2007年10月31日

“10年後のテニス”の巻

こちらテニマガ編集部、600号に掲載している
リチャード・ショーンボーンによる“10年後のテニス”が大好評です。
現在、世界で行われているテニスを分析し、そのデータをもとに、
将来行われるだろうテニスを予想しています。それを
これからのトレーニングに生かすべきだとショーンボーンは説いています。

読者のみなさんからショーンボーンに関する
感想・リクエストをたくさんいただいています。
そこで、ショーンボーン取材時のおもしろいメモを
このブログで公開していきたいと思います。

     ↓ルックスは“アインシュタイン”のようなショーンボーン(そっくり!笑)。
       彼はチェコ出身で、ドイツテニス連盟で育成に携わっています。
       彼らが始めた、ワールドクラスプレーヤーを育てるためのプロジェクトから
       生まれたのがベッカーやグラフなんです。

20071031-00.JPG
ショーンボーンに対して一番多いリクエストが、 「どういう方法であのようなデータを集めたのですか?」   ※データとは、世界のトッププレーヤーを対象に行った調査結果で    例えば“1ポイントを取るまでの時間”が、    1991年の調査結果では“12.2秒”だったのに対して、    2003年の調査結果では“5.99秒”になっていた、など。 それは取材者も確認しました。 科学的プロジェクトを始めたのは1991年で、以来、調査し続けているということです。 以前(1994年の来日時に)聞いたところによると、 世界ランキング150位以内のトッププレーヤーたち男女各120名を対象に調査しており、 1)プレー傾向(例:サーフェス別調査~ポイント獲得時間、   ポイント決定までのショット数に始まり、世界の地域別の傾向まで) 2)年度毎の分析・比較 3)そのプレーが行われるようになった過程分析 をショーンボーンはじめ、100人近い研究者が集まって、 無差別にゲームを選び、データ収集してきたとのことです。 今、行われているテニスと同じことをしていても、 将来のテニスはもっと発達してしまうかもしれないのですから、 だからこそ、今、行われているテニスをしっかり分析して 将来のテニスを予想してトレーニングしなければ、 日本はますます置いていかれてしまうのです。 世界では、そのように予想してすでにトレーニングを始めているのですから 遅れてはいけません! さて今回、ショーンボーンは 日本の指導者育成(JTA「S級ライセンス」検定)のため数度来日したわけですが、 セミナーが終わったあとで日本の指導者のみなさんにこんな話をしていました。 常に学び続けること。 学ぶのをやめず、セミナーで学んだ知識をまとめ、整理し、 その後、実践に移していくこと。 これからの10年が大事であり、学んだことを実践する10年になる。 その10年後が楽しみだ。 今は学んだだけ。学んで終わり、にするのではなく、始まりにすること。 それが指導者の仕事であり、学ぶことは一生続く…ということでした。   ところで、70歳を過ぎるショーンボーン(確か73歳)に、 どうしてそこまでエネルギッシュでいられるのかと聞いてみました。 すると、僕の妻はこんなことを言うんだ、と笑って言っていました。 「早く正常に戻ってほしい!」ですって(笑)。 70過ぎても相変わらずテニスにのめり込む夫、というわけです。 それに対するショーンボーンの答えがまたユーモラス。 「あと20年待っていてほしい!」(20年後は…93歳だ!) 「なぜなら、コーチは勉強するのをやめたら終わりなんだ」 (編集部A)


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2007年10月29日

600号記念プレゼント&モニター募集

こちらテニマガ編集部、
ただいま店頭発売中のテニスマガジン600号(2007年12月号)掲載、
“プレゼント&モニター募集”の応募フォーマットが整いました。
たいへんお待たせしました!
多くのご応募をお待ちしております。

↓読者アンケート内の「読者プレゼント」&「読者モニター」からどうぞ!
http://www.sportsclick.jp/tennis/index.html

なお、テニスマガジン主催のオンコートレッスン、
公開講座(第2回/今回のテーマはサービスレッスン)も参加者募集中です。
サービスという特性上、周囲の年齢層・レベルを気にせずご参加できます。
みなさんお誘い合わせの上、テニスコートでお会いしましょう!
詳細はhttp://www.sportsclick.jp/p/seminar/37/
関連ブログhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/category/5

(編集部)

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2007年10月25日

“私の履歴書~松岡修造さん”の巻

こちらテニマガ編集部、
ただいま東京・水道橋の編集部近くに新しくできたタイ料理屋さんへ行ってきました。

店員さん「イラッシャイマセ。コチラヘドウゾ」
マッキー編集長「ドゥー・ユー・ノー・パラドン?」
店員さん「………」
      「ランチハ豚ニシマスカ?海老ニシマスカ?」

この手の会話、よくあるんです。
韓国料理屋さんへ行ったときは
マッキー編集長「ドゥー・ユー・ノー・リー?」
インド料理屋さんへ行ったときは
マッキー編集長「ドゥー・ユー・ノー・パエス?」「じゃあブパシ?」
店員さん「……」
会話が弾みません。いや、それ以前に通じていません。

さて、600号(ただいま店頭発売中!)に掲載中の
“私の履歴書~松岡修造さん”が大好評です。
現在、テレビに出る修造さんのことしか知らない読者も多くなってきたのでしょうか。
この機会に履歴書を読んで“テニスの修造さん”に親近感をもった方が多くいるようです。

20071025-00.JPG
連載“私の履歴書”は、登場する本人が自身の半生を振り返ります。 誌面は市販の履歴書をイメージしたレイアウトになっています。 しかし中身は、よくあるプロフィールとは違うんです。 通常のプロフィールは、主だったこと(主な戦績など)を中心に構成しますが、 この履歴書は、本人が“今の自分ができるまで”の節目を選び、構成します。 あの日、あのとき、あれがあったから、今の自分がある…ということは 本人にしかわからないことですから。 取材には、マッキー編集長と部員AとライターAさんでうかがいました。 実は、マッキー編集長と部員Aと修造さんの3人は同じ年です。 修造さんの話に耳を傾けながら、マッキー&Aは「あの頃はそうだったんだ~」と 心の中でうなづいて聞いていました。 だって、おそらくどんな競技でも、誰でもそうだと思いますが、 同世代のトップジュニアの動向は気になるものですよ。 修造さんはわれわれ世代の“王子”でしたから、 雑誌や何かで知った情報をもとに、あれこれと噂もしましたよ。 その真実を、舞台裏を本人が紐解いてくれるわけですから、 みるみる時計の針が戻っていって、 なんともいえない懐かしい思いがありました。 また貴重な取材となりました。 修造さん、ありがとうございました!       ↓修造さんの履歴書のほか、これまでの履歴書ゲストが持参した        とっておき写真もテニスマガジン600号に掲載中!お見逃しなく!
20071025-01.JPG
実は、個人的なネタになりますが、 修造さんの履歴書に登場した、何人かのかけがえない人たちの名前に 当時・櫻田倶楽部の校長先生だった飯田藍さん、 飯田さんが修造さんに紹介したボブ・ブレットさん、があります。 思い出すのは20歳前、修造さんがプロとして世界に飛び出した頃に 部員Aは雑誌を通じて、数々のトッププレーヤーを育てている飯田さん、 そして修造さんを世界へ導いていくボブさんに興味を持ちました。 やがて、テニスマガジンで働くようになり、以来、今まで 飯田さんにもずいぶんお世話になっています。 想像通りの信念を持った名指導者で、 この仕事についてからというもの、私自身、教わることの多い大切な方となりました。 そして、ボブさんとご縁を持つこともできました。 入社して早々に、ボブさんの連載がテニスマガジンでスタートすることになり、 「担当させてくださいっ!」と食いついたあの日を思い出します。 初めてのグランドスラム取材で、プレスルームに資料を集めに来た ボブさんを見たときは、正直に言って、他のどんなトッププレーヤーを見るよりも どきどきしたのを思い出します。「本物の、ボブ・ブレットだー!」って(笑)。 修造さんの履歴書を作るにあたり、われわれの(テニス)人生においても、 修造さんからご縁をもらったことのいくつかが思い出されました。 そうやって少なからず修造さんを通じて影響され、 人生を送っている人はきっと他にもたくさんいるでしょう。 いろいろな思いが頭の中を駆け巡る、テニスマガジン600号です。 みなさんはいかがですか~ そうそう、話題は編集部のランチでした。 これは出かける前の編集部の会話です。全部ばらします。実話です。 マッキー編集長「おい、金貸せ(今日は給料日前日)」 部員A「しょうがないなあ、これでいい?」 マッキー編集長「おっ、持ってるじゃないか。           よしよし。でも、言っとくけどな、           借りたけど、返すって言ってないからな」 テルテル「(爆笑!)」 部員A「あのさ、テルテルが喜ぶからって、       もういい加減にしようよそのネタ…。       ちゃんと返してもらいますから」    マッキー編集長「はい……」 (編集部A)


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2007年10月24日

“エガリテ”でテニマガ編集部が暴露されたっ!

こちらテニマガ編集部、
600号発売直後に11歳の男の子からメールが来ました。名前はS君。
よく知っております。
7月下旬に開催した“第1回テニスマガジン公開講座”に参加してくれた男の子です。
「サービスの練習の仕方がよくわかりました」と
自信をつけて帰っていった男の子でもあります。

そのS君が編集部A宛てにメールをくれました。
「600号おめでとうございます。“エガリテ”を見ました。
 Aさんはこんなに怖い顔じゃないと思います。
 今日は体育祭の振り替え休みで家にいます。
 “私の履歴書”の松岡修造さんの写真の中に
 僕が通っていた幼稚園の園長先生が写っていてびっくりしました。
 それでは今日は今からテニスに行きます。
 お仕事がんばってください」

“エガリテ”とは、漫画家・鈴木みそさんによる連載漫画。
600号掲載分のネタは、東京・水道橋のテニマガ編集部ウォッチング。
編集部の内情に興味のある方は…いる?いない?…
ぜひ、ただいま発売中の600号をご覧ください!

20071024-02.JPG
S君からのメールに編集部員A、 “怖い顔じゃない”って、そうなのよ、そう思うでしょと言いたい半面、 まんざらうそでもないのよ、といわざるをえない部分もあり複雑です。 みそさんが編集部を見に来社したとき、奇想天外な行動をとるもので ついつい怒ってしまい、それがやっぱり漫画になったわけでして… みそさんが編集部に「ネタ探しに行っていいですか~」と言ったとき、 拒否すべきでしたよ。 来社当日は、マッキー編集長はじめ、部員みーんな おとなしくみそさんの行動を見守っていました。 なぜなら、そこで行動を起こすと漫画になってしまうからですよっ! マッキー編集長なんて、以前、白シャツにベストを着ていた日に会ってから、 「ずっと同じ服だし、でぶっと書かれたし」(と本人は思っています)、 と、今回は席から一回も立ち上がりませんでしたからね。 さて、話を戻して、S君、メールありがとう。 11歳の君にかばってもらった部員Aは、ちょっと悲しい…いや、うわしいわ。 それから、S君、第2回テニスマガジン公開講座がありますよ。 12月1日(土)、9時~13時、亜細亜大学テニスコートで 堀内先生が教えてくれます。またお父さんといらっしゃいね。 どれくらいサービスがうまくなったか、見せてください。 また会える日を楽しみにしています。ばいばーい。 http://www.sportsclick.jp/p/seminar/ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/36 (編集部A)


posted by tennistm |16:58 | トラックバック(0)
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2007年10月23日

限定品好きのみなさまへ

こちらテニマガ編集部、アディダス最新情報です。

銀座にあるアディダス直営店がこのたび(すぐ近くに)移転して
(東京都中央区銀座5-8-17 ワールドタウンビル1-2階)
ウィメンズ商品のラインアップを国内最大級に、
11月3日(土)11:00~リニューアルオープンするそうです。

      ↓アディダス直営店は全国で28店舗ありますが、
       その中でもウィメンズ商品の展開は、ここ銀座が一番になります!
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ショップコンセプトを一新して、売り場面積はこれまでの2倍になり、 “アディダス パフォーマンスセンター銀座”として生まれ変わります。 銀座という土地柄、女性にうれしい展開を見せてくれるそうです。 トータルコーディネートがしやすいとか。ほんとに、うれしいですね~ このリニューアルオープンを記念して限定品が発売になります。 限定品に弱いあなたは、ぜひどうぞ。 わたしは弱く、これを狙っています。 モデルのSHIHOさんとの共同開発商品で、我が編集部テルテルも愛用する、 『コンディショニングバッグ:Style』の限定新色のシルバーです!        ↓こちら2006年秋に発売するやいなや完売したホワイトバージョンも         今回、復刻版を数量限定発売!(1万3000円)
20071023-01.jpg
       ↓このシルバーを狙っております!(1万5000円)         かわいいですよね~
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そのほかアディダス パフォーマンスセンター各店舗のオープン時に そのショップでしか購入できない地域限定オリジナルTシャツ 『銀座バージョン』(4095円)、 フットボールスタイルシューズ“7406”に銀座限定色のシルバーを施した 『“7406”GINZA Limited』(1万5645円/24.5~29.0cm)も発売予定。 詳細はhttp://www.adidas.com/jp/shopまで (編集部A) [永久保存版] テニスマガジン600号はただいま好評発売中! http://www.sportsclick.jp/tennis/


posted by tennistm |19:26 | 秋のおすすめネタ | トラックバック(0)
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2007年10月19日

突然の来訪者にびっくり!

こちらテニマガ編集部、に、サンタクロース…ならぬ
亜細亜大学の堀内監督がでっかいケーキを持ってやって来てくれました。
これを見てくださいっ!

20071019-01.JPG
    ↑「一語<イチゴ>が大切だものね         だからイチゴのケーキ」(by堀内監督)         うまいっ! 「600号を早く見たかったんだよねー」なんて言葉もうれしいですが、 こういう気配りに泣かされます。編集部一同、大感激でした。 本当にありがとうございました! このケーキは亜大の取材があるとき、いつもおじゃま(長居)する あきる野はカフェド・リュミエールのもの。 マスターへ、素敵なケーキを本当にありがとうございました! テニマガ編集部があるフロアには、ほかに、 ソフトテニスマガジン、バドミントンマガジン、スイミングマガジン、 ラグビーマガジン、コーチングクリニックの編集部があり、 全部で6誌の(体力ある)専門誌編集部がぺろりと平らげました。 みんな大喜びでした。     ↓サンタクロースならぬ堀内監督はマッキー編集長と懐かし話。      「うわあ、懐かしいなあ。これこれ、知ってる知ってる…」(by堀内監督)      「ちょっと、俺ってこんなに太ってる?」(byマッキー編集長)      「そのまんまです」(by平部員)
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テニスマガジン600号は明日、全国の書店にて発売です。 過去37年間(創刊1970年)の歴史を大事に、 これからの10年間、未来も見据えて、 過去、現在、未来と「テニス」を通じて歴史をつむいでいこうと 気持ちをこめて作りました。どうぞお楽しみに! これからもテニスマガジンをよろしくお願いいたします! (編集部一同) 小ネタ… 車で編集部にいらした堀内監督をお見送りする際、ナンバープレートを見て 20071019-03.JPG 編集部「あっ! この数字って、ひょっとして選びました?」 堀内「そうそう。7-6 7-6と迷ったんだけどね、     テニス選手はだいたい6-0 6-0を選ぶんだよ」 編集部「ほおーっ」


posted by tennistm |14:52 | トラックバック(0)
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2007年10月18日

グラフ&アガシのとびっきり映像

こちらテニマガ編集部、あの日の韓国料理、おいしかったですよ。
「俺って、食事外したことないだろ。センスあるだろ」とマッキー編集長。
「おいしい!美味しい!」と平部員一同。
その3時間後。ひとり4000円。しっかり割り勘でした。
ちなみに3000円しか持っていなかった編集長は、
平部員から1000円借金したのでした…。

さて、600号が完成し、あの殺伐とした日常から解放され、
あれもやりたい!これもやりたい!と駆られ…
気になっていたグラフとアガシのルイ・ヴィトン広告をチェックしました。
みなさんはご覧になりましたか?

   ルイ・ヴィトン公式ホームページ(日本語あり)
  “シュテフィ・グラフとアンドレ・アガシは
   ルイ・ヴィトンとともに
   地球温暖化防止プロジェクトを支援します”
   http://www.louisvuitton.com/

メーキングビデオのほか、ニューヨークを旅するふたりの会話、
アガシ引退後の日常がたっぷり感じられます。
プレーヤーを引退したあとで過ごすニューヨークは
これまでとまるで違う感覚を彼に、ふたりに、家族にくれるそうです…
こりゃ必見!
   
(編集部) ※600号記念特大号は10月20日(土)発売!
       ※テニスマガジン公開講座(テーマは「サービス」)の申込も同日開始!
         詳細は600号およびこのホームページにて告知予定。
                 http://www.sportsclick.jp/p/seminar/

posted by tennistm |12:16 | トラックバック(0)
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2007年10月16日

テニスマガジン600号、速報!

こちらテニマガ編集部、600号記念特大号、ついに校了しましたっ!

ぱちぱちぱち。
自分たちで言うのもなんですが、はっきり言っておもしろいと思います。

20071016-00.JPG
懐かしいものから最新情報まで盛りだくさんの内容です。 途中、力が入りすぎて、何度も倒れそうになりました。 読者のみなさんからもっとも多かった“あのリクエスト”も入ってます。 ばんざい! さて、これ、実話です。600号にまつわるお話の速報です。 マッキー編集長が立ち上がってシャウト! 「みんなご苦労だったな。よし、今日は派手にいこうな。  何が食いたい? 肉? よし、俺に任せておけ」  (…ネット検索…)  「よし、ここだ。肉あったぞ、肉。韓国料理はどうだ?」  (編集部一同、わーい、わーいっ) 「月~木曜日は生ビール1杯290円!  今ならコースを選ぶと割引がきくらしい。  ○×△コースにしよう。1980円だ。  600号でパッーとやらんといかんからな、  これに決まりだ」  (パーッとってこれかいっ!選ぶ余地なしかいっ) 「おっと、大事なことを言うのを忘れてた。  俺、今日3000円しかないから。クーポン券を忘れるな!  もちろん割り勘ね」  (…シーン…) (以上、せこい編集長でした) では、お肉食べに行ってきます。割り勘で。 みなさんは10月20日(土)、書店へお出かけお忘れなく。 間違いなく、おもしろいですからっ!


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2007年10月09日

第2回テニマガ公開講座「丸ごと一冊サービス」のお知らせ

こちらテニマガ編集部、お待たせしましたっ!
テニマガ公開講座の第2回が決定しました。(ぱちぱちぱち)
第1回目の終了後から、「続きを~」の声がたくさん寄せられ、
編集部一同、本当にうれしく思っていました。
そこで第2回の開催です。
大人気の堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)による「サービスレッスン」
テニスマガジンMOOK『丸ごと一冊サービス』の指導を
実際に受けることができます。

20071009-02.JPG













↓第1回公開講座の模様はコチラからご覧になれます。
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/category/5

詳細は後日、このブログ、本誌(10月20日発売の12月号)、
スポーツクリック[[http://www.sportsclick.jp/p/seminar/]]
を通じてお知らせします。
まずは日程、会場、募集人数、申込スタート日だけお知らせ。

期日:12月1日(土)9時から13時(講義1時間、レッスン3時間)
会場:亜細亜大学日の出校舎テニスコート(ハード&オムニ10面予定)
定員:60名
申し込み開始日:10月20日(土)        

(編集部)


posted by tennistm |19:23 | テニスマガジン公開講座 | トラックバック(0)
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2007年10月07日

ギャスケくん、これでどうだっ

AIGオープンはフェレールの初優勝で幕を閉じました。
決勝はあっけなかったですね…ギャスケは相当疲れていたようです。

そのギャスケが、(なぜか)今日もプレスルームにやって来ました。
よぉーし、名誉挽回!
昨日、A編集(次)長にこっぴどく怒られたので、今日はいい働きするぞ~…激写!

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電話をするギャスケくん。 ちょっと遠いって? 斜めってるって? ま、ま、そのへんはご愛嬌…。 さて、話は変わりますが、 本誌連載中の「テニマガ×エレッセ コラボレーション企画」のニットが完成しました~パチパチ! というわけで、さっそく商品のスタジオ撮影に行ってきました。 その様子をちらっとご紹介しますね。 今回の撮影チームは、左からカメラマンの宮川さん、ページデザイン担当の荒牧さん、 カメラマン・アシスタントの鈴木さんです。
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まずはライティングをセット。きれいに写るように光の調整をします。
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撮影の構図を決めます。 レイアウトのイメージを元に、バックに引く紙の色や商品の置き方などを調整。 これが結構たいへん…今回は30分くらいかかりました(汗)。
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いざ、撮影!
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パソコンで写真の仕上がりをチェック。
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「襟元をもっと自然に見せたいよね~」「もう少し腕の部分を膨らませた方がいいかも~」 など、皆で意見交換。 衿を立たせたり、ファスナーの位置をずらしたりなど、細かい部分まで念入りに調整。
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これを何度か繰り返し、ついに写真が完成。 じゃ~ん!…っと、お見せしたいところですが、これは次号でご覧ください! ニットはかなりおしゃれに仕上がっています! エレッセから完成品が届いたときには、編集部一同、感激の嵐でした。 皆さんにもぜひ着ていただきたいっ! 次号をご参照の上、どしどしご応募くださ~い! (編集部テルテル)


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