2008年01月15日
WBA世界Sフライ級王座戦 川嶋敗戦のジャッジ
ボクシングのWBA世界Sフライ級王座戦で、川嶋選手が判定負け。 王者ムニョスは減量で苦労して、前日38.5℃の高熱と言う悪コンディションでしたが 手数で上回ったと言った感じでしょうか。 試合内容は素晴しく、川嶋選手にもチャンスはありました。 解説のガッツ石松さんは川嶋有利に解説していましたが、ジャッジは手数を優先した結果でしょう。 確かにダメージはムニョスの方が大きかったのですが、あの状況で手を出し続けた王者はやっぱり強い。 お互いに限界の中で、最後は気力で負けた印象。 あの名勝負を思い出しましたよ。 これは興奮しました。 ↓ ↓ ↓ メイウェザー×デラホーヤ ただ、日本での試合だし勝てた可能性はあったのかな。 川嶋選手はこれで引退との事ですが、ムニョスと最後まで打ち合ったのは賞賛に値しますね。 しかしムニョスは、これだけ悪い条件が揃いながら防衛するのだから 真の王者と言えると思います。 ピークは過ぎた気もしますが、しばらくは防衛が続くのでしょうか。
posted by teru |19:22 |
格闘技 |
コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
WBA世界Sフライ級王座戦 川嶋敗戦のジャッジ
おっしゃるとおりですね。
川嶋は頑張りましたが、引退を懸けた試合にも関わらず、勝利に対する執念でムニョスに及ばなかった結果だと思います。
ムニョスの体調はあのスピードの無さを見ると間違く悪かったと思います。
石松さんは一時代昔の採点をしており、テレビを見ていても「恥ずかしいからもう採点言わないで、川嶋がKOしないと石松さんが批判されそう」などと思ってしまいました。
posted by TK | 2008-01-15 20:50
WBA世界Sフライ級王座戦 川嶋敗戦のジャッジ
メイ×デラってかなり凡戦だったと思うけど
メイ×ハットン、コット×ジュダーなら興奮したけど
posted by s | 2008-01-16 01:35


