2007年12月30日

自信はある?と聞かれたら

こちらテニマガ編集部、今日も仕事、とほほ、とほほ。

何のために出社した? やる気ある? と自問自答し続ける部員Aの横で、
部員Fは、本日の取材原稿をさっさとまとめています。さすがです。いつもです。
まとめている原稿のテーマは“グリップ”(解説は福井烈プロ)。
テクニックはグリップで決まるといっても過言ではありません。
一時期はノーグリップ、ノーフォームという言い方が広く使われていましたが
一理あるものの、ノーグリップを大雑把にとらえてはいけません。
各人それぞれ手の大きさが違い、体の大きさも違うわけで、それに適したもの、
各ショットに必要なものをしっかりと研究する必要があります。
ということで次号(1月21日発売予定)はグリップを詳しく解説する予定。乞うご期待!
(自分の担当ではないが、なぜか力が入る・・・)

一方、部員Aは巻頭特集の原稿書きをしています。
3月号巻頭技術特集は、『2008年版テニス新常識(仮題)』です。
「そうだったの!」というような、思い込み、勘違いを部員全員で探してみました。
テクニック、フィジカル、メンタルの、各分野の最新情報をお届けします。

部員Aはメンタル担当です。
スポーツ心理のスペシャリスト・佐藤雅幸先生(専修大学)を取材しました。
内容をここでばらせませんが、個人的にガツン!と来た話は例えばこんな切り口。
「練習はやればやるほどうまくなると思う?」と佐藤先生。
「試合前に自信はある?」と佐藤先生。
「・・・・・・・・・」。
他の誰かにそう聞かれたら、
「うまくなりますよ」
「もちろん自信はありますよ、ないと勝てませんよ」と言うと思いますが
佐藤先生がそう聞くということは、
そこに何かあるに違いない・・・と言葉に詰まってしまいました。
答えはいったい・・・・え? そうだったの?
みなさんもちょっと考えてみてください。
考え方ひとつで、練習に、試合に
取り組む姿勢ががらっと変わるアドバイスをもらいました。
が、ここではばらせません。
(もったいぶるなー、と言わないでください。だってただいま製作中ですから・・・)

それにしても、「試合前に自信はある?」という佐藤先生の言葉が
今も頭の中でぐるぐる、ぐるぐる、駆け巡っています。
自信がなければ勝てるわけない!

そんなことを考えながら、次の取材先に行ったときのこと。
雑談でこんな話を聞きました。
卒業生が母校テニス部に練習をしにやってきたときの話をする某監督。
練習を終えて、その卒業生が帰ろうとしたときのことです。
卒業生は翌日に試合を控えていました。
だから、さっと練習を切り上げて帰ろうとしたのですが、
そんな様子に監督は不満ありありです。

選手にすれば、試合に備えて“帰りたい”のでしょう。
試合前の練習を控えめにやる選手、よくいます。
ところが監督はその控えめが許せないそうで、
「帰る前に、後輩たちに見本を見せてやってくれない?
 バックハンドの重いトップスピンとスライスを、
 ダウン・ザ・ラインとクロスへ使い分けて。
 あのターゲットに向かって打ってほしい」と言いました。
監督にそう言われた卒業生、やらないわけにはいきません。
やって見せたそうですが、正確に配球ができず・・・
「何それ? できないの? それで試合に行くわけ?」と監督。
「打たなきゃいけない場面がいっぱいあるショットじゃないの?」と監督。
そう言われて卒業生。引くに引けなくなったそうです。

それからおよそ数時間、ショットの修正をしていくと、
精度がぐぐっと上がったと言います。
後日、試合で難敵を破って、好成績を収めたと聞きました。

練習とはそういうものですよね~。
自信をもって試合に行ったということかな~。
(うわっ、これ、次号ネタ・・・ばらした? もっと読みたいと思った方は次号をぜひ!)

ブログ書くうち、やる気が出てきたので仕事しまーす。

(編集部A)


posted by tennistm |17:18 | トラックバック(1)
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2007年12月29日

トレーニング、さぼりました

こちらテニマガ編集部、とほほ、仕事中。

我がベースボール・マガジン社は年の瀬とはいえ、
競技によってはお休み突入!とはいきません。
さきほどもラグビー編集部のH女史が「よいお年を~」と去っていきましたが、
これから大阪に出張とのことでした。そういえば大一番がありますね。
ほかにもサッカーや格闘技、陸上などなど…
メインイベントが続け様にあります。

テニス「部」は、たいへんだなー、と横目で見ていられるわけですが、
しかし、ここでだらだらしてしまうと
今度は年明けから自分の首が絞まるわけで、適度に働くことが大切で、
また、そのあたりは個人の能力がものを言ったりもします。
よって、あっちふらふら、こっちふらふらの部員Aはコツコツ働きます(涙)。

それにやらなきゃいけないこともあるし。サービス改良。
改良する!やる!と宣言してしまったんだから、やるしかないでしょう。
(※自分で言うのもなんですが、詳しくは2月号に掲載中)
パワーストローク(右)をゆーっくり10分振る。
おもりはグリップ寄りに固定して、手首を使いすぎないことがポイント。
体の向きは横向きで、仮想コートを右斜め前方向に描いて
下から上に素振り…

20071229-00.JPG

と、亜大・堀内監督に指導され、最初はちゃんとやっていたんですが
しばし休「部」していました。すいません。
「あんたは口だけだね」とマッキー編集長に言われたので
今日またやる気に火が点いて、やりますよ、やりますよ。
この夜の窓ガラスに向かって。

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鏡よ、鏡…今から10分、どうぞよろしく。 (編集部A)


posted by tennistm |18:57 | サービス&パワーストローク | トラックバック(0)
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2007年12月28日

テニマガ編集部、ずいぶんさぼりました

“メリークリスマス!”と言うこともなくすでに年末。
ブログの更新をだいぶさぼってしまいました、申し訳ありませんでした。
本日、ベースボール・マガジン社は仕事納めではありますが
テニマガ編集部、まだまだがんばります!

いらぬ情報ではありますが…
さぼっている間に、部員全員が健康診断を受けました。
その結果が本日届きましたのでご報告しましょう。
再検査の通告=1名
日常生活経過観察の通告=1名
太りすぎ!通告=1名  なんて不健康なんでしょう。
健康なのは一番若い部員、テルテルだけでした。予想できた結果です。


さて、編集部A、昨日まで亜細亜大学テニス部の年末合宿取材に行ってきました。
この合宿は毎年年末に「テニス総ざらい」の内容で行われ、
全国からいくつかの高校テニス部も受け入れ行われています。
大学生と高校生が入り混じって、およそ100名が10面のコートに分かれての大練習会です。
大学テニス、高校テニスの情報がゴロゴロ転がるこの場所は見逃せません。
テニスの勉強はできるし、情報は集まるし、
部員Aにとっても充実の合宿でした。

その中で(巷でサービス・スペシャリストと呼ばれる)堀内監督が
また新しいネタを連発していましたよ。

     ↓ひとつがコレ。
      「一度に大勢が練習できるし、ちょうどいい」
      とのことで出てきた練習。
      あるグループはベースラインから、あるグループはフェンスの外から
      サービス練習。フェンスの外からサービスを打つには、
      ボールの軌道を下から上にしなければフェンスは絶対に超えません。
      よって、サービスの正しいスピン軌道を理解できるということです。

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     ↓この日の練習メモ。
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     ↓練習の合間、終了後には練習内容をしっかりノートに書いて、       やるべきことを忘れない!
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全体を通していろいろな収穫がありましたが、 中でも、次の3つが非常に印象に残っています。 ~自分から変わろうとしないと変わらない(変わってこそテニス)~ 変わるということに対して(変わっていくのを見ることについて) 特にワクワク感を覚えました。 選手というのは変わることを恐れるものです。 なぜなら、変わるためには多くの努力を必要とし、リスクを負うからです。 でも、それを乗り越えたとき、テニスは磨かれ、そこに喜びがあります。 見る側にとっても同じで、その変化にワクワクするし、興奮します。 前回と今回と、何も変わっていない、上達が感じられないテニスほど つまらないものはありませんから。 自分を変えて、よりよくなろう! そんな台詞が何度も聞かれる合宿でした。 次に選手たちを見るときに、どれくらい変わっているのか、 それが今からとても楽しみです。 彼らはきっと変わろうとするでしょうし、変わるに違いありません。 そういう姿勢がしっかり見て取れました。 ~練習用のテニス、試合用のテニスはない!~ 飛び入り参加で鈴木貴男プロがやってきました。 学生をつかまえて、自身の練習を披露。 そこで驚いたことは、彼が誰よりも動いていたことです。 誰よりも汗をかいて、最後には肩で息をしていました。 もちろん学生たちも精一杯やっていました。 でも鈴木プロの方が汗をかいていたし、息も荒かった。 それが示すものは非常に大きいと思います。 鈴木プロはまるで試合をしているようでした。 プレーだけでなく、気持ちの入れ方も、間の取り方も、 ちょっとしたふるまいも、すべてです。 それが示すものが、練習用のテニス、試合用のテニスなどないということです。 両者の差が縮まることこそ「テニス」であり、それが練習なのだと思いました。      ↓誰よりも姿勢が低い鈴木プロ。
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~テニスを通じて、スポーツマンシップを知る、得る~ この一週間の堀内監督、森コーチの指導の裏づけになったのが、 合宿最終日にやってきた鈴木プロ、でした。 自身の経験談を話し、選手たちの質問にひとつひとつていねいにすべて答え、 裏話まで披露しました。 そして最後に言った言葉が印象的です。「僕と君たちは仲間だよ」。      ↓堀内監督とともに鈴木プロがコートを回って指導。       姿勢を低く、下半身からエネルギーをもらって…       体を回す、肩を入れるとは… 
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     ↓みんなでいい時間を過ごすことができました。
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(編集部A)


posted by tennistm |20:29 | 大学テニス | トラックバック(0)
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2007年12月07日

初の取材にしどろもどろ…

お昼すぎ、某中学校硬式テニス部1年生の男の子ふたりが、
テニマガ編集部にやって来ました。
“自分の興味のある仕事”を調査して発表する、
という授業があるそうで、そのための職場訪問をさせてほしいということでした。

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いつもの取材する立場から一転、取材される側になったわけですが… 正直、かなりむずかしかったです。 自分のことなのに、いざ聞かれるとわからないものですね。 情けないほど、しどろもどろしていました。 中学生「この仕事に就くために、努力してきたことは何ですか?」 テルテル「ど、努力? えっと…テニスを続けてきたこと     (って、これは私の体験談であって、“編集者”とは何の関係もないじゃん!)。     あ!本や雑誌はたくさん読みましたよ、あと、日記とか文章をたくさん書いたり、     学校で新聞係をやったり(答えになってる?)」 中「英語力はどれくらい必要ですか?」 テ「英語? ほとんど必要ないですね(まずい!私が話せないだけで、本当は必要な場面も多々ある)。  あー、いや、海外での取材もあるから、日常会話くらいはできないと(ふぅ…危ない)」 中「どうしてテニマガは値上がりしたんですか?」 テ「(う、厳しい)そ、そ、それは、いや、ごめんね、高いかな?  えっと…時代の流れで物価が上がっているから、としか…」 終始こんな調子でした(恥)。写真に、たら~んと汗マークを描きたいくらいです。 ちゃんとレポートできるかな? ちょっと心配です。 いやしかし、質問に答えるということが、こんなにたいへんだとは。 記者会見で、ジョークを交えながらスラスラと受け答えする選手を見て、 「おもしろいこと言うな~」なんて思っていましたが、 あれは相当なテク(?)が必要なんだと実感しました。 さて、現在、学生最後のビッグイベント「インカレ・インドア」が 京都・長岡京は西山公園体育館で開催されています。 明日は最終日、男女決勝を取材しに行きます。 男子は小山慶大(早稲田大)VS小林太郎(法政大)、 女子は大西香(園田学園女子大)VS青山修子(早稲田大)。 誰が勝っても全国初制覇だけに、白熱した戦いとなりそうです! お近くの方は観戦に行ってみてはいかがでしょう? (編集部テルテル)


posted by tennistm |19:07 | トラックバック(0)
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2007年12月05日

ボブさんと修造さんとビリー隊長が…

こちらテニマガ編集部、本日、発売になりました!
『テニスマガジン・エクストラ~トッププレーヤー ベストショット777』
(A4変形判/全116ページ/1300円)  ぱちぱちぱちぱち!

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       ↓サービス編
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       ↓スマッシュ編
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そして、リターン編、フォアハンド編、バックハンド編、ボレー編 とトッププレーヤーたちのベストショットがずらりと並びます。 それも驚くほど、似た動作が続くんです。 つまり、プレーヤー共通の動作がそこから見えてきます。それが「基本」です。 じっくり見てこそ、なるほど、これが基本か、と納得できる一冊。 テニマガ編集部が自信をもっておすすめします。 http://www.sportsclick.jp/tennis/index.html さて、すでに2月号の入稿に追われる毎日となっていますが、 理由あって編集部Aはサービス改良に取り組むことになりました。 (その理由と経過は12月21日発売のテニスマガジン2月号に掲載) 毎日10分間の真剣素振り+ビリー隊長のブートキャンプで 肩・腕・腹筋・背筋…を鍛えております。 実は先日、修造チャレンジ・トップジュニアキャンプの取材に行った際 (このレポートも12月21日発売の2月号に掲載) 日本のジュニアたちを指導するため来日していた 世界の名コーチ、ボブ・ブレットさんに松岡修造さんが誕生祝いとして 『ビリーズ・ブートキャンプ』のDVDセットをプレゼントしました。 サプライズの誕生祝いにボブさんは感激し、 さらに以前からずっとほしかったというビリー隊長のDVDセットに また感激し、ボブさんは目を潤ませたのでした。
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また、修造さんのマネージャーSさんによれば、 「修造さんも(ビリー隊長に)はまっていて、  ホテルでいつもトレーニングをやっているんですよ」 目に浮かびます… 先日は、ある男子プロもブートキャンプにはまっていると話していましたし、 ひょっとするとテニス界でプチブームとなっているのかもしれません。 それにしても、きつい… 「ワン、ツー、スリー、フォー……エイト!」「フーッ!」と 思わず声を張り上げてしまいますが、カラ元気という感じです。 つらいですが、「肩が強くなる!」「あきらめるな!」と ビリー隊長がこっちを向いて言うし、 今頃、ボブさんも修造さんもどこかでこれをやっているのかと思うと、 さらにあきらめるわけにもいきません。 毎日コートに行くことはとうていできませんから、やれることは家でやる。 追い込むにはこういう厳しいコーチの元が一番、かもしれません。 なぜ追い込まねばならないのか…それは、 実は、マッキー編集長とミックスダブルスに出場し、 1ゲームすべてダブルフォールトという大きな汚点を残した編集部Aは やるしかないんです。絶対に生まれ変わってやるーっ! (ちなみにすごい強力助っ人が登場。編集部ならではのコネ。  サービス・スペシャリスト、堀内昌一・亜大監督に指導をお願い。  著書の『丸ごと一冊サービス』は熟読・暗記。ばっちり) ここで成果を上げたら、全国にいるだろう“ダブルフォールト病”の人たちに 勇気を与えるかもしれないのです! (いや、本当のところはマッキー編集長に  「サービスが打てるようになったら声をかけてくれる?」と言われたのが  きっかけなんですけどね) (編集部A)


posted by tennistm |20:53 | トラックバック(1)
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2007年12月04日

テニスマガジン・エクストラ、ついに5日(水)発売!

こちらテニマガ編集部、すっかりごぶさたしてしまいました。
前回のブログのアップから、かれこれ2週間…
みなさん、お元気でしたか?

実はこれを製作しておりまして…

20071204-01.JPG
        ↑ただいま好評発売中!          今回は“ダブルス大特集”です!          http://www.sportsclick.jp/tennis/index.html そして続けてこれを製作しておりました… ついに完成っ!  『テニスマガジン・エクストラ~トッププレーヤー ベストショット777』 (A4変形判/全116ページ/1300円) 明日5日(金)、全国の書店にて発売です。 もしくはこちらからご購入ください。 http://bookcart.sportsclick.jp/fs/main/sub_catalog.asp?mart_id=bbmshop01&catalog_num=26299
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今回が初めての発売となる“テニスマガジン・エクストラ”。 中身はすべてトッププレーヤーのショット別写真 (サービス/スマッシュ/リターン/フォアハンド/バックハンド/ボレー)、 総勢100名のトッププレーヤーのベストショットをずらりと並べています。 見たらびっくりしますよ。何に?と言うと、 みんながみんな同じ動作をしていることにびっくりするはずです。 わたしたちはトッププレーヤーを見るとき、 つい、ラケットの動きばかり、目で追ってしまいますが、 実は体の動きにラケットがついていっているだけなんです。 そのことがこの写真集からよくわかります。 小手先(ラケット)ばかり気にしないで、体の動きに注目すると 人の体の使い方には原理原則があるということがわかってくるんです。 トッププレーヤーが共通して行っている動作が 本書はよくわかる構成になっています。 各ショットの解説者は以下の方たち。豪華解説陣です。 ●サービス&スマッシュ⇒堀内昌一氏(亜細亜大学テニス部) ●リターン⇒森稔詞氏(2007年度ユニバーシアード日本代表監督) ●フォアハンド⇒丸山淳一氏(森田あゆみプロ専属コーチ) ●バックハンド⇒木本知氏(志津テニスクラブ代表) ●ボレー⇒高田充氏(ティダテニスアカデミー代表) 並んだ写真には、どのポイントを見ればよいかがひと目でわかる 見出しと解説文がついています。 そして、その通りの写真が並んでいます。 正しい動き、正しい体の使い方をこの写真集から学ぶことができるでしょう。 自信をもっておすすめできるテニマガ・エクストラです! (編集部) 


posted by tennistm |16:17 | 編集部おすすめ本 | トラックバック(0)
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