2008年04月25日
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
先日、韓国陸軍に入隊したチェ・ホンマンが帰宅措置を受けたと言うニュースがあったが、 ニッカンスポーツでは引退危機とも報じられている。 検査で見つかった脳腫瘍が原因と見られるが、 この腫瘍はK-1ダイナマイトUSAを欠場となった時の原因でもある。 米コミッションは「腫瘍は成長を続けており、悪性の疑いがある」との理由。 この時、チェとK-1サイドは「腫瘍の成長は止まっており問題ない」と反論していた。 しかし、今回入隊の際に「視神経障害診断書」を持参している。 内容は「脳下垂体線種が視神経を圧迫し、視力低下や視野障害の可能性が高いため、重度・中度以上の訓練、労働に適さない」というもの。 簡単に言えば、腫瘍が目に対して悪影響を及ぼしている、 あるいは及ぼす可能性があるってことだろう。 しかもそれを本人が持参しているのは、もしかしたら自覚症状があるのかもしれない。 ボクシングでは網膜はく離から引退勧告されるケースは珍しくないが、 格闘技において、特に打撃系に関しては命取りとなる。 もしも、入隊が免除されたとしたら、健康上の理由で免除された選手が、 格闘技に復帰することが許されない可能性もある。 特に韓国国内では、日本以上に世論が厳しいと言う。 チェ・ホンマンの腫瘍は巨人症の原因だと聞いた事がある。 身体の成長を制御する部分を圧迫して、あそこまで成長してしまったらしい。 もしそれが本当なら、自分をスターにした要因が引退に追い込まれる要因にもなるかもしれないのだ。 まだ戦える年齢だし、K-1デビューしてから数年。 この先のチェ・ホンマンを見たい。 ここで引退なんて事にならないように祈るだけだ。 ↓ ↓ ↓ チェ・ホンマン セーム・シュルト 巨人対決 動画
posted by teru |15:18 |
格闘技 |
コメント(5) |
この記事に対するコメント一覧
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
引退でちょうどいいんじゃない?
もう底も見えたし
posted by あああ | 2008-04-25 22:14
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
脳腫瘍の摘出手術を早く、した方が良いです。日本には、世界に誇る脳神経外科のドクターが二人いますので、早く手術をされた方が良いです。脳腫瘍が頭の真ん中ふきですと、あらゆる細かい神経が張りめぐっているので、かなり難しい手術になると思われます。日本に来て、早く手術をされた方が良いです。搬送だけでも、大変ですから。
posted by ヌルピョン | 2008-04-25 23:29
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
>ヌルピョン さん
まずは訂正。 「真ん中ふき」→「真ん中ふきん」ですよね?
“日本には、世界に誇る脳神経外科のドクターが二人いますので”
この二人とは、福島 孝徳 先生と上山 博康 先生のことでしょうか?
だとすると、少し誤解があるような気がします。
確かに二人とも日本が世界に誇る脳神経外科の名医。しかし、上山先生は「脳血管」手術の権威です。「脳腫瘍」手術の権威ではありません。
“脳外科医が触れてはいけない”場所の近辺か~。福島先生しか手術しない場所だもんな~。普通は放射線と抗がん剤で治療するもんな。
もっとも福島先生の場合、世界中を股の股の股にかけて手術しているので、日本に来なくても、頼んで器具がそれなりにあれば手術しに来てくれると思います。
posted by 大倉 | 2008-04-26 00:21
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
>大倉さん
まずは訂正。
「日本に来なくても、頼んで器具がそれなりにあれば手術しに来てくれると思います。」→「ホンマンが日本に来なくとも、韓国に十分な設備が整っているのであれば手術しに行かれると思います。」
「日本に来なくても」と言った以上、日本を起点として見ているわけですから、韓国に手術に「行く」でなければおかしいですね。
脳手術のような大きな手術をする場合において「器具」があるかないかなんて言い方しません。
「設備」があるかないかです。
posted by ヌルピョン代理 | 2008-04-27 03:46
チェ・ホンマン引退か?脳腫瘍の功罪と韓国世論
>ヌルピョン代理さん
おかしい日本語の訂正、ありがとうございます。
僕が言いたかったのは「福島スペシャル」と言える鍵穴手術用のメチャクチャ小さいメスなどのことで、これって「器具」にならないんですか?
posted by 大倉 | 2008-04-27 10:21


