2007年11月13日
こちらテニマガ編集部、締切りでどたどた、ばたばたしており
話題を振る余裕がございません。すいません。
そこで追加のお知らせのみ。
スポーツライター武田薫さん執筆のベースボール・マガジン社新書
『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』(新書判/200ページ/798円税込)
店頭発売は11月20日(火)からですが、予約が始まりました。
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM110010/
ぜひお求めください!
(編集部からのお知らせ)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』発売!“ダブルス”大特集
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)発売!
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
※詳細は追ってご紹介します。
※ただいま発売中、テニスマガジン600号記念特大号に掲載中の
“プレゼント&モニター募集”は11月20日(火)締切りです。
応募はコチラからhttp://www.sportsclick.jp/tennis/index.html
※第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
今回お申し込みいただけなかったみなさまは次回をどうぞお楽しみに。
posted by tennistm |21:04 |
編集部おすすめ本 |
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2007年11月13日
こちらテニマガ編集部、
スポーツライター武田薫さん執筆のベースボール・マガジン社新書
『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』(新書判/200ページ/798円税込)が配本されました!
ひと足早く、表紙をお見せしましょう。
店頭発売は11月20日(火)どうぞお楽しみに!
後日こちらのホームページからも予約可。http://bookcart.sportsclick.jp/
目次
第1章 消えゆくサーブ&ボレーヤー
第2章 サーブ&ボレー以前とテニスの生い立ち
第3章 敬遠されたサーブ&ボレー――社交界との決別
第4章 テニスは儲かる!――プロの登場とボレーの躍進
第5章 オープン化と混沌の時代――マッケンローへの布石
第6章 オリンピック復帰とサーブ&ボレー
第7章 歴史に消されたサーブ&ボレーヤー
終章 フェデラーという終着駅
あとがき
(編集部からのお知らせ)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』発売!“ダブルス”大特集
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)発売!
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
※詳細は追ってご紹介します。
※ただいま発売中、テニスマガジン600号記念特大号に掲載中の
“プレゼント&モニター募集”は11月20日(火)締切りです。
応募はコチラからhttp://www.sportsclick.jp/tennis/index.html
※第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
今回お申し込みいただけなかったみなさまは次回をどうぞお楽しみに。
posted by tennistm |00:00 |
編集部おすすめ本 |
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2007年11月12日
こちらテニマガ編集部、
マッキー編集長が、宮崎は、テニスマガジン・ゼビオカップ南九州大会から
こっそりブログをアップしました。
忙しい編集部をさておき、地鶏を食べていたようです。
コチラhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennis-m/article/45
(編集部)
posted by tennistm |23:52 |
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2007年11月10日
こちらテニマガ編集部、
全日本選手権のドローが公開されました。いよいよ明日から本戦が始まります!
http://alljapantennis.jp/nikke82nd/index.shtml
入稿ピークと重なり、つらい…ですが、
やることいっぱい、取材もいっぱい。さあ、たいへんですが、
今年はまた例年になく日本のトップがズラリと顔を揃えることになり、
おもしろい展開になりそうです。
さて、次号“ダブルス特集”のイラスト発注のため、サキ大地さんと打ち合わせ。
いつものことながら…サキさんとの打ち合わせは2時間以上。
まるで女子高生のようにお茶一杯で粘る粘る。
ときに立ち上がり、身振り手振りも交え、
お店の人は“変なやつら”と思っているでしょう。
編集部「このフォーメーションでは、このプレーヤーAがですね~」
サキさん「そうなんだよー、わかってるんだけど、そこで躊躇しちゃうんだよねー」
編集部「このフォーメーションでは、このプレーヤーBがですね~」
サキさん「そうそうそうそう、なんでここに立っちゃうんだろうねー」
編集部「このときこの相手前衛は前に一歩詰めてですね~」
サキさん「えっ?そうなの? できるかなー」
と、依頼1分、返事20分の繰り返し、みたいな。
続いて、サキさんの某テニススクールのレッスンの話。
先日も伊豆にテニス合宿に行ってきたそうです。
また、台風がやってきた9月まで話はさかのぼり、
強風の日でもみんなテニスをやっていたそうな。
さらにその日、有明テニスの森ではインカレが開催中。
サキさんにはテニマガMOOK『丸ごと一冊「サービス」』のイラストも
書いていただいているのですが、
「有明に行ったらさ、堀内監督(著者)がいたんだ。
ナチュラルスピンサービスの話がしたかったんだけどね、
腕組んで怖い顔してたよ。(⇒間違いなく選手が試合中だったと思います)
こっちは知ってても、監督は僕のこと知らないもんね
サービスはファーストとセカンドの2種類、
フラット、スピン、スライスの3種類があるわけではなく
“サービスはひとつ!”っていう話、したかったなー
(⇒散々説明しただけあり、すっかり監督の理論が頭に入っている様子」
以上、2時間の打ち合わせが、次号“ダブルス特集”でどう生かされるかお楽しみに。
20ページ以上の大特集ですよ! 発売は11月21日(水)です。乞うご期待!
(編集部)[お知らせ] 新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
[お知らせ] 第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
ご応募できなかったみなさんは、次回をどうぞお楽しみに。
posted by tennistm |15:18 |
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2007年11月09日
こちらテニマガ編集部、いよいよ締切りとなりドタバタです(…人による)。
マッキー編集長は、明日、明後日と行われる
テニスマガジン・ゼビオカップ南九州大会の取材で
宮崎(シーガイアテニスクラブ)へ出発しました。
地鶏、地鶏、地鶏と連呼して行きました。
ほか、平部員たち、必死に入稿しています。なぜだ?
全国10会場で開催されるゼビオカップは、この南九州大会が最大規模となります。
ちなみに、最終戦は11月24、25日開催の新設・千葉大会(ららぽーとテニスコート)で、
こちらもおかげさまで満員になりました。
かれこれ10年以上前、南九州大会の取材で宮崎に行ったとき。
大きな台風が通過したあとの大会となりました。
市内のすべてが停電し、一歩間違えれば、大混乱。
信号機が機能せず、警官が手信号で車を誘導。
道路脇のやしの木がばったばったと倒れたまんま。
のどが渇いても自販機が動かず、ジュースも買えず、
おなかが空いたとレストランに行っても、冷蔵庫が動かず、食べ物がよろしくない状況と断られ
それはそれはたいへんでした。
テニスクラブに到着すると、インドアコートの壁は物が飛んできて当たったと見られ、
ぼこぼこに穴が開いていて、すさまじい状況でした。
いくら台風が過ぎて、青空が広がっているとはいえ、
こんな状況でお客さんは来られるのかなとスタッフ一同思ったわけですが
なんと試合当日、キャンセルチームはゼロ!およそ560名の選手が集まりました。
「お家はだいじょうぶですか?」と選手の皆さんに尋ねると、
「停電しているから、家にいてもロウソク生活だし」
「みんなでいた方が楽しいし」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、なんとかなるものだから」
と、それは明るいお返事が返ってきてびっくりしたのと同時に、
ものは考えよう、力の沸いてくる生き方、考え方ってあるんだなと思いました。
いい大会になりましたよ。みんなで一致団結していたという実感がある大会でした。
ちなみに決勝戦と閉会式は、車のライトを使って行いました。
本当に忘れられない大会です。
さて、今年はどんな大会になるでしょう。
(編集部)[お知らせ] 新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
[お知らせ] 第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
ご応募できなかったみなさんは、次回をどうぞお楽しみに。
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2007年11月08日
こちらテニマガ編集部、
日本テレビのドラマ“働きマン”(週刊誌編集部が舞台)の次の日の会話。
部員A「昨日おもしろかったねー」
テルテル「菅ちゃん(菅野美穂さん)かわいいですよねー
でも昨日は疲れ気味で、顔に出ていましたよ」
部員A「編集者の疲れを演出する、そこまでやるとはすばらしいっ!」
マッキー編集長「ああいうかわいくて、きれいな部下いないかなー」
部員A「ああいう背が高くてかっこいいデスク(沢村一樹さん)いないかなー」
テルテル「ですよねー」
マッキー編集長「おれだって、身長ひゃくろくじゅう…うにゅにゅにゅ…あんだからな」
部員A「いや、私が望んでいるのは身長ひゃくはちじゅう…うにゅにゅにゅ…」
テルテル「そうそう、そうそう。あー、編集部きれいにならないかなー」
マッキー編集長「願ったって、ならねーよっ(⇒編集長は超きれい好きで有名)
君たち、まずは自分の机の周りからきれいにしなさい。
…ところで、今日はFさんは?(もうひとりの男性部員、元ラガーマン)」
テルテル「今日は例の“メタボ”の取材です」
マッキー編集長「おれも行けばよかった…」
では、仕事します。
(編集部)[お知らせ] 新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
[お知らせ] 第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
ご応募できなかったみなさんは、次回をどうぞお楽しみに。
posted by tennistm |11:49 |
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2007年11月07日
こちらテニマガ編集部、今日は週刊少年マガジン(講談社)の発売日。
1か月前にテニス漫画“ベイビーステップ”(勝木光)が始まりました。今回が4回目。
主人公は、超まじめな高校1年生、丸尾栄一郎君。通称“エーちゃん”。
優等生のエーちゃんが書く授業ノートは完璧と知られ、
仲間たちはみんなそれを頼りにしています。
その“エーちゃんノート”をきっかけに知り合ったのが、美少女・鷹崎ナツちゃん。
ナツちゃんが通うテニススクールに縁あってエーちゃんも通うことになり、
そこから、ただいまドラマが展開中。
テニススクールの名前は、SSC=南テニスクラブ。
ページをめくれば一目瞭然で、(名前のまんまの)あの有名テニスクラブが舞台です。
小・中・高校生の男の子の心をぐっととらえた“テニスの王子様”(集英社)に続く
ビッグヒットとなるか、楽しみですね。
このベイビーステップは“王子様”よりも幅広い層が読めそうですよ。
4回読んだところ、ユーモアたっぷりのスポコンの展開になるのかな。
状況設定もプレー展開もかなりリアル、
登場人物たちそれぞれが、将来の大きな夢に向かって、ステップアップしていきそう。
また、高校生の年代らしく、友情や恋心も盛り込んだ流れになりそうで、いいなあ青春!
かつて“エースをねらえ!”をバイブルにテニスに夢中になった世代としては、
時代は過ぎてもスポコンのよさってあると思います。
汗をかいてぐちゃぐちゃになっても、あとに残るすがすがしさとか、
“いい時間の過ごし方”にスポットライトがあたった
テニスストーリーだったらいいなと思います。
ちなみに、テニスを始めたエーちゃんはすっかりテニスにはまり
“エーちゃんテニスノート”を作ってしまいました。これも完璧(笑)。
エーちゃんが、ストップウォッチを持ちサービスがレシーバーに到達する時間を計り、
コートサイズから速度を割り出して、返球するために必要なリターンを
考えているところは、まあ、微笑ましいこと(笑)。
おすすめです。
(編集部)[お知らせ] 新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
[お知らせ] 第2回テニスマガジン公開講座(テキスト『丸ごと一冊サービス』)
は定員になり、ご応募を締切らせていただきました。
ご応募できなかったみなさんは、次回をどうぞお楽しみに。
posted by tennistm |12:36 |
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2007年11月06日
こちらテニマガ編集部、
近所の中学校の取材を受けることになりました。
連絡をくれたのは、某中学校のテニス部に所属する1年生の男の子。
総合授業で“自分の興味のある仕事”を取材することになり、
いつも読んでいるテニスマガジンの編集の現場をぜひ取材させてくださいと
連絡が来ました。
いただいた文面はとても中学1年生とは思えぬ非常にていねいなもので、好感度大。
そこで取材をお受けすることになりました。
思えば、確か先月。某テレビ番組制作会社から、緊急に必要だと記事を探させられ、
来社して見たいと言われるものだと思いきや
「ファックスしてほしい」などと失礼極まりないお願いをされ、
(もちろんそんなことはしません!ファックスサービスじゃないんですから)
しかし、テニスが放映されるということはテニスファンにとっても
われわれにとってもうれしいことだからと、
締切り時で泣きたいくらい忙しかったのですが、ぐっと我慢して
先方のリクエスト資料をきちんと準備して、郵送したのです。
ところが、しばらくすると
「製作過程で雑誌の部分はカットすることになりました」と連絡が。
(使うって言ったじゃないですか!)
まだ「カット」の連絡をくれただけいいかもしれませんが、それにしても…
これほどがっかりさせられることはありません。
こういうことはよくあって、そのつど、もう協力しないっ!と思うのですが
忘れた頃のお願いで、つい…。
お願いするときは、相手の立場に立ってお願いするのは当たり前のこと。
その点、この男の子の依頼は受けたくなるものでしたよ。
中学1年生にできて、なぜ、いい大人ができないのだろうと思います。
ところで…これ社内の会話。
総務部「例の取材ですが、○月△日×時でいかがでしょう、と」
編集部「了解です。ところで、ちょっと心配なんですが、編集部汚いですよ」
総務部「そうですね」
編集部「まさかと思いますけど、今、放映中の
“働きマン”(雑誌編集者が主役のドラマ)みたいな
最先端の、美しい職場を想像していませんかね」
総務部「間違いなく、しているでしょうね」
編集部「ですよねー。……なんとかごまかせませんかね」
総務部「無理です」
どうなっちゃうんでしょう。
ひょっとするとテニマガ読者という男の子だから、
現在発売中の600号も見ているわけです。
ということは、鈴木みそさんに暴露された編集部も見ているわけだから
もう知っているのかなー
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/90
だったらいいか、と思う一方
ひょっとして、ひょっとすると、どれくらい汚いか確認しに来たり…
まあ、どっちにせよ、待ってま~す。
(編集部)[お知らせ]新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
posted by tennistm |12:30 |
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2007年11月05日
こちらテニマガ編集部、
おかげさまで、募集していた『第2回テニスマガジン公開講座』
(レッスンテーマはサービス/講師は亜細亜大テニス部堀内監督)
が定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。
ご応募できなかったみなさん、
次回公開講座の開催を楽しみに待っていてください。
また、今回ご応募いただいた参加者のみなさん、
12月1日、亜細亜大テニスコートでお会いしましょう!
(編集部)[お知らせ]新刊続々発売!
11月20日(火)『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』
(武田薫著/判製/200ページ/760円)
11月21日(水)『テニスマガジン1月号』
12月5日(水)『テニスマガジンextra~トッププレーヤーのベストショット777』(仮題)
(編集部製作/A4変形判/116ページ/1300円)
詳細は追ってご紹介します!!
posted by tennistm |15:35 |
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