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2018年 第90回選抜甲子園 - 21世紀枠出場校の予想

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(2017年11月21日)

今日は来年春の選抜甲子園、21世紀枠による出場校を 予想してみます。


スケジュール 2017年11月21日 = 各都道府県の推薦校発表 *全46校、北海道は未だ。

2017年12月15日 = 各地区の推薦校発表予定

2018年1月26日 = 選考委員会にて最終決定予定


早速結論

九州-福岡 小倉

関東・東京-埼玉 市立川越

東北-秋田 由利工


考察

来年は第90回大会でそもそもの出場校が例年より 4校多い、全36校

東北、北信越、東海、 の3地区が今年の2枠から1枠増えて3枠づづ

中国-四国は両地区で5枠から、各3枠合計6枠に増加

また神宮大会は四国-高知 の明徳義塾が優勝 よって神宮枠を含めて次回大会は

四国4枠、中国3枠以上が確定済の状況

この点から考えるとまず西日本 =九州、四国、中国、近畿 の21世紀枠で、地域性の観点から

中国/四国の可能性は低い

例えば、もし四国に21世紀枠が割り当てられ、九州は 無しの場合、

四国は4県で5枠 vs 九州は8県で4枠

と非常にバランスが悪くなる。

四国程では無いが、同様の理由で中国4枠も考えにくい。

よって西日本枠は九州か近畿。

長崎 創成館の神宮大会準優勝が考慮されるかは不明 ですが、

九州に4枠 + 21世紀枠 = 合計5枠

が収まりが良さそう。

そこから九州各県の推薦校を眺めると

本命 = 福岡 小倉高校 = 県Best 4

対抗 = 佐賀 伊万里高校 = 県準優勝、地区大会初戦負け

九州大会 Best 4 = センバツ確定のメンツが

宮崎2 = 延岡学園、富島 長崎1 = 創成館 福岡1 = 東筑

ということを考慮すると、佐賀の方が地域性からは 選びやすいが、

小倉高校はもし出場なら1978年春以来40年ぶり

県立の進学校かつ古豪の久しぶり出場 という選考理由で本命小倉高校と見ます。

また詳しくは触れませんが、近畿は地域性含めて 推薦校を見渡しても「これは」という候補が 見当たらないので、

21世枠は 「西日本1、東日本2」 と見立てます。

強いて次点候補を挙げれば、

近畿Best 8 の 奈良県立法隆寺国際

近畿の一般枠6枠から漏れそうな兵庫県の県立尼崎小田 (特色のある教育?)あたりか。


ということで引き続き東日本から2枠を検討します。

まず難しいのが 関東・東京の一般枠6

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3番古田 4番広沢 5番池山の頃からのヤクルトファン。

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それでもやっぱりヤクルトが好き。
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