2008年08月12日

UFC87 レスナー、GSPなど感想

オリンピックに熱中してUFCの感想が遅れました(笑)
毎日熱戦が続く北京ですが、負けず劣らずの熱戦が見れました。

さて、大会前から注目していたブロック・レスナーですが、
まずは結果を出してダナを安心させたようです。

打撃、タックル、パウンドと言うのが必勝パターンでしょうが、
総合2戦目で相手がヒーリングなら合格でしょう。
ただ、少し気になるのは、何度もチャンスがありながら決めきれなかったこと。

ノゲイラのグランドから逃れたヒーリングだから、
仕方がないとは言えますが、圧倒的に支配していたのだから物足りないのも事実です。

しかし、その辺は今後の課題として進歩すれば良いでしょう。
ダナも言ってましたが2年後には恐ろしい選手になる、と言うのも頷けます。

アフリクションの存在に焦って、早めにタイトルに絡ませると勿体無いかも。
素材が良いだけに、じっくりと経験を積ませてほしいです。


さてGSPですが、ジョン・フィッチ相手にあそこまで完勝するとは思いませんでした。
相手がフィッチじゃなければ、確実にKOしていたでしょう。

強すぎて、同階級の試合ではワクワクしません^^;

今後はBJペンと戦い、それをクリアすればアンデウソン??
うーん、見たいような見たくないような・・・

中量級に関しては、本当に贅沢ですね。

↓ ↓ ↓
UFC87 レスナー×ヒーリング

UFC87 GSP×フィッチ


posted by teru |19:00 | 格闘技 | コメント(2) |
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この記事に対するコメント一覧
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UFC87 レスナー、GSPなど感想

レスナーはさすがにレスリングアメリカ学生王者のキャリアがあるだけあって、
グラウンドでの相手をコントロールする力は高いですね。
そこに関してはテクニック、パワーともに申し分ないでしょう。
あとは柔術家などガードポジションからでも攻められる選手に対する対応とストライカーに対する対応が課題・未知数といったところでしょうか。
パウンド等に関しては場数を踏めばいろいろと掴めてくると思います。

GSPやアンデウソンの相手は、WECの中量級以上がUFCに組み込まれるという噂もありますので
それが実現されればWEC王者などの強豪との対戦もありますね。
アンデウソン・シウバvsパオロ・フィリオなど観たいですよ。

posted by AA | 2008-08-12 19:50

UFC87 レスナー、GSPなど感想

レスナー、やってたのはほとんどレスリングだけ。
グラウンドはもちろん、電車道タックルも
スタンドで密着しての差し手争いもやっぱりレスリング。
最初のビッグヒットや後のパウンドなんて刺身のツマ。

変に柔術の極めとかにかぶれるよりは、
いっそレスリングのみで勝負してもいけると思う。
ジャーマンやバスターでKOとか
アンクルや肩固めで一本とか。

posted by hellharmony | 2008-08-13 12:16

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