可能性もある。 近藤の柔術家キラーぶりにも期待したい。 参考動画 ↓　↓　↓ ホジャー・グレイシー× ロン・ウォーターマン 動画 ＜第６試合　ライトヘビー級＞ ×川村　亮（日本／パンクラスｉｓｍ） ○ケビン・ランデルマン（米国／ハンマーハウス） 着実に実績を重ねてきた川村に期待したいが、パワーに優るランデルマンがパウンドで勝利と予想。 ランデルマンは久しぶりの総合になるが、どれくらい動けるのか注目したい。 ここ数年柔術のスキルも磨いているらしいので、新ランデルマンが見れるのか。 川村も粘り強い選手だけに判定までもつれる可能性はあるが、 一気に畳み掛けるランデルマンに期待する。 ミルコを破った時の凄みのある姿を見せてほしい。 参考動画 ↓　↓　↓ ミルコ・クロコップ ケビン・ランデルマン 動画</content>
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    <issued>2008-05-16T09:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-16T09:23:57+09:00</modified>
    <title>ダルビッシュ、ポスティングで79億円が動く</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">スポニチにこんな記事が！ 米スポーツ専門局ＥＳＰＮの電子版がダルビッシュの大リーグ移籍の可能性を探った特集「ＤＩＣＥ―Ｋ２・０」を掲載した。ポスティング移籍時の落札金は７５００万ドル（約７９億円）と試算。 これは凄いですね。 松坂が約６０億ですから、余裕で超えてしまってます。 これはまだ噂レベルでしょうが、今期順調に活躍して、 さらに五輪で活躍すれば、これくらいは出すのかもしれません。 井川に48億ですから・・・ 「48億円のモップ（敗戦処理）」なんてニックネームも付いてますが。 それはさておき、ダルビッシュ。 高校時代は身体能力でやっていた感じがありましたが、 プロに入り身体が出来てからは本当に凄い投手になりました。 あのしなやかなフォームから繰り出す速球、そこに大きなカーブを織り交ぜれば、 攻略は不可能に近い気がします。 全盛期の江川のようなイメージ。 日本ハムも簡単には手放さないと思いますが、 球団経営を考えれば、数年後FA前に放出の可能性は高いでしょう。 ポスティングで80億近く入るなら、補強費にも回せますからね。 どうせなら日米ワールドシリーズとかで力を発揮してもらいたい物です。 ↓　↓　↓ 動画 勝負を分けたダルビッシュと西岡の心理戦 　</content>
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    <issued>2008-05-15T17:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-16T07:40:59+09:00</modified>
    <title>ダート無敗の新怪物サクセスブロッケンがダービー参戦！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">大混戦と言われる2008年ダービーが、さらに難しくなってきた。 ここに来て、何とあのサクセスブロッケンが追加登録料200万を支払って出走を決めた。 ダートばかり、無敗の4連勝。 新馬では2着に3.1秒差を付ける大差勝ち。 2戦目は黒竹賞0.6秒、3戦目ヒヤシンスステークス0.7秒、4戦目端午ステークス0.9秒といずれも楽勝。 血統的にも父シンボリクリスエス、母父サンデーサイレンスと芝は問題ない。 ここまでダートを使ってきたのは足元の不安からだ。 いきなりの芝がダービー、常識的には厳しいだろうが、 芝でもアッサリ能力を発揮できる可能性もある。 芝をこなすとしても、問題はむしろペースではないだろうか？ 周りのレベルも上がり、芝のスピードに付いていけずに後方からの競馬になった時にどうなのか？ それも含めて興味深く見守りたい1頭。 過去にもダート・芝どちらも強い馬は存在したし、今年のメンツならもしかして・・・と期待してしまう。 馬券対象になるかはこれから検討するが、買わなくても注目だ。 ↓　↓　↓ サクセスブロッケン　新馬　動画</content>
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    <issued>2008-05-14T15:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-16T17:54:36+09:00</modified>
    <title>DREAM3観戦記～今後の問題点は？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">またまたDREAMが裏切ってくれた。 いや、良い意味で期待以上のイベントにしてくれた。 DREAM1は、メインの青木×カルバンがノーコンテストと後味の悪い結末。 それ以外のカードも不完全燃焼が多かった。 あの時点では、先行きも不安視されていたが、DREAM2,3とマッチメイクには苦労しているが、出来る中での最高に近いカードを結果的には提供している。 実際に試合内容が白熱しているのだから、苦心の末に考えたカードは成功だったと評価したい。 さて今回のDREAM3だが、皆が言うようにハンセン×アルバレスは凄かった。 過去に見た総合の試合の中でもトップクラスに位置する名勝負。 緊張感が途切れることなく、最後まで動きがあり正にトップファイター同士の試合。 互いにリスペクトして、最後まで称えあった光景は美しかった。 日本で、自然にスタンディングオベーションが起こるのなんて、そうそう拝めない。 勝ったアルバレスは、グランプリメンバーでは青木意外には負けないだろう。 唯一、青木なら極める可能性があるのでは？ 似たようなトータルファイターでは攻略は難しいと感じる。 川尻の将来の為には、宇野ではなくアルバレスと戦うべきではないだろうか。 勝っても負けてもＫＯで決まるような、そんな熱い戦いで一皮剥けてほしい。 どの対戦も面白かったが、宇野×石田、中村×チョン、ジェイソン・メイヘム・ミラーは素直に面白いと思えた試合。 メイヘムは奇怪な行動、言動が目立つが本当の実力者。 キャラ的には好き勝手やってるように感じさせるが、常に冷静に試合を運ぶ。 その中でパフォーマンスを織り交ぜるのだから、タイプとしては尊敬する桜庭と似ている。 見た目の印象はまったく違うのだが。 プロレスの経験もあるようだし客の目を意識して試合をできる選手だ。 日本でブレイクするのも時間の問題か。 さらに隠れたベストバウトは中村×チョン。 地味な２人の戦いに最後まで釘付けになってしまった。 腕十字対決と煽っていたが、実際に途中でチョンが腕十字に拘りすぎる部分もあったが、 それはそれで見応えも十分。 ＵＷＦ・リングスを思わせる攻防、回転体で客を引きつけ、 最後は打撃でＫＯしたのだから、中村をもっと売り出しても良いくらい。 相性はあるだろうが、チョン相手では青木・石田が判定まで行ってるのだから、これは褒めて良いだろう。 今後は「田村の弟子」として、あのスタイルのまま行けるところまで行ってほしいと思う。 あとは主催者側が、選手のベストパフォーマンスを引き出す努力をしてほしい。 なるべく早いオファー、準備期間を与える。 当り前の事を当り前に出来ない難しさはあるのだろう。 しかしそこをクリアする事で、熱のこもった試合になる可能性が増えるのだから、 必ずクリアしてほしい。 実際、ニック・ディアスのように直前に試合が決まり、 日本に来てからも減量を強いられる状態では、スタミナをロスしない試合内容を考えるのは仕方ないだろう。 内容の良い、熱い試合を見せること。 それがやがて、もっと熱いムーブメントに成長させる原動力なのだから。 ＰｒｏＥｌｉｔｅと互いに選手派遣を行う話も出ているようだし、 選手層も厚くなっていくだろう。 グランプリが終わっても、まだまだ見たいカードは底を付かない。 現在はヘビー級が薄いが、各階級で選手が集まってくる中でヘビー級も例外ではない。 いろんな意味で、DREAM3がターニングポイントになってくる気がする。 過去３回で最低の客入りだったように見えたが、こんな大会が続けば問題ない。 「DREAMに行けば、面白い試合が見れる」と思えれば良い。 それも現実になりつつある。 ↓　↓　↓ ＤＲＥＡＭ３　試合＆煽り　動画</content>
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    <issued>2008-05-10T15:56:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-10T17:20:03+09:00</modified>
    <title>日本人メジャーリーガー成功の条件　～井川慶は成功可能か？～</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/87" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">華々しいデビューから、順調に順応している福留。 昔からメジャーで活躍する野手の条件として、何かひとつでは無く全ての要素でレベルの高い選手が良いと言われていた。 走・攻・守と3拍子揃った選手じゃないと通用しないと。 かつて、日本人野手がメジャー挑戦していない頃は、 西武時代の秋山、広島時代の高橋慶彦などがメジャーで通用すると言われていたのが懐かしい。 現在、日本人野手も多数活躍するようになったが、 確かにその通りだ、と思わずにはいられない。 イチロー、松井秀、松井稼、井口、田口壮、そして福留と成功している選手は3拍子揃った選手。 逆に中村紀は長打力が売りだったが、まったく打てずに帰国。 さらに言えば3拍子だけではない。 過酷な日程、遠征、言葉、食事などに対応できる順応性、タフネスが求められるのだ。 すべてを求めるのなら5拍子になる。 松井秀は日本での実績を一度忘れ、中距離打者として順応した事と、 もともとミートにも定評があり、アベレージヒッターとしての資質もあった。 それを考えると福留は、日本でのイメージそのままでも活躍の下地は揃っていたと言える。 投手の方はどうだろうか？ 過去に活躍した日本人投手はいろいろなタイプが存在したが、 成功した投手は皆、速い球が投げれた。 日本で速球派だった投手も多かったが、驚くべきはメジャーに行ってから球速が上がった投手だ。 長谷川などは、日本では１４０～１４５キロの投手だったが、 メジャー後期では常に１５０キロを投げる投手になっていた。 もともと制球力に定評がある投手が、球速を上げる事ができれば、 あれだけの活躍が出来ることを証明したのだ。 ただ、これもメジャーに揉まれることでスピードの必要性を認識したことで、 球速アップの努力をしたのだろう。 そして現在、今年４０歳になる藪が開幕メジャー入り。 その球速は150キロを超える事もある。 阪神時代は１４０ソコソコの直球と制球力で勝負していた男が、40歳になる年に150キロを投げる事実。 今はまだ結果の出ない井川慶も、年齢を考えればまだ球速は伸びるだろう。 実際、球速を伸ばす藪に対抗心が芽生えていると言う。 「野球の虫」と言われた井川なら、球速を上げて結果を残すことも可能だろう。 今朝、ひさびさのメジャーで先発も４回ＫＯ。 まだまだ道は険しいが、井川にはがんばってもらいたい。 マイペースで順応する能力は持っているのだから。 ↓　↓　↓ 井川慶　メジャー動画</content>
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    <issued>2008-05-09T18:39:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-10T15:13:42+09:00</modified>
    <title>DREAM3予想　一般層の予想と照らし合わせると面白いですね</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/86" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">5月11日に行われるDREAM3だが、 またまた予想が良い意味で難しく楽しめそうだ。 DREAM2は本当に素晴しい試合が多かったので、 ライト級の選手達も意識をしてるだろう。 1回戦で微妙な試合内容だった選手の奮起に期待したい。 格闘技をある程度知っている人の予想も面白いのだが、 果たして一般層はどう予想しているのか？ ここでヤフーのズバリ予想のオッズを見ると非常に興味深い。 皆さんも自分の予想と照らし合わせて見てほしい。 '宇野薫　　1.6倍　1959人 石田光洋　3.0倍　 537人' これを見ると圧倒的に宇野有利。 投票数では約4倍も違う。 ここではネームバリューで差が付くのは分かるのだが、ここまでとは。 DREAM1の視聴率が悪かったのも納得してしまう。 そもそも軽量級の選手では山本ＫＩＤ、宇野薫が軍を抜いて知名度が高い。 その2人が出なかったんだから。 少しずつ露出しながら、実績も重ねれば世論も支持するようになるだろう。 個人的な予想としては石田の判定勝ち。 それでもかなり実力は均衡していると思う。 ちょっとした展開のアヤで結果は変りそうだ。 宇野も意地があるだろうし、そう簡単に主導権は握らせないだろう。 その他の予想では・・・ 'ヨアキム・ハンセン　1.7倍　1369人 エディ・アルバレス　2.8倍　 356人' こちらも日本での知名度がそのまま反映されているように感じる。 実力もファイトスタイルも似た2人だけに予想は難しいのだが・・・ しかし、アルバレスが総合力で上回り、２ＲＫＯ勝ちと予想する。 この対戦は世界的に見ても好カードだろう。 アルバレスが勝てば、誰とやっても楽しみに見れるんじゃないか。 トータルでもトップに立つ可能性があると思う。個人的にはカルバンより上になれると期待したい。 ちなみに「ズバリ予想」においての青木真也×ＪＺカルバンはどうだったのか？ 'ＪＺカルバン　1.3倍　3549人 青木真也　　　4.6倍　 727人' 圧倒的にカルバンだった。競馬で言えば鉄板と言われるくらいだ。 茶の間で見ていた多くの人には、番狂わせと写ったのかもしれない。 しかしこれも格闘技、スポーツの醍醐味。 最初は番狂わせと思われた選手が、実績を積み重ねることで、次第に認められる。 良い意味で予想を裏切る熱戦を見せてほしいものだ。 参考試合 ↓　↓　↓ エディ・アルバレス×アンダレ・ジダ　動画 ↓　↓　↓ 宇野薫×山本ＫＩＤ　動画</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-85</id>
    <issued>2008-05-08T02:45:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-08T03:07:55+09:00</modified>
    <title>タイガースを、野球を愛する者として書かせて頂きます</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/85" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">昨日（５月７日）の阪神×巨人（東京ドーム）を観戦してきました。 金本の頭部死球、ラミレスの打球に対する観客の妨害行為と少し荒れた試合になってしまいましたね。 正直、阪神ファンの自分としては、試合には勝ちましたが後味の悪い試合になってしまいました。 まず、金本が無事で本当に良かった。 あの瞬間スタンド中が凍りつきました。 後から動画を見ましたが、金本は本当に上手に当りましたね。 当る瞬間に首を捻り、後頭頂部に当てました。 あれは偶然なのかは分かりませんが、もし側頭部に当るような事があれば大惨事になりかねない球でした。 現場では、木佐貫は何故すぐに頭を下げないのか？と思っていましたが、 動画を見ると、あ然とした木佐貫の表情を確認できたので納得。完全に固まってました。 一番ヒヤっとしたのは木佐貫自身かもしれません。 しかし完全に直球を逆に投げてしまうのは、プロとしては反省して頂きたいと思います。 次の打席でホームラン、しかも弾丸ライナーでぶち込んだ金本には恐れ入りました。 ファンも沸いたし、木佐貫も救われたかもしれませんね。 試合後の金本アニキのコメントも、木佐貫に配慮していてさすがと思わせました。 「あれは威嚇した球でもないし故意でもない。あれは何でもない。大丈夫だから」 そして７回裏、ラミレスの打球に対する阪神ファンの妨害行為。 これも故意かは分かりませんが、本当にやってはいけない行為ですよね。 結果が問題ではなく、観客が試合に介入するような事は絶対にあってはならない。 フェンス内に身を乗り出す事自体が問題であり、非常に危険な行為です。 過去にもありましたし、こういう事故は起こりうるとは思いますが、 １試合、１プレーの重みを理解して観戦してほしいです。 この１プレーで試合が変ることは、選手が命懸けで試合をしてるのにあってはなりません。 まさにこの試合で金本が頭部死球を受け、身体を張ってプレーしてるのを見せてくれました。 平野だって、オリックス時代に命懸けのプレーで大怪我を負っています。 阪神入りしてからだって、常に身体を張った本気のプレーを見せくれています。 他球団の選手達だってそうでしょう。 そんな選手たちの思いを理解して応援してください。 阪神ファンとして、野球ファンとして願います。 野球には流れがあります。 その流れを止めることによって、結果が変ることだってあるのです。 グランドにいる選手、コーチ、監督以外の観客が、それをやってしまうのはもっての他でしょう。 さらに観戦に行くと毎回思うのですが、心無い罵声も寂しいですね。 この日も金本死球時には、興奮するのは理解できますが明らかに汚い言葉を浴びせるファンも一部ではありますが存在しました。 今日の木佐貫に関しては、故意でないことは明白です。 しかしそんな事はお構いなしに、ここでは書けないような言葉を浴びせる。 エキサイトしての「野次」くらいは良いと思いますが、節度は持ってほしい。 しかも、見るといい大人です。 阪神を応援しに来ているのか、相手の悪口を言いに来ているのか・・・ もちろん、それはごく一部。 大半が常識をわきまえて、阪神を応援して供に喜べる人たちだと思います。 「一部だから仕方ない」ではなく、同じ阪神タイガースを愛する者として 全員で他球団ファンに胸を張れるようにしていきたいですね。 ↓　↓　↓ 金村頭部死球＆ホームラン　ラミレス打球　動画</content>
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    <issued>2008-05-06T18:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-07T15:57:23+09:00</modified>
    <title>ホジャーの相手は近藤有己に決定　無差別対決に挑む近藤は男だ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/84" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ようやく戦極～第二陣のカード、試合順が決定。 特に注目はホジャー・グレイシー。 対戦相手決定まで時間が掛かったが、近藤有己との対戦になった。 ホジャーと言えば、新世代グレイシーの代表と言われ、 柔術、グラップリングにおいては数々の勲章を持っている。 アブダビコンバットでは、エイネモ、青木真也、ヴェウドゥム、ジャカレイなど総合でも活躍するファイター達を撃破している。 確かな柔術テクニックもさることながら、恵まれた体格が大きな武器。 １９３センチ９７キロの身体と、過去のグレイシー譲りのテクニックを持つ。 最終的に体重差のある近藤に決ったと言うことは、ヘビー級の選手と折り合いが付かなかったのか？ 近藤に関しては、よくぞこの対戦を受けてくれたと思う。 「無差別で戦いたい」 彼もまた、心はプロレスラーなのだろうか。 桜庭、ミノワマン、田村、菊田などプロレス心を持つ選手は体重差のある試合に挑む事も少なくない。 ※「プロレスラー」とは呼べないが気概を持った「プロレス心を持つ選手」と呼ばせてもらう。 もちろん総合において、体重差のあるカードは組まない方が良いのだが、 今回のように主催者の都合、ファンの期待を考えて受ける場合も多いのだろう。 また、こんな試合を依頼する側としても、 「プロレス心を持つ選手なら受けてくれるんじゃないか」と望みを掛けて声を掛けるのかもしれない。 競技化を望む気持ちと、プロレス的な部分が同居してほしい気持ちが葛藤する。 これはプロレスから派生したファンとしては、永遠のテーマだろう。 思えば総合黎明期は、ホイス、ヒクソンを中心に中量級の選手が重量級の選手を倒す無差別が当り前だった。 それが時代を経て、今度は重量級グレイシーに中量級日本人が挑む。 非常に感慨深い。 近藤は柔術家相手のここ一番の集中力に定評がある。 玉砕覚悟ではなく、体重差があるからこそ勝ちに行ってほしいと思う。 ↓　↓　↓ ホジャー・グレイシー×青木真也　動画</content>
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    <issued>2008-05-05T19:27:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-06T00:29:48+09:00</modified>
    <title>デラホーヤ引退ツアー初戦を飾る　中量級最強を証明して引退へ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/83" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">オスカー・デラホーヤが３日、米カリフォルニア州カーソンでＳウエルター級１２回戦に出場し、スティーブ・フォーブスに３-０の大差判定勝ちした。 フォーブスとの体格差は気になったが、調整試合としては良かったのでは。 これで引退ツアーの初戦を飾ったことになる。 9月、12月に2戦して引退の予定。 ここでの相手には、前回負けているメイウェザーが最有力候補か。 「中量級最強を証明して引退」を描いている。 今年1月からは打倒メイウェザーを掲げて、メイウェザーの父シニアとのコンビも復活。 あの敗戦からジャブの比重を上げて挑んだ試合だったが、 成果は十分に感じられた。 ピークは過ぎても、まだ観客を魅了させるだけの力は持っている。 実際、2万7000人もの観客を集めるのだから恐れ入る。 順調に調整をしてもらって、メイとの再戦、そしてさらなるビッグマッチを見せてほしい。 泣いても笑ってもあと2戦。 試合前から試合後まで、熱く語れる試合を期待しよう。 ↓　↓　↓ オスカー・デラホーヤ×スティーブ・フォーブス　動画</content>
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    <issued>2008-05-04T17:00:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-05T19:34:30+09:00</modified>
    <title>修斗２０周年おめでとう！ルミナ、マッハ敗戦もこれからの修斗に期待</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/teru/article/82" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">プロフェッショナル修斗公式戦“修斗伝承1”が、 JCBホールで行われました。 相変わらず、面白い試合が多かったようですね。 今回の目玉は世界ウェルター級チャンピオン決定戦。 そして何と言っても佐藤ルミナと桜井“マッハ”速人がそろって修斗のリングに立つ事。 タイトルマッチは中蔵隆志が天突頑丈を３－０の判定で下しました。 ２年半前に引き分けに終わっているが、改めて決着が付いた形。 それにしても中蔵の安定感は素晴しい。これでＫＯ、１本率が上がれば言う事なし。 ２０周年の２枚看板はと言うと・・・まさかの２人揃っての１本負け。 ルミナは田村彰敏に３Ｒスリーパーで１本負け。 互いに門脇英基に負けて以来の復帰戦で、負けたほうがタイトル前線から後退する一戦だった。 さすがの２人の対戦だけあって、終始緊張感のある好試合だった。 またルミナが世界王座から遠のいたのは残念。この人は本当に世界タイトルに縁が無いのだろうか・・・ マッハの相手デビット・バロンは修斗欧州王者。 実力者だがPRIDE武士道では五味が勝っているだけに、負けてほしくなかった。 全般的には試合を支配して余裕も見えたのだが。 体制を崩したままタックルに行ったところを、ガッチリとフロントスリーパーで極められてタップ。 少し不用意にも感じたが負けは負け。 ちょうど先日のデニスカーンの敗戦と重なるような負け方だった。 前日にウェルター級王者決定戦を発表したDREAM陣営にも痛い敗戦だろう。 佐山聡が修斗を立ち上げて２０周年。 日本に総合格闘技が根付いた立役者なのは間違いないだろう。 PRIDE、HEROS、DREAM、戦極・・・それらとは一線を画し着実に歩む姿勢は賞賛に値する。 今後もスター輩出の虎の穴になってもらいたい。 ↓　↓　↓ マッハ×バロン　ルミナ×田村　動画</content>
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