2007年06月30日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY5・波動球、炸裂!

朝、電車の中で、
「ウインブルドンへ行くにはどの駅で降りるんですか?」
と二組の外国人夫婦に聞かれました。
どうして見るからにアジア人の私に聞くんだ?
と不思議に思っていたのですが、
首からプレスパスを下げたままで歩いていました。
もちろん写真入り。恥ずかしい……。

セレーナが43分でセクエラを片付けました。

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とにかく「ダッシュ波動球」が炸裂!
本当なら「ダッシュ波動球」は1試合に1回しか打てないはずなんですが、
そこはセレーナ。タカさんとは違います。
セクエラも「無効化」や「白龍」を必死で試していたんですけどねぇ…
えー、よくわからない方は『テニスの王子様』第36巻、または、
テニマガ好評連載中の「教えて!テニスの王子様のあのテク」(04年9月号&次号)
をご参照ください。

今日の目玉、ロジャー様VSサフィンは盛り上がりましたね~!
決勝でもおかしくない好カードでしたが、
終わってみればロジャー様のストレート勝利。
どっかで操作してるんじゃないか??と思ってしまうくらい、
ボールがコートに吸い込まれていきます…まさにロジャーマジック!

サフィンのラケット投げは本日2回、派手な雄叫びも多分2回。
暴れん坊サフィンを期待していたファンには、少々物足りなかったかも?
以前、サフィンがどこかの大会の会見で、
「僕が暴れると“どうしたんだ?”と聞かれるし、
大人しくても“どうしたんだ?”と聞かれる。
君たちは一体、僕にどうしてほしいんだ?」
というようなことを言っていた記憶があります。
もう27歳なんだし、人間的には落ち着いた方がいいと思うけど、
やっぱりあなたはあなたのままでいてほしい……これが結論かなぁ、微妙だけど。

★今日のおまけ★

ウインブルドン名物「ストロベリークリーム」を食べてみました。

20070630-01.jpg

……正直、これと言って特徴はありません。
クリームもただの生クリームだし。
個人的には「とちおとめ」の方がおいしいかな、と。
いや、ここでこれを食べることに意味があるんだ!
と言い聞かせても、6粒で2ポンド(約560円)はやっぱり高いよ……。
こっちに来てから、やたらケチになっています。


posted by tennistm |05:54 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月29日

インターハイ記録集がえらいことに…途中経過

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスクにて作業中。
29日(金)午前0時
日付が変わったと同時に堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)の
新刊本「丸ごと一冊サービス」をテキストにした
『公開講座』へお申し込みいただいたみなさん。
待ち構えていてくださったんですね。最初のメールは午前0時2分。
たいへんうれしかったです(涙)。
まだ受付は始まったばかりですが、セミナー事務局いわく「すごい勢いだ…」
すぐに埋まりそうです。楽しみですねー。

↓サービスレッスンですからひとりでも気にせず、
 年齢もレベルも気にせず、
 マイペースで参加できます。ぜひご参加を!
http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index04.html

さて、今日の編集部は、いや今日「も」
次号9月号のインターハイ特集製作で大わらわです。

企画1 佐賀インターハイ出場校名鑑&大会プレビュー

今年のインターハイは佐賀で行われます。
現在、全出場校・男女102校に名鑑作成のための情報提供をお願いしており
続々と資料が届いています。来週から作業が本番となります。
ドロー抽選会は7月6日(金)で、こちらの情報も次号にて掲載します。

企画2 思い出のインターハイ特集

テニマガ600号記念号(10月21日発売)のカウントダウン企画第3弾として
インターハイ出場の懐かしい人たち、出来事をクローズアップ。
「あの人」のインタビューもあります。さて、インターハイと言えば誰でしょう???

企画3 1970-2006インターハイ全記録集

これもカウントダウン企画のひとつ。
テニスマガジン創刊の1970年から昨年、2006年までの
過去37年分のインターハイ団体・個人単複の記録を一挙掲載します。
A4変形判/全84ページの大型別冊付録です。
このインターハイ全記録集の製作が本当にたいへんで
(といっても、たいへんなのは部員FとNで、話しかけられる状態にありません…)


最初にぶつかった壁が資料集めでした。

20070629-07.JPG
37年分の大会記録はあるのですが、 団体登録メンバー全員(つまり補欠選手まで)の確認がなかなかとれませんでした。 でも、あとちょっと。 今回の記録製作には全国高等学校体育連盟テニス部が全面協力してくださり、 全国各地からお力を貸していただいています。 この企画をスタートする際、元高体連テニス部部長でいらっしゃった古川溥先生には 多くの助言、貴重なお話までうかがうことができました。 ちなみに古川先生は、編集部員A(→わたし)が高校テニス部員だった頃の部長先生で、 とても怖かったのを憶えています。それをお伝えしたところ、 「自分の生徒より周りの生徒が優先というところがあったからね」と 笑っておっしゃいましたが、それが怖いんです、いや緊張するんです。 昨日、今日は、現専門委員長の 岸先生(富山)、澤田先生(鳥取)、権太先生(山梨)に大活躍いただき 1994年富山インターハイ 1995年鳥取インターハイ 1996年山梨インターハイの資料が順番に見つかりました。 探すのにお時間を割いていただき、また、資料が見つかったときに みなさんとも喜んでくださったことがまた、とてもうれしかったです。 それから山梨学院大学付属高校の牛山先生には、他県開催の資料を探し出していただき、 「見つけて僕もうれしいよー」とお電話をいただきました。私もうれしいですー。 あとは残すところ、1大会です。 これは見つかったおり、またご報告しましょう。 (編集部A)


posted by tennistm |16:30 | 高校テニス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年06月29日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY4・ヘンマンヒルに突入

お昼12時を過ぎた頃、
巨大スクリーンの前には黒山の人だかりが。

20070629-00.jpg

通称“ヘンマンヒル”。
ヘンマン戦のコートに入れなかった人々が、
この小高い丘に集まって、熱狂的な応援を繰り広げるのです。
今日はせっかくなので、この中に入って観戦することにしましょう。

20070629-01.jpg

相手のナイスショットに拍手でもしようものなら、
いっせいに白い目で見られそうな雰囲気でした……。
恐るべしヘンマニア。

そんな地元応援にも負けず、ティムをフルセットで破ったのは、
テニス界一のセクシー男フェリシアーノ・ロペス。
「厚い胸板がいいのよ~」と青木編集(次)長も大のお気に入りです。

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この危険な眼差し……ステキ★
世の疲れた女性の皆様、癒されてください。

男性の方はこちら、シャラポンをどうぞ。

20070629-03.jpg

森上アッコ選手が、第13シードのサフィナにストレート勝ちして、
3回戦進出を決めました。パチパチ!
最後のフォアハンドはしびれたなぁ…。
次はヴィーナス。今日の調子なら期待大です!

★今日のおまけ★

サウスフィールド駅から毎朝歩いて会場に向かっているのですが、
その道すがら、いろいろな試供品が配られています。
「来るもの拒まず」の精神で、
全部に手を出してみたところ、
昨日、今日でこんなにたくさんのものがもらえました!

20070629-04.jpg

右の赤い飲み物(「チェリー&ストロベリースムージー」。でもトマト味)は、
ウインブルドン仕様の可愛いワゴンが運んでいます。
20070629-05.jpg


posted by tennistm |04:07 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月28日

初の試み! 『テニス公開講座』募集開始!!

こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスク作業中です。
大事なお知らせがあります。

明日、6月29日(金)、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)解説の
『丸ごと一冊サービス』(B5判116ページ/1200円)が発売されます。
http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index03.html
 
20070628-08.jpg
同時に、そのサービス本の指導を実際に堀内監督から受けられる『公開講座』 (7月28日/亜細亜大学テニスコートにて/およそ4時間のレッスン)の応募がスタートです。 http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index04.html テニスマガジンはこの秋、600号記念号を迎えますが、 そのカウントダウン企画のひとつとして始まる公開講座です。 読者のみなさんのテニス上達の場であり、テニマガ編集部との交流の場でもあります。 今後は、テニマガで人気の講師陣のみなさんにもご登場いただき、 テニマガ掲載のレッスンを実際にテニスコートで受けられる 『公開講座』として継続させる予定です。 まずは、その第1回がスタートします。 『公開講座』の告知を始めて以来、日々問い合わせが続いている状況です。 ご参加をご希望のみなさんは先着順(定員60名)ですので、 お申し込みはくれぐれもお忘れなく。 なお、今回の公開講座はテーマが「サービス」ですから、 年齢やレベルを気にせず参加できるのがよいところ。 自分のペースでサービスマスターを目指せばよいので、 興味のある方は気兼ねなくご参加ください。
20070628-06.JPG
    ↑この写真の意味を知りたい方こそぜひ!(『丸ごと一冊サービス』66-67ページより) その公開講座のテキストにあたる『丸ごと一冊サービス』の製作時の苦労話をひとつ。 堀内監督はよく亜細亜大学テニス部を「ディズニーランド」と呼びます。 理由は「永遠に完成しないから」。 テニスに一生懸命取り組むジュニア世代にとって、 大学4年間は卒業後の進路も踏まえてテニスを完成させていく4年間になります。 しかし完成させることだけ考えると「目先の勝利」が優先されがちとなり、 テニスが小さくまとまる心配もあります。 もちろんテニスをやる以上、勝利を追求するのは当然ですが、 「目先の勝利ではなく、大きなテニス、大きな自分を目指そう!」 というのが堀内監督の指導です。 進化し続ける東京ディズニーランド、というわけです。 さて、そのディズニーランドに身を置く堀内監督と『丸ごと一冊サービス』を製作しているとき、 (自身もまるでディズニーランドのように)あれこれと新しいアイディアを出してくださるので 「ひょっとすると永遠に完成させない気ではなかろうか…」とやきもきしました。 「監督…時間もスペースもないんです…」 そんなこんなで出来た一冊は、ディズニーランドのような多彩なアトラクションならぬ、 アイディアが満載。ぜひお楽しみください。                           (テニマガ編集部A)


posted by tennistm |17:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月28日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY3・格式高いあのバッジは…

森田あゆみ選手のグランドスラム・デビュー戦は、
ほろ苦い結果となりました。
ラリー戦になれば、森田選手の方が断然押しているんですが、
そこはシードが付くだけありますサンタンジェロ。
低めのアプローチショットで、スススーッと前に出てきて、
オープンコートにボレーを決める。
クラシックな芝のテニスにやられた、という感じでした。

日本テニス協会副会長の川廷榮一さんにお会いしました。
川廷さんはウインブルドンが開催されている
ここ「オールイングランド・テニスクラブ」の会員でもいらっしゃいます。
ここのクラブ会員になる、というのは、それはそれはたいへんなことで、
ウインブルドンのシングルス優勝者、または、
川廷さんのように、テニス界の発展に大きく貢献した人のみ、
という非常に狭き門なのでございます。

20070628-00.jpg

そんな格式高いクラブの会員バッジたるや、
さぞ重厚な作りなのかと思いきや…
「これ、ダンボール紙なんですわ」
ええ~~~??
よーく見てみると…

20070628-01.jpg

確かに紙ですわ(写真じゃわかんないか!)。
「37年来てますが、昔からずっとですわ。こういう伝統も変わらんのですよ、ここは」
と川廷さんも苦笑い。
はぁ…そういうもんですか。
そりゃ単に“伝統”の言葉を借りて、経費を削減しているだけでは?
とか思ってしまう私は心が汚れているのかもしれません……。

★今日のおまけ★

20070628-03.jpg

隣の席は「テニスマガジン・ハンブルク」のティムさん。
背の高い、めがねが似合うナイスガイです。
海外テニス雑誌はそのほとんどが大会レポートとインタビューなのですが、
ドイツ・テニマガもテクニックコーナーはたった4ページ。
我らがジャパン・テニマガを見せると、
技術解説&連続写真の多さにビックリしていました。


posted by tennistm |03:50 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月27日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY2・グッド・ジョブ、ティム!

ヘンマン対モヤの30代ベテラン対決を観る前に、
腹ごしらえをすべく、初めてプレスレストランへ。
メニューがよくわからず、適当に頼んだら、
見るからに美味しくなさそうなものが出てきてしまいました。

20070627-01.jpg

名付けて“茹で過ぎパスタ、カリフラワーの味なし牛乳煮添え”。
このままではどうしても食べられなかったので、
塩、コショウ、ケチャップ、ビネガー……
あらゆる手を尽くしましたが、ダメでした。
お会計は11ポンド(約2750円)。マジっすか!
出発前、イギリス食事情の評判はすこぶる悪かったので、
全然期待はしてませんでしたけど、それにしても、
もうちょっとやりようがあると思うんですけど(泣)。

口直しにココアでも飲もうと思い、
ドリンクマシンに行ったら「Doesn’t work(故障中)」。
ならば、とカメラマンルームのドリンクマシンに潜入すれば、
出てきたのは90%以上がお湯のうす~いココア水……。
ホテルのシャワーは壊れてしまったし、デジカメのケースは失くしてしまうし、
今日はとことんついてません。

いやしかし、ティム、よくやったよ!
6-3、1-6、5-7、6-2、13―11、試合時間は4時間10分。
昨日、ファイナル5-5で日没サスペンデッドとなったので、
2日がかりで手にした勝利でした。
モヤも完全アウェー状態の中、よくがんばったんですけどねぇ、
最後がダブルフォールトってのは、なんだかなぁ。。。
では、今日はティムの満面の笑顔でお別れです。
See You!

20070627-02.jpg

★今日のおまけ★
練習中のヒンギスをパパラッチ。
アディダス・バイ・ステラマッカートニーの(おそらく)新作を着ていましたが、
サイズが合っていないのか、
肩の部分がずり落ちているのが、非常に気になりました。
ちなみに、ステパネックの姿は見当たらず。
すでに昨日負けてしまったし、暇なはずだと思うんだけどな。

20070627-03.jpg


posted by tennistm |17:11 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月26日

〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY1・王者には芝がお似合いですわ

朝から雨が
降ったり止んだり降ったり止んだり降ったり止んだり……
だから試合も
始まって中断して始まって中断して始まって中断して……
あーもう!ハッキリせぇ!という感じです。
心なしか、私が外に出ると降ってくるような。
「この雨女!」という家族や友人の声が今にも聞こえてきそうですが、
いやいや、ここは霧のロンドン。私のせいじゃありません。

ほんの少しの「止んだり」の間に即効で勝ってしまったのが、我らがロジャー様。
やっぱり、あなたは芝が一番お似合いですわ。

20070626-04.jpg

そして、中村藍子選手も初戦を突破しました。
最近はどの大会でも本戦常連選手となりましたが、
それでも、グランドスラムの1回戦というのは
「以前と変わらず緊張します。パニックになることはなくなりましたけど」。
次の相手はヒンギスです。
そのヒンギスが危なかった。
マッチポイント2本をしのいでの大逆転。ふぅ…危ない、危ない。

20070626-02.jpg


posted by tennistm |07:57 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月25日

屋根がなくなり目が付きました

昨日、無事に成田を出発、無事にロンドンに到着して、
今日、無事に会場に着いて、無事にプレスパスを受け取ることができました。
しつこいですが、無事でよかった……
なにせ昨年オーストラリアン・オープンは、
大嵐で飛行機が欠航、会場到着が大幅に遅れるなど、
初日から波乱の連続だったのです。
問題なくこの場にいられるなんて、何とすばらしい!!
ま、この先2週間無事でいられるわけはないでしょうけど。

さて、試合前日は、選手たちが練習をしに会場にやって来ます。
…が、今日はあいにくの雨模様。
写真のセンターコートを含め、すべてのコートにカバーが掛けられ、
もちろん練習も中止でした。

b

センターコートと言えば、今大会から変わったことがふたつ。
まずは屋根。
開閉式屋根を新たに付けるため、古い屋根が取り払われました。
完成は2009年なので、今は何もない状態。
太陽の光や風など、少なからずプレーに影響を与えそうです。
そして「ホークアイ」。
お堅いウインブルドンが、早々に導入を決めたことはちょっと驚きでした。
センターコートとNo.1コートに設置されています。

a

今大会の見どころは、何といっても“フェデラー、ボルグ以来の5連覇なるか!?”ですね。
ロジャー様は今日のインタビューで
「まだまだ遠い道のりさ」なんて言ってましたが、
そんな謙遜が嫌味に聞こえるから、すごいものです。
フェデラーの5連覇、それにエナンが優勝してグランドスラム達成となると、
かなりメモリアルな大会になりますね~。
いよいよ明日から開幕です!


posted by tennistm |01:05 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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2007年06月22日

いよいよ明日、出発です!

マッキー編集長があまりにぐうたらなため(?)、
代わって私、照沼がウインブルドンから熱いブログをお届けします。
乞う、ご期待!

ウインブルドン必需品セット


ぐうたらな編集長に「これだけは持っていけ」と渡されたウインブルドン必需品セット。
左からオイスター・カード(ロンドンの地下鉄パス)、
サスコム(“世界中のコンセントに差し込める”というプラグ)、
プレスパス申請書(忘れたら取材できませんっ)。


posted by テニスマガジン編集部 |17:26 | 2007ウインブルドン | トラックバック(0)
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