2007年07月24日

ラファの足入り?ペリエ

昨日、3か月ぶりくらいにテニスをしました。
体が疲労すると心地よく眠れるもので、昨夜はストンと熟睡。
そして今朝……足が痛い、腰が痛い、腕が痛い、起き上がれないぃぃ(汗)
次の日に筋肉痛が出るだけ、若い証拠!とプラス思考で考えます。

さてさて、お昼を過ぎた頃、
ロジャー大好きスイミングマガジンSさんが、
またも貴重な新情報を持って編集部に来てくれました。

Sさん「見て、見て! これ、おもしろいでしょ!」

20070724-00.jpg

テルテル「ん? ペリエですよね?」
S「そうなんだけど、ほら、よく見るとね……」

20070724-01.jpg

テ「あ! ロランギャロスのマーク! しかも、缶全体がテニスのデザインになってますね! 
 どこで手に入れたんですか?」
S「ネットでペリエを頼んだら、全部この缶で届いたの。
 ペリエってさ、フレンチ・オープンのスポンサーだったじゃない? 
 そのとき作った缶の売れ残りだと思うよ」
テ「なるほど。すごーい。これこそプレミア付くかもしれないですね」
S「でも、ナダルの足入りだったらどうしよう?」
テ「はい??」
S「ナダルが足を浸けたペリエ、とかさ。中身もロランギャロス仕様だったら困るなぁ」
テ「あー、赤レンガ入りとか?」
S「そうそう。アハハハ」
青木編集(次)長が登場。
「なにバカなこと言ってんのよ! とにかくそれをネタにしてブログ更新してよねっ」

というわけで、今ネットでペリエを頼むと、
このロランギャロス缶で届くかもしれません。
ちなみに、中身は普通のペリエです。念のため。
どうでもいい情報だったら、すみません…。

(編集部テルテル)


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2007年07月22日

庭球は国際的なスポーツである by長谷川寛治先生

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいまデスクにて作業中。

いよいよテニスマガジン9月号「インターハイ特集号」および
別冊付録「インターハイ記録集1970-2006」が発売になりました。
記録集には、およそ4万人の“高校テニスマン”たちの足跡が刻まれています。
(ちなみに1970年に高校3年生だった選手は、現在55歳です)
これはテニスマガジンとしてかつてない試みであり、
また、高校テニス界としてもかつてない、詳細が書かれた記録集ということから、
保存版としてみなさんのお手元においていただきたい一冊です。

さて、作成にあたり、多くの高校テニスの資料に目を通す機会に恵まれました。
その中でも特に強く心に残った資料が
高体連テニス部初代部長でいらっしゃった長谷川寛治先生が書かれた文章です。

きっと書くことがお好きな方だったのでしょう。
インターハイのプログラムから、大会終了後の報告書まで、
そのときどきの思い、出来事、対戦の様子、当時の高校生の傾向まで
幅広い視点からつづっていらっしゃいます。

中でも、我々編集部が探しに探し、ようやく見つけた
昭和47年の福島インターハイのプログラムに書かれた文章は名文でした。
高体連テニス部に掲載許可をいただき
今回の記録集の前書きとして掲載させていただいています。

タイトルは「庭球のよさ」。
ここに高校テニスのモットーがある思いがしました。
一部抜粋のため、全文をご覧いただけないのが残念ですが、
長谷川先生は、当時、高校テニスの代表選手として、海外にチャレンジしていた
佐藤直子さん(当時、学習院女子)の活躍を楽しみにしつつ、
そのほかの高校生諸君に次のメッセージを送っています。

「各高校のテニスコートは世界のあらゆるコートと結びついている。
若い皆さんには洋々たる前途があり、夢がある」と。

この続きが記録集に掲載されています。
高校テニスマンに大事にしてもらいたいモットー、
それはプレーするだけでなく、人としてあるべき姿を
“考える大切さ”がそこに書かれています。

いよいよ夏真っ盛り。学校スポーツの季節に入ります。
7月29日からは、第97回目となる佐賀インターハイが開催されます。
7月28日から全国小学生大会、8月4日から全日本ジュニア、
8月18日から全国中学生大会、9月1日からインカレ(全日本学生選手権大会)と続きます。
昨今、ジュニアプレーヤーから大学生まで大きな問題となっているのがルール違反です。
どうか、勝つために手段を選ばず、相手プレーヤーに対して妨害行為をしたり、
闘志をむき出しに、拳を相手に突き出したりする行為はしないでください。
これらは高校生に限らず、大学生、中学生、小学生においても、問題になっている事例です。
マナー違反ではなく、ルール違反です。
テニスマガジン9月号では、特に目立つ「ルール違反」を取り上げ、
正しい行動についての提案をしています。ぜひご覧ください。

↓写真は過去37年分のインターハイ報告書です。
 高体連テニス部および全国の高校テニス部にご協力をいただき、集まりました。

20070722-00.JPG
ここに高校テニスのモットーがたくさん詰まっていました。 関係者以外見ることのできないものですが、 機会あれば、ぜひご紹介させていただきたいと考えています。 歴史の上に今日があります。 (編集部A)


posted by tennistm |18:18 | 高校テニス | トラックバック(0)
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2007年07月20日

ロジャーのヒ・ミ・ツ★

ウインブルドン帰国翌日、友人からのメール。
「テルテルが帰ってきた途端、東京の水不足が解消したよ。さすがだね!」
……。
未だ東京でスッキリした青空を見ていないテルテルです。

さて、タイトルに惹かれてこのブログをクリックした方、多いと思います。
知りたい?知りたいですよね?フフフ…
すごい情報を握っているんです、わたくし。
テニマガ読者の方だけにこっそり教えちゃいますよ~♪
実はね……、
と思ったら、先に編集長にネタをバラされていました(悔)。
ぐうたらだと思っていたのに!

そうなんです。
ロジャーさま、人生最高の舞台で、なんとも恥ずかしい失敗を…。
表彰のときに履いた長ズボンが、後ろ前反対なんです。。。
これが証拠写真。

20070720-06.jpg

本当なら、後ろに来るはずのベルト通しが前になっています。
そして、よくよく見ると、後ろポケットも透けて見えます。あぁ。

そもそも最初に気づいたのは、スイミングマガジンのSさん。
Sさんは、ロジャーを追いかけてマスターズカップ上海に2年連続で出掛けていくほど、
大のロジャーファン。
そのSさん曰く、
「テレビで見ているときに、何となく変な動きをしてたから、『もしや?』とは思ってたの。
で、マッキーさんのブログ(7月9日更新)を見て、『やっぱり!』って確信して。
テルちゃんも、もう一回ビデオ見てみて!」
ということで、さっそく表彰シーンだけリプレイしてみると…
ホ、ホントだ~~!
「優勝、ロジャー・フェデラー!」と紹介されたあと、
椅子から立ち上がり、両手を上げてコート中央に歩いていく途中、
違和感を覚えたのでしょう。
下を向いたロジャー様、
「あ、あれ? あれれ?」
という感じで、慌ててジャケットで前を隠しているではありませんか!
そのあとすぐ、カメラは上半身だけを映すように切り替わってしまったので、
本当に一瞬ですが、
録画をした方はぜひもう一度、チェックしてみてください。

でも、こんな王者、なんだが親近感が沸きませんか?
あんなに完璧に見えても、慌てちゃうときもあるんだなぁって。
今頃バブリネックに怒られているかもしれません。

この一件で、編集部では
「こんなロジャー、そうそう撮影できないよ! こりゃプレミアものだ!」
と盛り上がっております。
プレミアが付く(かもしれない)テニマガ9月号は明日発売です。
まずは表紙にご注目っ!

(編集部テルテル)


posted by tennistm |19:56 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年07月20日

テニマガ600号記念イベント 『公開講座』 その1

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部、ただいまラケットとうちわを持って…研究中。

7月28日(土)に公開講座を控えた堀内監督(亜細亜大テニス部)から電話が入りました。
公開講座は堀内監督の新刊本『丸ごと一冊サービス』をテキストにした実践レッスンです。
http://www.sportsclick.jp/tennis/

堀内「そこに、うちわとラケットある?」
A「は? あります、あります。ちょっとお待ちください」
堀内「いいこと思いついたんだよねー、そこで例の練習してみてくれる?」

↓例の練習とは、『丸ごと一冊サービス』48ページにあります。
   サービスの自己診断法のことです。

20070720-04.JPG
堀内「振った?」 A「はい…やっていますけれども…」 堀内「何が見える?」 A「テキスト通り、うちわの面が見えます」 (うちわの面が見えるように振るのが正しいスイングと『丸ごと~』では解説しています) 堀内「よろしい。で、そこに何て書いてある?」 A「絵が書いてあります」 堀内「でしょ? 書いてあるでしょ? そうしたらそこに、    ○×△□◇×○…って書いたらどうかなーと思って」 A「(爆笑!)どうしてそんなことが思いつくんでしょう」 堀内「今、学生が自転車に乗ってテニスコートに来たんだけど、    片手でうちわをパタパタやりながら来たんだよね。    うちわを振るときってリストを使わないじゃない?     サービスもやっぱりそう。リストは使っちゃいけない。    それで、逆に使ったらどうなるかっていうのを考えたらひらめいた」 A「すばらしいアイディアです。わかりました。公開講座で披露しましょう。   しかし監督、電話ではなく、直接お会いして   ご説明いただいてもよかったような気がしますが…」 堀内「そうかもね。でも忘れないようにと思って。じゃ、また」 ということで、これは7月28日(土)の『公開講座』で披露します。 当日いらっしゃる皆さんはお楽しみに。 参加できない皆さんは公開講座のあとで披露しますので、それまで我慢を。 (編集部A)


posted by tennistm |19:26 | テニスマガジン公開講座 | トラックバック(0)
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2007年07月17日

蘇る昭和57年鹿児島インターハイ

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいまデスクにて作業中。

あまりの忙しさと疲労で(情けない)、“ぐうたら”になってしまいました。
(ねっ、編集長)
           
さて、以前のブログに書きましたが、
インターハイ記録集の昭和57年鹿児島インターハイのドロー、
準決勝2試合と決勝1試合に「DEF」が3つ…
何か間違ってはいやしないかと疑った件、一部判明しました。

↓何のこと?という方はこちらをどうぞ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/21

テニス界でご活躍のみなさんの名前がたくさんある、この年。 お世話になっている「あの方」にお電話。 「どちらかがDEF(棄権)したんですか?」 お聞きしたのは準決勝、柳川(福岡)対玉川学園のS2対決。 土橋さん→早稲田大学テニス部監督 山室さん→湘南工科大学附属高校テニス部監督 いつもたいへんお世話になっております。 まず山室さん。 「憶えてますよ。僕はやめていません。打切りでしょう」ときっぱり。 次に土橋さん。 「うーん、どうだったかなー、ちょっと待ってくださいよー、だんだん思い出してきました。  確かその日は、僕は前の準々決勝の試合が終わっていなくて、  朝にその試合をやっていて、大会が体力消耗を考えて打切りにしたと思います」 「ああっ、思い出してきた。田島(幹夫)監督が僕の試合を打切るわけがありません」 (さすが柳川高校…) ちなみに、おふたりにもう一方の準決勝(清風対慶応義塾)を憶えていますか? とお尋ねしたところ、 「同じ状況だったと思うんですが…」と判明せず。 清風、慶応義塾の関係者のみなさんの伝を使って調べましたが あと一歩のところまでいったものの、結論に結びつかず。 それから、決勝の清風対柳川は太田茂さん(柳川)にお電話。 (太田さんは現在、相模原グリーンテニスクラブで選手指導をしています) 「はい。僕がダメで(ケイレンで)棄権しました」 ということで決勝のS1対決は 清風の河合利昌さんがセットカウント2-1(4-6 6-3 5-4棄権)で太田さんに勝ちました。 つまり清風が3-0で柳川に勝って優勝しました。 ちなみにこの河合さんは、清風OBの森稔詞さん(亜細亜大学テニス部コーチ)によれば 「伝説の天才プレーヤー」と呼ばれる方だそうです。
20070717-01.JPG
こうして結果をたどっていくと、さまざまなドラマがあったことがわかります。 ところが、これらはたどってわかったもの。 では、勝ち上がり表だけ見て、2-0と書いてある試合の裏に、 誰がもう1試合あったと知るでしょうか。 そのもう1試合がどんなに大接戦だったとしても打切りの場合は記録にカウントされません。 しかしDEFの場合は、1試合として成立します。 今回テニマガが作った『インターハイ記録集』(7月21日発売の9月号別冊付録)は 団体戦の準々決勝以上の対戦成績は、対戦内容(詳細)を掲載しましたが 3回戦までの対戦については、スペースの都合により詳細を掲載できませんでした。 だから「打切り」の試合はそこには載っておらず、それがとても残念です。 (編集部A)


posted by tennistm |17:20 | 高校テニス | トラックバック(0)
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2007年07月17日

心よりお見舞い申し上げます

こちら東京・水道橋のテニスマガジン編集部です。

台風および新潟中越沖地震で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。

そして、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

posted by tennistm |12:15 | トラックバック(0)
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2007年07月10日

おいしいとこどり

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスクにて作業中。

みなさん、インターハイ記録集の表紙はご覧になりましたか?
こっそり『マッキー編集長のぐうたらDIARY』に公開されています。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennis-m/

やっぱり一番おいしいところを持っていってしまいます。
以下、平部員が見せられる写真はこんな感じ。

20070710-00.JPG
   ※記録を追っていくうち確認しなければならないことを貼っていったらこんな感じ。 編集長は今朝、人の顔を見るなり「今日もブログを更新しようっと」。 この2日そんな感じ。 テニマガ編集部もっとも忙しい時期に突入しました。がんばります(と逃げる)。 (編集部A)


posted by tennistm |21:58 | トラックバック(0)
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2007年07月09日

寝不足でスタートの月曜日

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。
さきほど取材から帰ってきて、ただいまデスクワーク中。

今日はみなさん寝不足ですよね。
またひとつ私たちの記憶に残る名勝負が生まれました。

昨日の試合を見ていて思い出したのは2001年のウインブルドン決勝。
どちらも初優勝となるイバニセビッチとラフターの戦いを見ながら
どっちも勝たせてあげたいと思った試合に近い気持ちになりました。

20070709-03.JPG
   ※2001年9月号「ウインブルドン特集」より。 それにしても、かつて、 一年で、あれほどレベルを上げて芝に挑んできたクレーコート王者がいたでしょうか。 ことあるたびに「課題はサービスと英語と…」なんて言ってきたナダルが有言実行しました。 若くしてトップに上るとテニスを変えるのは非常にむずかしいもので、 なぜなら、その変えている期間に「負けたくない」から、 いじれなくなっていきます。 ジュニア時代に勝ち続けることの弊害はそれです。 でもナダルにはテニスを変える勇気と努力がありました。 すばらしかったです。 ここではあえて敗者をたたえておくことにします。 もちろん現地特大レポートは ただいまテルテルがロンドンで作成中…おそらく格闘中です。どうぞお楽しみに。 (テニスマガジン9月号「ウインブルドン特集」は7月21日発売です) さて、「北海道はでっかいどう」のタイトルで、ひっさびさにブログを書いた編集長が 真っ黒に日焼けして帰ってきました。ただいま横で仕事をしています。 何をしているかというと、 「ちっきしょー、10万ヒットかよー」と言いながら『こちら編集部~』ブログに嫉妬し、 『ぐうたら~』のブログを書いています。 昨日も書きましたが単純です。ほうっておきます。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennis-m/ それにしても、このウインブルドン期間中、 びっくりするような数の読者の皆さんにこのブログをご覧いただき、 心より感謝いたします。 今後とも編集の裏話をはじめ、本誌をご覧いただいたときに 両者重ねて読んで二倍の楽しさになるブログにしていきたいと思いますので、 しっかり『お気に入り』にマークを入れておいてくださいね。 テニスマガジンはこの秋、600号記念号を迎えます。 http://www.sportsclick.jp/tennis/ では引き続き、仕事しまーす。今日も終電だ、涙。 (編集部A)


posted by tennistm |22:16 | トラックバック(0)
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2007年07月09日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY13・ロジャー様、5連覇!

ロジャー様、やってくれました!
正直、途中まではどうなることかと思いましたが、
最後にググーッとギアを上げて突っ走ったあたり、さすがでした。
よかったねぇ、ロジャー…涙。

20070709-00.jpg

5回目ですから、写真撮影も慣れたものです。

しかし、デレデレしてるよなぁ…このふたり。

20070709-01.jpg

アンディ・マレーのお兄ちゃんのジェイミー・マレーと、ヤンコビッチです。
結婚会見じゃないですよ。
ミックスダブルスの優勝会見です。
試合中もずーっとこんな感じで、
見ているこちらが恥ずかしくなるくらい、ふたりでイチャイチャ…。
あんまり言うと、ひがみっぽくなるからやめておきます…。

さて、今日で大会は無事終了しました。
序盤は雨続きで、「ホントにちゃんと終わるのかな?」と思いましたが、何とか着地。
雨女ぶりを思いきり発揮した2週間でした…。
というわけで、〈ウインブルドン・テルテル日記〉は今日でおしまいです。
2週間、読んでくださった方々、ありがとうございました。
おかげさまで、ブログヒット件数は10万件に届きそうな勢いです!
おお~~~!アンビリーバボー!(しつこいですね)

ウインブルドンからのブログは終了しますが、
今後もさまざまな情報をお届けしていきますので、引き続きチェックしてくださいね。

おっと、忘れちゃいけない!
ウインブルドン特集号は7月21日発売です。
7月21日ですよ、7月21日。お忘れなく~~!
今から猛ダッシュで原稿を仕上げます…。

★今日のおまけ★

2週間お世話になったプレスルームのデスクです。

20070709-02.jpg

ここで原稿を書いたり、ブログをアップしたり、
モニターで試合状況をチェックしたりしていました。
ものが溢れている会社の机より、ずっと快適だったなぁ。
…撮影用に片付けただけです、ハイ。


posted by tennistm |08:07 | 2007ウインブルドン | トラックバック(3)
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2007年07月08日

編集長のぐうたらDIARY再開!

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスクにて作業中。

昨日ブログに書いた「インターハイの壁」。もうちょっとで越えられそうです。
方々から励ましのご連絡をいただき、がんばっているところです。
テニス界の連絡網を駆使し、着々とご本人たちに近づいています。
すべてが明らかになった折はご報告しますのでもうちょっと待ってください。
(あれ?これって待っててもらうことだろうか?)

さて、お気づきないかもしれませんのでご連絡します。
マッキー編集長のぐうたらDIARYが再開しました(ぱちぱちぱち)。
どんなにわたし(→編集部A)が更新をお願いしても
(蹴ってやらせようとしていることになっていますが)
いっこうにやる気配がなく、
特にフレンチ・オープン・ブログが大・大・大好評だったため、
「大好評なんだから…」と説得しても、なだめても、蹴ってもダメでした。
パリから帰国→〆切→帰宅→フェードアウトしていました。

しかし昨日、『こちら編集部~』のブログが
びっくりするようなアクセス数をはじき出したのを見て、
『ぐうたら~』が再開したのです。
単純です。「ちっきしょー」ですって。

というわけで、ぜひ見てください。

http://www.sportsclick.jp/tennis/

ちなみに以前、600号記念号の宣伝用ポスターをご紹介しましたが、
そこにも『ぐうたらDIARY』のアドレスを宣伝しているんです。
だからこそちゃんと更新してほしいのに。

でも、そこにはこう注釈をつけておきました。

20070708-04.JPG
『ぐうたらDIARY』もぐうたらに更新中。 その通りだ(笑)。今後はみなさんのプッシュが必要かと思います。 (編集部A)


posted by tennistm |21:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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