2007年08月31日

From USオープン カメラマンじゅんちゃんのPHOTO日記 その1 

こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。

編集部員から、ブログを「早く書け~」「早く書け~」と
うるさく言われるので書くことにします。
今回はカメラマン日記なんだって。
今、何時だと思ってんだ! もうすぐ夜中の1時だよ。
眠いんだー、俺はー(涙)。
書けばいいんだろ、書けばー。ニューヨーク生活を(この台詞カッコいいな)

現在、アパート暮らしをしています。快適です。

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朝8時にこのアパートを出発して、 会場まで1時間、地下鉄を乗り継ぎいでいきます。 僕が使っている駅は「28アベニュー駅」で「シェアスタジアム駅」を目指します。 今回の最初の撮影は、大会が始まる前に行われた「キッズデー」です。 多くの子供たちが会場を訪れ、プレーヤーたちとにぎやかに過ごしていましたよ。 直接指導を受けられるクリニックもあって、そりゃあいい思い出になるだろうと、 それどころか、それがきっかけで テニスプレーヤーを目指す子供たちもいるんだろうなあ。 この写真はスタジアム内で行われたエキシビションマッチのひとコマ。 ロディックの左側にいるおふたりは、ゲストのお笑い代表という感じでした。 誰かわかりません。 ヒンギスとイバノビッチの笑顔はおじさんを和ませるものがありました。
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さて、これが僕のデスクです。一番右でテレビがついているのがそれ。 日本のメディアはこのブロックに固まっています。
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僕は朝9時に会場に着きますが、ほとんど一番のりです。 ときどき他国某記者に負けるんですが、ほとんど勝っています。 別に競っているつもりはありませんが、自分が最初だと一日気持ちがいい。 そのひとりの時間が好きなんです… くーっ 一日、あっという間に過ぎます。 見て見て、きれいな夕焼けでしょう。
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  こんなところで勘弁してください。(勘弁してください、編集部A様) 眠いので寝ます… 今度いつ更新するかはわかりません… 元気だったらということで… [カメラマンじゅん]


posted by tennistm |13:40 | 2007USオープン | トラックバック(0)
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2007年08月22日

結果発表! 2007佐賀インターハイ高校生アンケートPart3

こちらテニマガ編集部、昨日発表の「佐賀インターハイ高校生アンケート結果(Part1)」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/34
に追記します!

  ※地元(佐賀)の高校生ボランティア610名超が選んだ
   「佐賀インターハイで見た、もっとも印象に残った選手」を発表。

上位選手を発表していましたが、
せめてトップ10選手の名前を載せて!とのリクエストを複数受けましたので
~第10位までの選手を、選出理由を添えて追記します。
それではどうぞ!

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   ↑女子個人決勝より。     奈良くるみ(大阪産業大附)対小城千菜美(長尾谷)。 男子編 第1位 伊藤 潤(龍谷高校3年) 得票数152票 第2位 片山 翔(柳川高校3年) 得票数149票 第3位 廣田耕作(龍谷高校2年) 得票数29票 第4位 井上悠冴(湘南工大附高校3年) 得票数17票 第5位 長尾克己(長尾谷高校3年) 得票数12票 第6位 守屋宏紀(湘南工大附高校2年) 得票数10票 第7位 金 浄泰(柳川高校3年) 得票数9票 第8位 奥 大賢(長尾谷高校3年) 得票数8票 ・試合前の笑顔からは考えられないような重い球を打っていた。 ・ひとつひとつのプレーが格好いい。 第9位 田村和也(富山国際大学附属高校3年) 得票数7票 ・サービスが見えないくらい速い! ・すべてがビッグでビックリした! 第10位 鵜飼元一(恵那農業高校3年) 得票数6票 ・独特のプレースタイルが印象的だった。 ・今まで見たことのないテニスでベスト4に入った! 女子編 第1位 奈良くるみ(大阪産業大附高校1年) 得票数122票 第2位 小城千菜美(長尾谷高校2年) 得票数87票 第3位 中村晴日(佐賀東高校3年) 得票数48票 第4位 荒木史織(宮崎商業高校3年) 得票数44票 第5位 光峰ローズネ早爾亜(済美高校3年) 得票数9票 第6位 藤川 遥(致遠館高校2年) 得票数9票 第6位 岩坂美希(宮崎商業高校3年) 得票数9票 第8位 大田尾陽子(致遠館高校1年) 得票数6票 ・1年生なのにインターハイ出場はすごい。 ・全体的にがんばっていた。 第8位 荒谷祐佳(致遠館高校3年) 得票数6票 ・インターハイに出場してくれて本当によかった。 ・3年生ならではのプレーで、見所がたくさんあった。 第10位 高畑寿弥(長尾谷高校3年) 得票数5票 ・どのプレーからも練習の積み重ねが感じられた。 ・謙虚さが素敵。 選手の皆さん、 応援してくれる人がいて、感動してくれる人がいて プレーを見て何かを感じてくれているっていいものですね。 これからもテニスを磨いていきましょう! (編集部A)


posted by tennistm |16:50 | 高校テニス | トラックバック(0)
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2007年08月21日

「テニスの王子様のテク」撮影秘話

午前10時、中目黒。
暑いよぉ、溶けちゃうよぉ、焦げちゃうよぉ……
そんな中、取材して来ました、好評連載中の「教えて!テニスの王子様のあのテク」。
目黒テニスクラブに着いた頃には、干からびそうになっていた取材陣ですが、
元気いっぱいの丸山薫さんのおかげで、今回もかなりおもしろい取材になりました。
薫さん曰く、
「この連載は難題が多いけど、撮影し始めるとちゃんとまとまるから不思議だよね~」
そうなんです。
企画段階では「これはさすがに無理じゃない??」というワザも、
「こういう意味かな?」「こうすれば近づくかな?」と試行錯誤していくうちに、
何とまあ、できてしまうんですねぇ。
さすが、王子様★
その薫さんが、もっとも気合いを入れて撮影しているのが“決めポーズ”(今月号はP127の左上参照)。
マンガに出てくるキャラを真似しているんですが、
薫さんはどんな過酷な(?)リクエストにもノリノリで応えてくれます。
ちなみに今回は、こんなクールな感じ↓

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この“決めポーズ”にこだわるあまり、コートのレンタル時間がギリギリになったり、
通常の顔写真の撮影を忘れたり…などなど、過去にはとんだ失敗もありましたが、
“決めポーズ”なくしてこの連載はなりたたん!と、
気合いを入れて撮影しています(笑)
今まで気にかけなかった方も、今後ぜひチェックしてみてください。

また、「コミック第○巻の、○ページの、○○選手と同じポーズをやって!」という要望があれば、
編集部宛「王子様決めポーズリクエスト」係[tennis2@bbm-japan.com]までどうぞ。

おおっと、本日は10月号の発売日です!今すぐ本屋さんへ!
…って、もう開いてないか。
真っ先に言うべきことでした(恥)。

(編集部テルテル)


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2007年08月20日

テニマガ600号記念イベント『公開講座』その2

こちらテニマガ編集部、いよいよあのネタばらします。

以前、このブログでちょこっと前ふりした、
堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)考案の
サービスレッスン用アイディア商品(?)の中身をばらしましょう。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/29

テニスマガジン主催の第1回公開講座でそれは大好評でした!

※公開講座~テキスト付講義&オンコートレッスンの組み合わせで、
 第1回目が7月28日(土)に行われました。
 サービスレッスン本『丸ごと一冊サービス』の著者・堀内監督を講師に迎えて、
 『丸ごと~』をテキストにサービスレッスン。
 対象は、本誌やホームページの募集告知を見て応募された
 一般読者の皆さん60名超(10歳~66歳)。
 ご参加ありがとうございました!

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この公開講座の模様は8月21日(火)発売のテニスマガジン10月号、 巻頭特集に掲載されていますので、ぜひご覧ください。 さて、例の「ネタ」ですが、『丸ごと~』の48ページに 「うちわを使った簡単グリップ&スイングチェック法」というのがあります。 これはグリップエンドにうちわを挟んでサービスのスイングをすると、 正しいグリップで握っているか、正しいスイングができているかがわかるというものです。 (※ちなみにコンチネンタルグリップでなければ、うちわを挟んでスイングすることはできないんです!) (※誰でもそうですが、サービスはインパクトまで自分のラケットが視界に入ってきません。  すなわち、見えないところで、ラケットがどんな軌道を描いているかがわからないのです。  そこでグリップエンドにうちわを挟むことで、  自分のスイング軌道を目でチェックすることが出来るというわけで…) このうちわ練習に堀内監督はさらにアイディアを加え、公開講座で活用しました。 それがコレ!↓
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  うちわの表に「Tennis Magazine」の横文字を入れました。         それをこのように使います。   サービスの素振りをしていきますが、   その一連の動きの中で写真のように文字を横に読むのです。
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  そして、インパクトから顔を離さずに素振りを続けて、
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  フォロースルー。このとき、うちわの裏に大事なポイントが!   「ナイスサーブ!」の文字を縦に読むのです。
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いろいろな文字を用意したのは楽しいから(笑)。 こうして文字を横~縦にしっかり読むことで、インパクトのときに顔を残すことができます。 すなわち、体の向きを正しくスイングを覚えられるというわけです。 ちなみにこの写真をよく見てください。↓
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堀内監督は、今回、誰もがマスターできるサービスについて指導しました。 正しい体の使い方を覚えれば、誰もがいいサービスを手に入れられるということでした。 その中で、外せないポイントのひとつとしてあったのが、コレ。 フェデラーをよく見ていくと、体の向きと飛んでいくボールの方向が違うことがわかります。 フェデラーは動作した方向をじっと見ていますが、 ボールはサービスコートへと飛んでいます。 フェデラーは決してボールを目で追っておらず、追うのはこのあとです。 ところが、インパクトのときによくある間違いは、 顔を早く正面(ネット方向)に向けてしまうこと。 厚いグリップ(イースタングリップ)のサービススイングは、 動作する方向と打球の方向が同じとなるため、 ボールを打つときに顔(体)が正面向きになるのが特徴です。 このことを知るために、このうちわが大活躍しました。
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  ↑皆さん、うちわをグリップエンドに挟み、ていねいに素振り。    自分のスイングを知るのに、このうちわは重宝します。
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ちなみに次回公開講座の際は、もう少しアイディアを膨らますことに。 「惜しい!」「ココを見て!」「目を離すな!」 と、台詞を増やすことにしました。 素振りがOK!のときは「出来た!」でよいですが、 もうちょっとのときは「惜しい!」に差し替えることにします。 というわけで、次回をまたお楽しみに。うちわの種類が増えます(笑)。 (編集部A)


posted by tennistm |19:08 | テニスマガジン公開講座 | トラックバック(0)
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2007年08月20日

結果発表! 2007佐賀インターハイ高校生アンケートPart2

こちらテニマガ編集部、佐賀インターハイで実施した
地元・高校生ボランティアの皆さん610名超が選んだ
「佐賀インターハイで見た、もっとも印象に残った選手は誰ですか?」アンケートで
圧倒的な得票数で見事1位に輝いた、
男子・伊藤潤選手(龍谷高校3年)と女子・奈良くるみ選手(大阪産業大附高校1年)から
メッセージが届きましたのでご紹介しましょう!

第1位 伊藤潤選手(龍谷高校3年)よりメッセージ

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「ちょーうれしいです。何より片山(翔/柳川高校)より上ですしね。  地元なので僕に入れてくれたんでしょうか。  佐賀の皆さんには本当にお世話になりました。  何をするにも笑顔で接してくれ「頑張ってください」と言ってくれたり、  とても励みになりました。  僕は将来、デ杯の選手になるのが夢です。  卒業後は大学に進学して、  これからもテニスをがんばりたいと思いますので  応援よろしくお願いします」 第1位 奈良くるみ選手(大阪産業大附高校1年)よりメッセージ
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「やった!本当にうれしいです! ありがとうございました!  佐賀では審判の方をはじめ、ボランティアの方たちがとてもやさしくしてくれ、  それも私ががんばれたひとつの理由でした。  佐賀駅に着いたときから、親切な人たちに支えられている印象がある大会で、  温かい人たちのいる場所で勝ちたかったので、優勝できて本当にうれしいです。  これからUSオープンに行きます。  そこで結果を出すことが今の目標で、少なくともベスト8に入りたいです。  (そのあと続く)全日本選手権も、出場するだけでなく勝っていけるようにしたいです。  これからも応援よろしくお願いします」


posted by tennistm |16:54 | 高校テニス | トラックバック(0)
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2007年08月20日

結果発表! 2007佐賀インターハイ高校生アンケートPart1

こちらテニマガ編集部、佐賀インターハイを取材してきました!
詳細レポートは8月21日(火)発売のテニスマガジン10月号
「佐賀インターハイ・ワイドレポート」に掲載しています。ぜひご覧ください。

さてここでは、その佐賀インターハイから、大会を陰ながら支えてくれた
地元・佐賀の高校生ボランティア(補助員)およそ610名超に協力してもらい、
「今大会、コートで見た出場選手の中でもっとも印象に残った選手は誰ですか?」
という質問にお答えいただきました。
審判員として、または会場内の各セクションで
大会を、選手を支えた補助員の皆さんならではの視点で
印象に残った選手を男女最大2名(選出理由を添えて)、アンケート用紙に記入、
投票期間は団体戦初日の7月29日~個人戦最終日の8月5日までとし、
インターハイ会場の補助員控え室に設置した投票箱に投票していただきました。

このアンケートは今年で5年目の実施です。
今年は例年に比べ上位選手に票がどっと集まった特徴ある年になりました。
それだけ印象的な選手たちだったということがいえるのではないでしょうか。

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    佐賀インターハイを支えた補助員610名超、役員の先生方240名超の皆さん。     お疲れさまでした! それでは順位を発表します! ※上位選手を掲載。 ※選出理由はもっとも多かった意見をピックアップして紹介します


男子編

第1位 伊藤 潤(龍谷高校3年) 得票数152票

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[選出理由] ・佐賀県の代表として全国でもトップクラスの実力を見せつけていた。 ・優勝した片山選手との試合が感動的だった。 ・安定感のあるストロークが印象的だった。 ・常に冷静な態度をしていた。 ・ひとつひとつの動きに無駄がなく、格好よかった。 第2位 片山 翔(柳川高校3年) 得票数149票
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[選出理由] ・迫力のあるプレーに圧倒された。 ・高校日本一の貫禄を感じさせる強さだった。 ・相手がコースのギリギリを狙っても、もっと厳しいコースに返していた。 ・圧倒的な技術と堂々とした態度が格好よかった。 第3位 廣田耕作(龍谷高校2年) 得票数29票
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[選出理由] ・地元の選手がインターハイで活躍している姿にとても勇気付けられた。 ・まだ2年生だから来年にさらに期待。 ・力強いストロークと気合いがすごかった。 第4位 井上悠冴(湘南工大附高校3年) 得票数17票
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[選出理由] ・優勝を逃したものの決勝はとてもいい試合だった。 ・とても冷静で、集中力の高さに驚いた。 ・粘り強いプレースタイルが印象的だった。 第5位 長尾克己(長尾谷高校3年) 得票数12票 [選出理由] ・倒れるまでチームのために戦って格好よかった。 ・パワフルなプレーが印象的だった。 第6位 守屋宏紀(湘南工大附高校2年) 得票数10票 [選出理由] ・2年生らしからぬクレバーなプレーだった。 ・失敗しても顔に出さない冷静さが理想。 第7位 金 浄泰(柳川高校3年) 得票数9票 [選出理由] ・プレーがパワフルだった。 ・安定した力強いストロークが魅力的だった。


女子編

第1位 奈良くるみ(大阪産業大附高校1年) 得票数122票

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[選出理由] ・1年生ながらことごとく上級生に勝っていった。 ・決勝まですべての試合でほとんどゲームを取られていない。 ・すごく感じがいい選手。プレーも試合態度も見習うべき点が多かった。 ・試合の組み立てがうまくて、とても勉強になった。 ・サービスのフォームがキレイで、しかも速く、コースを狙っていたのが印象的。 第2位 小城千菜美(長尾谷高校2年) 得票数87票
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[選出理由] ・決勝で敗れたけど、準決勝まで文句なしのすばらしいプレー内容だった。 ・ボールに対しての執着心があって、しかも心からテニスを楽しんでいるように見えた。 ・リターンからボレーに持っていく動作がとてもスムーズで見習いたいと思った。 ・プレーが正確でミスが少なかった。 第3位 中村晴日(佐賀東高校3年) 得票数48票
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[選出理由] ・佐賀県代表としてがんばっていた。 ・格上選手が相手でもいい試合をして、観ていて気持ちがよかった。 ・最後まであきらめない一生懸命なプレーがひしひしと伝わってきた。 第4位 荒木史織(宮崎商業高校3年) 得票数44票
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[選出理由] ・どんなボールも拾う姿に惚れた。 ・素早い動きに、両手打ちのストロークが本当に格好よかった。 第5位 光峰ローズネ早爾亜(済美高校3年) 得票数9票 [選出理由] ・ダブルスでいろいろなサービスやライジングショットを組み合わせていたすごい選手。 ・1回戦で負けたけど印象に残るプレーだった。 第6位 藤川 遥(致遠館高校2年) 得票数9票 [選出理由] ・佐賀代表としてがんばっていた。 ・精一杯粘りのプレーをしていた。 第6位 岩坂美希(宮崎商業高校3年) 得票数9票 [選出理由] ・どんな状況でも笑顔を絶やさないところが素敵だった。 ・やる気が伝わってきた。


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2007年08月03日

ぐうたらにピリオド

マッキー編集長に負けないくらいの“ぐうたらブログ”になっていました…。
にもかかわらず、今読んで下さっているあなた!
ありがとうございます(涙)。感謝感激でございます…。

更新しないからと言って、取材をしていなかったかと言えば、
そ、そんなことはなくてよ、ひろみ(編集長風)。
ただいまインターハイ中とあって、青木編集(次)長は佐賀で奮闘中です。

そして、私テルテルは、次号の技術特集「スーパーイメージレッスン」の取材で、
8月1日、茨城県つくば市に行ってきました。
今回、解説をお願いしたのは、世界ランク26位をマークした元プロで、
現在は筑波学院大学の講師、最近では博士号も取得したという…
そう、遠藤愛さんです。
つくば市は私の地元のすぐ近く、
遠藤さんに取材をするのも5回目とあって、
リラックスしたゆる~い雰囲気の中、楽しい取材となりました。
遠藤さんはいつも、身振り手振りでわかりやすくお話してくださいます。
今回も、こんな感じで(↓)気合いを入れて解説していただきました。

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「こうして…」

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「こうやって…」

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「こう!」

詳細は次号で。お楽しみに!

600号に向けても、さまざまな企画が進んでいます。
次号からは「テニマガ×テニスブランド・コラボ企画」がスタート!
なんと、『エレッセ』、『ダンロップ』の2つの老舗ブランドと、
テニマガがコラボレーションし、600号限定特別グッズを作成、
それを読者の方にドーンとプレゼントしちゃおう!という夢の企画です♪
現在、「何を作るか?」「デザインはどうするか?」など、着々と進行中。
こちらもお見逃しなく。

次回「ちーむアプローチ」の取材をお願いすべく、
あるサークルのリーダーの方に連絡したところ、
「ずいぶん昔、あなた方姉妹のダブルス(私と妹)に勝ったことがあるという部員がいます」との返答が。
え、え~~?
テニス界は狭いです。怖いです。悪いことできません…。

(編集部テルテル)


posted by tennistm |20:53 | トラックバック(1)
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