2008年02月26日

こちらテニマガ編集部、錦織対ブレーク戦TV放送予定

こちらテニマガ編集部、
先日の錦織圭対ジェームズ・ブレーク戦(ATPツアー・デルレイビーチ決勝)が
WOWOWで放送されることになりました。
 
  3月10日(月)深夜0:00
  WOWOW http://www.wowow.co.jp/sports/

日本男子テニス界としては松岡修造さん以来、16年ぶり、
史上2人目のATPツアー優勝を果たした錦織の
歴史的試合をフルマッチで放送するそうです。
解説は松岡修造さんが担当します。
これは見逃せません!


昨日WOWOWが中継した
『第80回アカデミー賞』授賞式はご覧になりましたか?
脚本賞を受賞した『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディの
スピーチを聞いていて、錦織が思い浮かびました。

コディのスピーチを正確に憶えているわけではないですが、
受賞が決まり、興奮気味にマイクの前に立った彼女が
最初に言ったのは、
すべての脚本家にありがとうと言いたい。
私はみなさんの脚本に学んでいる…といったことでした。

今の錦織も(ほかのテニスプレーヤーたちも)そう。
“テニス”がそれと重なりました。
錦織の「ロディックは強くなかった」といった台詞が
ひとり歩きしているようですが(苦笑)、
上位プレーヤーたちと対戦するたび、
もまれて成長している錦織がそこにいます。

それにしても、
その中に18歳の彼がいるということが今なお驚きであり、
そして日本テニス界としては大きな希望です。
コディに重なってみえたこと。
彼女のようなスピーチをしながら
グランドスラム・タイトルを掲げる
日本男子の姿が見られる日が来る…のでしょうか…

じっくり待ちましょう。


(編集部A)

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2008年02月26日

第3回テニスマガジン公開講座、満員御礼

こちらテニマガ編集部、
『第3回テニスマガジン公開講座(サービスレッスン)』は
おかげさまで定員に達し、昨日応募を締め切らせていただきました。

多数のお問い合わせをいただき、心より感謝いたします。
残念ながら今回ご参加いただけなかったみなさまには
次回またお会いできる日を楽しみにしています。
※次回は夏頃を予定しています。

(編集部)[お知らせ]テニスマガジン4月号(大型別冊付録付)好評発売中!

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2008年02月22日

錦織対ロディック戦-2

こちらテニマガ編集部、
サンノゼ大会はロディックが6-2、6-4で錦織を破り、準々決勝進出。


(編集部)

[お知らせ]
テニスマガジン4月号 好評発売中!
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第3回テニスマガジン公開講座(サービスレッスン)参加者募集中!
http://www.sportsclick.jp/

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2008年02月22日

錦織対ロディック戦

こちらテニマガ編集部、
サンノゼ大会でただいま錦織対アンディ・ロディック戦が進行中。
ロディックが第1セットを6-2で取り、
第2セットは1-2で錦織がロディックのサービスをワンブレークし、
リードしています。

インターネットTV(有料)がご覧になれます。
http://www.sapopentennis.com/schedule/tvschedule.asp

(編集部)

[お知らせ]
テニスマガジン4月号 好評発売中!
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2008年02月20日

第3回テニスマガジン公開講座の応募は明日から!

こちらテニマガ編集部、
錦織圭プロのツアー初優勝の嵐はひとまず去った感じでしょうか。
少なくとも編集部への
「錦織ってどれくらいすごいことをやったんですか?」
というテレビ局からの質問には答えずに済んでいます。

それにしても、世界は遠いようで近いもの。
嵐が去っても、あちこちから錦織プロの様子が届きます。
優勝後にボロテリー・テニス・アカデミーに凱旋し、
次のサンノゼに旅立つ錦織プロに遭遇したという
編集部がお世話になっているSさんからの情報によれば、
その表情は自信にあふれていたとのことでした。
本当に頼もしいです。
次のサンノゼ大会は、ATPツアー・インターナショナルシリーズで
賞金総額は前週の錦織プロが優勝したデルレイビーチと同じ43万6000ドル。
つまり同格の大会ということができます。
今度の大会は、アメリカ・ナンバーワンのアンディ・ロディックが第1シードで、
第2シードが、デルレイビーチの決勝で錦織プロが破った相手、
ジェームズ・ブレークです。
昨年、アメリカをデビスカップ優勝へと導いた
トップ2が揃う大会になっています。
現在131位の錦織プロは、ワイルドカード(主催者推薦枠)での出場となります。
http://www.sapopentennis.com/index2.html

ブレークを破った若きチャンピオンということで、
錦織プロは一気に「注目の人」になりました。
だから彼に対する周囲の反応がこれまでとはだいぶ違ってくるはずです。
プレーは当然マークされ、研究され、弱点を探され、つつかれ、
当たりが厳しくなってくるでしょうから、
その中でもまれてもまれて、強くなっていってほしいと思います。



さて! ここで明日発売のテニスマガジン最新号の話題を
ひと足早くお届けしましょう!

      ↓テニスマガジン4月号は
        別冊付録に132ページ、オールカラーの
        『春のテニスカタログ』が付きます!

20080220-01.JPG
2008年のテニス界幕開けは『オーストラリアン・オープン』でした。 男子はジョコビッチ(セルビア)がグランドスラム初制覇を果たし、 女子はシャラポワ(ロシア)がオーストラリアを初制覇しました。 また、王者フェデラーがジョコビッチに破れ、 そのフェデラーと男子トップ2を保ってきたナダルが ツォンガ(フランス)という、これまたニューヒーローに敗れるなど、 ニューウェーブがやってきた大会となりました。 テニスファンならここはしっかりチェックしておきたいところです。 現地からの詳細レポートをお届けします! 必見の企画はまだまだあります。 『テニスの戦略と戦術がよくわかるレッスン』と題したテニスレッスン。 これまでもさまざまな雑誌や書籍で「戦略と戦術」は解説されているものの、 どうも「ピンッ!」とくるものに出合えませんでした。 テニスは、対戦相手があるスポーツのため、それぞれの戦略を説明するのが 非常にむずかしいことなのです。 しかし、その難題に取り組んだのが、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)。 かつてない方法を使い、非常にわかりやすく解説することができました。 これを読むとテニスに対する考え方が広がること間違いなしです。 また、テニスをプレーする方はもちろんですが、 プレーしない観戦派の方でも、これを読むことによってテニスの見方が広がり 楽しめるようになる気がします。 そして、人気連載『テニス基本の「き」』の今回のテーマは重いフォアハンドです。 解説は森田あゆみプロ(世界134位/17歳)の専属コーチである丸山淳一コーチです。 レッスンモデルとして、なんと森田あゆみプロも登場です。 豪華! 豪華!  森田プロが本当にカッコよくて、これも必見! ちなみに、その森田プロは現在、 WTAツアーのカタール・トータル・オープンに出場中。 この大会は(ティア1大会といって)、賞金総額250万ドルのビッグ大会です。 アナ・イバノビッチ(第1シード/世界2位) スベトラーナ・クズネツォワ(第2シード/世界3位) エレナ・ヤンコビッチ(第3シード/世界4位) マリア・シャラポワ(第4シード/世界5位) と、世界1位のジュスティーヌ・エナンを除いた、 トップがずらり顔を揃えています。 この大会で森田プロはなんと予選を勝ち上がって 本戦も1回戦に勝って、次は2回戦です。 その2回戦では、大先輩の杉山愛プロと対戦します! 日本では錦織プロに注目が集まっているところですが、 この森田プロのティア1大会の本戦出場も大きなニュースです。 この戦いも大注目です! http://www.qatartennis.org/qto2007/index.html      ↓森田プロのフォアハンド…       メディシンボールを持って体をひねるデモンストレーション。
20080220-02.JPG
毎年、大好評をいただいている『春のテニスカタログ』も力を注ぎました! 最新グッズの情報が満載です。 ちなみに…恥ずかしながら編集部一同が 素振りトレーニング器具の『パワーストローク』の使用方法を解説する レッスンに登場しています。こちらもどうぞよろしく。 まだまだご紹介したい企画がたくさんありますが、ひとまずここまで。 明日はぜひ書店に行ってくださいね。 (編集部) [お知らせ] 第3回テニスマガジン公開講座の応募は、明日21日(木)より受付! (↓文末に関連記事あり) http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/129 (↓詳細は明日発売のテニスマガジン4月号、または下記サイトにまもなく掲載) テニスマガジン http://www.sportsclick.jp/tennis/ スポーツクリック・セミナー http://www.sportsclick.jp/


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2008年02月19日

こちらテニマガ編集部、錦織報道の舞台裏

こちらテニマガ編集部、
日曜日の錦織圭プロのATPツアー初優勝を受けて
昨日月曜日は朝から夜までずーっとテレビからの問い合わせに答えたり、
取材を受けたりで、マッキー編集長はじめ、みんなちょっと疲れ気味です。
今日火曜日もまだその続きがある状況。

さて、昨日最初に我が社にテレビカメラを持ってやってきた某局の放送時間。
みんなでテレビの前に並び、
同じフロアにある他競技の編集部もみんなテレビをつけて、
どんなふうに錦織プロが取り上げられるのかとみんなでわくわく。
「マッキー編集長はどんなふうに出るのかねー」
「3秒くらいだったりしてねー」
と冗談を言っていると、ついに編集長が登場しました!

「黙っていても世界のトップ10に入る逸材です」とひと言。

本当に3秒(いや2.8秒か?)という結果に、一同大爆笑!
と同時に、みんなの心によぎったのは
…今の台詞…リップサービス?…疑問が沸いたのでした。
小心者のマッキー編集長にしては、ちょっと言い過ぎでは???
そのとき編集長に目をやると、「そんなあ…」と涙目で呆然としています。
聞くところによると、
「松岡修造さんが、黙っていても世界のトップ10に入る逸材です、と評価していました」
と言ったようですが、
「松岡修造さんが」「と評価していました」の部分はカットされたそうです。

錦織プロの優勝によってテニスがテレビや一般誌で取り上げられるのは
非常にうれしいことで、だから、編集部が持っている
テニスに関する資料・情報を提供しているわけですが、
都合よく利用するメディアがあったことが残念でした。
写真を借りていきながら、お金の話はスルー(写真はただではありません!)、
それどころか、その出所もしっかり出さなかったり…
使ってあげるから、そちらは協力して当然、というような態度をとられたり…
こちらが何時間もかけて探した写真を、やっぱり必要ありませんからと言ったり…
そんなところもありました。

しかし、(こちらの意図も労力も汲んでくださり)
きちんと「報道」してくださったところには、
お疲れ様でしたと言いたいです。
そんな放送局は、放送が終わったあとにもきちんとご挨拶をいただいています。

我々、紙媒体は、一枚の「紙」かもしれませんが、
そこには、まず取材協力者がいて、
取材者(ライター)が取材して文章にして、
フォトグラファーがいて、
文章と写真を組み合わせてレイアウトする人もいて…
多くの人がかかわってつくっているものです。
それを、ついでと、写真の部分だけ写して帰って、
使ってもいいでしょ、テニスが盛り上がるんだから、
なんて感覚がさっぱり理解できません。

今回、「テニスがよくわからないんですが…」と電話してきた某局もありました。
フェデラーの話をしたら、それは誰ですか、との返事。
多少なりとも勉強してから、
「ここのところがわからないんですが…」
くらいの質問をしてほしいと思います。
その行動と、放送される内容は通じるところがあると思います。

マッキー編集長の一件に始まって、笑ってばかりはいられない舞台裏。
気を引き締めて仕事しなければと思います。
人のフリ見て、わがフリ直せ。
錦織プロの今回の結果が、
すばらしい結果であることをしっかり報道したいと思います。

(編集部)


[お詫びと訂正] 
昨日のブログ内容に誤りがありました。
「(錦織プロの)18歳1か月でのツアー初優勝は、
レイトン・ヒューイットが1998年に記録した(アデレードでの優勝)、
16歳10か月18日に次ぐ、ツアー史上2番目の記録」と掲載しましたが、
正しくは「1998年のヒューイットの優勝記録以降、この10年間で最年少の優勝」でした。
お詫びして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/129

[お知らせ] 
テニスマガジン4月号は2月21日(木)発売です。まもなく!
別冊付録は132ページ、オールカラー「春のテニスカタログ」

『第3回テニスマガジン公開講座』の募集もまもなく開始!
(下記アドレス・ブログの文末に関連記事あり)
  http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/129

テニマガ人気講師、山下且義さんの著書が発売になりました。
『実戦に効くコンディショニングトレーニング』(A5判・1600円)
テニスの各ショットとトレーニングの組み合わせ、その効果などが
わかりやすく解説されています。

20080219-00.jpg


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2008年02月18日

錦織圭の優勝で朝から電話が…

こちらテニマガ編集部、錦織圭プロ(18歳/世界ランキング244位)が
ATPツアーのデルレイビーチ
(インターナショナルシリーズ・賞金総額43万6000ドル/ハードコート)で

  ATPhttp://www.atptennis.com/1/en/home/
  デルレイビーチhttp://www.yellowtennisball.com/

予選を勝ち上がって決勝へ進み、
日本時間の今朝行われたその決勝で、なんと、
世界12位のジェームス・ブレーク(同大会第12シード)を
3-6、6-1、6-4のスコアで破ってツアー初優勝を飾りました。

18歳1か月19日でのツアー初優勝は、
レイトン・ヒューイットが1998年に記録した(アデレードで優勝)、
16歳10か月18日の記録以降、この10年間で最年少の優勝となりました。
また、1992年にソウルで、松岡修造さんが
日本人初のツアー優勝を飾って以来の優勝でもあります。
松岡さんは当時、25歳でした。

この優勝を受けて、本日月曜日発表の
錦織プロの世界ランキングは131位までジャンプアップします!
(グランドスラム本戦ストレートインまで、あと少しとなりました)

そんなこんなのビッグニュースがあって
編集部では、予想通り、朝から電話が鳴っています(涙)。
マッキー編集長はTVのニュース報道に引っ張りだこ(?)で、
これから某放送局がやってきますが、
「急には痩せられない」と悩んでいます。

ところで、錦織プロが準決勝に勝った日、
彼と話したという友人Sコーチがおもしろい話を聞かせてくれました。
準決勝のサム・クエリー(アメリカ/62位/第3シード)戦は
4-6、6-2、7-6で勝った錦織プロですが、
ファイナルセットは、タイブレークで3-6と、
マッチポイントを握られていました。
その4つあったマッチポイントをひっくり返しての決勝進出でしたが、
「マッチポイントで、リターンエースを打ってやりました」と言っていたとか…
その心臓と実力にびっくりです…(汗)。

これからおいおい情報が入ってきますので、あとは本誌発売をお楽しみに。
今朝から多数お問い合わせいただいている
「4月号(2月21日発売)に掲載されますか?」というご質問ですが、
残念ながら間に合いませんでした…申し訳ありません。
その代わり、5月号(3月21日発売)にて詳報をお届けします。
どうぞお楽しみに!


さて、テニマガ読者のみなさま、お待たせしました。
第3回テニスマガジン公開講座の開催が決定しました。
講師は、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)で
テニスマガジンMOOK『丸ごと一冊「サービス」』をテキストにした
サービスレッスンとなります。

↓第1回公開講座の模様はコチラからご覧になれます。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/category/5

詳細は2月21日(木)発売のテニスマガジン4月号、または、
スポーツクリックhttp://www.sportsclick.jp/p/seminar/
テニスマガジンhttp://www.sportsclick.jp/tennis/index.html
を通じてお知らせします。
まずは日程、会場、募集人数、申し込みスタート日のみお知らせします。

期日:4月19日(土) 9時から13時(講義1時間、レッスン3時間)
会場:亜細亜大学日の出校舎テニスコート(ハード&オムニ10面予定)
       http://www.asia-u.ac.jp/access/index.html
定員:60名
申込開始日:2月21日(木)
※非常に人気のある講座です。お申込みはお早めに…

(編集部)

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