2008年08月02日

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

自分は柔道経験もなく、テレビで見る程度。
だから実際のところは分からない事だらけだと先に言っておきます。

印象だけで言わせてもらえば、全国レベル、世界レベルの柔道では、
ほとんどが投げ技か押さえ込みで決まる印象だ。

しかし青木真也は高校時代から、腕十字を得意技としており、
すでに現在の基盤が出来上がっていたのだろう。

実際どの程度の選手が試合で関節技を使用するのだろうか?
そして、関節技の練習をしているのだろうか?

青木が邪道なのか、たまたま自分が見ないだけなのか・・・

大学途中で柔道から柔術に転向したくらいだから、
青木は普通とは違うのかもしれない。

ましてやジュニア強化選手まで行っているくらいの、
言わばエリートが、柔術に転向して総合格闘技に進出するのだから余程の覚悟と自信があったのだろう。

↓ ↓ ↓
青木真也 柔道時代 動画


posted by teru |21:13 | 格闘技 | コメント(5) |
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この記事に対するコメント一覧
青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

たまーに、そういうの狙いの選手いますけど、あんまりみないですね。
しかも、あんなにダイナミックに関節にいくのは青木ぐらいです。
自分も関節・絞め編重のスタイルで戦ってたんで、柔道の寝技の『待て』にはイライラしましたね。
そういった経緯で柔術に行ったってのもあるかもしれないですね。

posted by あ | 2008-08-02 23:55

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

これは貴重な動画ですね。
技の切れに対してちょっと緊張してる本人の解説がかわいい。

posted by ぽっぽ | 2008-08-03 00:40

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

こんにちは。静岡市民です。
静岡時代の彼はよくも悪くも静岡の柔道界で有名人でした。
跳び関とすくい投げだけの、ものすごく異質なスタイルと、異常な極めの強さ、そしてその性格から、彼は本能と筋力と暴力性だけの選手で、いずれ成長は止まるだろうと言われていました。
しかし彼が後にDVDで語るように、実は非常に計算されつくした理詰めの結果だったんですね。
そういう意味では、彼の格闘技に関する姿勢は柔道時代から変わってないのではないかと思います。

ただ、技の追求に純粋であるがゆえにトラブルも絶えず、強化合宿でも鼻つまみ者にされて誰にも指導してもらえなかった、とか練習相手の腕を折って大問題になったとか、色々な青木伝説が地元には残っています。

ちなみに、高校時代の部活の後輩だった人曰く、彼との練習は、
「猛獣にじゃれられているようだった」
そうです。その意味は、本人は遊んでいるつもりでも、こっちは死にそうでたまらなかった、ということだそうです。

おそらく彼は技にも人にも純粋な性格で、それゆえにトラブルになることが多かったのでしょう。
今でも彼に対する評価はいいか悪いかの両極端に別れてますし。

地元からのレポートでした。

posted by ホロロ | 2008-08-04 01:30

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

高専柔道って選択肢はなかったのかしらん?

posted by hellharmony | 2008-08-04 10:28

青木真也のスタイルは柔道時代に培われた

柔道で裸締めってダメなん?

posted by 空手 | 2008-08-15 01:10

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