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甲子園 都市伝説 / 2017夏 本塁打量産の秘密? 

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※先にことわりますが、今日ここで述べることは筆者の ただの思い付き、推測であって何か独自に調べた 根拠がある訳ではありません。

前置きをしたうえでまずは(筆者の)結論。

「今大会の本塁打増は早実清宮選手が高校通算本塁打記録を 更新しやすくするために、高野連が飛びやすいボールを 手配したからである。」

参考記事にもある通り、今年の甲子園は本塁打がたくさん 出ています。(事実 = 大会史上最多ペース)

また主観を述べれば 「えー、今の当たりで入っちゃうの?」とか 「浜風で逆風なのにスタンドまで届くの?」 という当たりも散見されます。 (主観 = 見解は分かれるかも知れません。) 

この事実に対しては様々な見方が可能です。

  • 今年は打高投低だから。 主観?去年の高校BIG 3 寺島、藤平、高橋、のようなプロ 注目の投手名が上がってこないという観点からは事実と言えるか。

  • 当てに行くバッティングからフルスイングのバッティング へのシフト。(参考記事参照。) 主観? 各チームで指導方針は違うでしょう。 真逆の方向性としては、秀岳館のノースステップ打法みたいな ものもありますし。

  • ウエイトトレーニングの普及 栄養状態を含め高校生の体格が良くなるというようなことは 近年の傾向として出る可能性はありますが、急に?今大会で 本塁打が増える理由としては少し弱い。 

etc.

もちろん物事すべてに一対一に対応する原因と結果がある訳では なく、様々な要因が重なった複合的な事象の可能性もあります。

だから私はこの記事が正しい等と主張するつもりはありませんが、 ここでは相当にうがった見方を掲示してみる次第です。

まず恣意的ではありますが、推測の根拠となる事実を示します。

  • 高野連としては甲子園大会が注目される(観客数が増える、 経済効果がある)方が望ましい。(当然)

  • 最終的に本大会への参加がかなわなかった早実の清宮選手 であるが、彼が出場していたら、また参加して本塁打を放ち 高校通算記録を更新していたら、相当な注目を集めたはず。 (推定事実)

  • 高野連は清宮選手の注目度を認識し、特別な対応をした実績がある。

具体的な事象 (春季東京都大会の参考記事参照)

= 春季都大会で早実が準決勝進出 = 決勝戦の日程/会場を  「4/23(日) 11:00開始 神宮第二球場」から  「4/27(木) 18:00開始 神宮第一球場」に変更。

この事象が示しているのは

・高野連は清宮選手に観客動員力があると認識していた。

・そのためわざわざ「平日のナイター」という異例の対応を してまで、収容人員の多い神宮(本)球場を準備した。

(記事によれば東京都高野連から日本高野連事務局長に 相談があった模様。つまり最終的に日本高野連の裁量。) 

・この対応の決定は準決勝第一試合実施前 = まだ早実が準決勝 を勝利して、決勝戦に進出するか判らなかった時点での対応。 つまり高野連は早実の勝ち上がりが確定していない、見込みの 時点でも対応を実施した。

中間まとめ

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記事カテゴリ:
高校野球
タグ:
早実
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都市伝説
甲子園
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3番古田 4番広沢 5番池山の頃からのヤクルトファン。

野村ID野球全盛期の90年代。
優良助っ人を巨人に強奪され、主力のメジャー移籍が相次ぐ2000年代前後。
その後の低迷と毎年故障者が出る近年。

それでもやっぱりヤクルトが好き。
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