2007年06月29日
こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスクにて作業中。
29日(金)午前0時
日付が変わったと同時に堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)の
新刊本「丸ごと一冊サービス」をテキストにした
『公開講座』へお申し込みいただいたみなさん。
待ち構えていてくださったんですね。最初のメールは午前0時2分。
たいへんうれしかったです(涙)。
まだ受付は始まったばかりですが、セミナー事務局いわく「すごい勢いだ…」
すぐに埋まりそうです。楽しみですねー。
↓サービスレッスンですからひとりでも気にせず、
年齢もレベルも気にせず、
マイペースで参加できます。ぜひご参加を!
http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index04.html
さて、今日の編集部は、いや今日「も」
次号9月号のインターハイ特集製作で大わらわです。
企画1 佐賀インターハイ出場校名鑑&大会プレビュー
今年のインターハイは佐賀で行われます。
現在、全出場校・男女102校に名鑑作成のための情報提供をお願いしており
続々と資料が届いています。来週から作業が本番となります。
ドロー抽選会は7月6日(金)で、こちらの情報も次号にて掲載します。
企画2 思い出のインターハイ特集
テニマガ600号記念号(10月21日発売)のカウントダウン企画第3弾として
インターハイ出場の懐かしい人たち、出来事をクローズアップ。
「あの人」のインタビューもあります。さて、インターハイと言えば誰でしょう???
企画3 1970-2006インターハイ全記録集
これもカウントダウン企画のひとつ。
テニスマガジン創刊の1970年から昨年、2006年までの
過去37年分のインターハイ団体・個人単複の記録を一挙掲載します。
A4変形判/全84ページの大型別冊付録です。
このインターハイ全記録集の製作が本当にたいへんで
(といっても、たいへんなのは部員FとNで、話しかけられる状態にありません…)
最初にぶつかった壁が資料集めでした。
37年分の大会記録はあるのですが、
団体登録メンバー全員(つまり補欠選手まで)の確認がなかなかとれませんでした。
でも、あとちょっと。
今回の記録製作には全国高等学校体育連盟テニス部が全面協力してくださり、
全国各地からお力を貸していただいています。
この企画をスタートする際、元高体連テニス部部長でいらっしゃった古川溥先生には
多くの助言、貴重なお話までうかがうことができました。
ちなみに古川先生は、編集部員A(→わたし)が高校テニス部員だった頃の部長先生で、
とても怖かったのを憶えています。それをお伝えしたところ、
「自分の生徒より周りの生徒が優先というところがあったからね」と
笑っておっしゃいましたが、それが怖いんです、いや緊張するんです。
昨日、今日は、現専門委員長の
岸先生(富山)、澤田先生(鳥取)、権太先生(山梨)に大活躍いただき
1994年富山インターハイ
1995年鳥取インターハイ
1996年山梨インターハイの資料が順番に見つかりました。
探すのにお時間を割いていただき、また、資料が見つかったときに
みなさんとも喜んでくださったことがまた、とてもうれしかったです。
それから山梨学院大学付属高校の牛山先生には、他県開催の資料を探し出していただき、
「見つけて僕もうれしいよー」とお電話をいただきました。私もうれしいですー。
あとは残すところ、1大会です。
これは見つかったおり、またご報告しましょう。
(編集部A)
posted by tennistm |16:30 |
高校テニス |
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2007年06月28日
こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスク作業中です。
大事なお知らせがあります。
明日、6月29日(金)、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)解説の
『丸ごと一冊サービス』(B5判116ページ/1200円)が発売されます。
http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index03.html
同時に、そのサービス本の指導を実際に堀内監督から受けられる『公開講座』
(7月28日/亜細亜大学テニスコートにて/およそ4時間のレッスン)の応募がスタートです。
http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index04.html
テニスマガジンはこの秋、600号記念号を迎えますが、
そのカウントダウン企画のひとつとして始まる公開講座です。
読者のみなさんのテニス上達の場であり、テニマガ編集部との交流の場でもあります。
今後は、テニマガで人気の講師陣のみなさんにもご登場いただき、
テニマガ掲載のレッスンを実際にテニスコートで受けられる
『公開講座』として継続させる予定です。
まずは、その第1回がスタートします。
『公開講座』の告知を始めて以来、日々問い合わせが続いている状況です。
ご参加をご希望のみなさんは先着順(定員60名)ですので、
お申し込みはくれぐれもお忘れなく。
なお、今回の公開講座はテーマが「サービス」ですから、
年齢やレベルを気にせず参加できるのがよいところ。
自分のペースでサービスマスターを目指せばよいので、
興味のある方は気兼ねなくご参加ください。
↑この写真の意味を知りたい方こそぜひ!(『丸ごと一冊サービス』66-67ページより)
その公開講座のテキストにあたる『丸ごと一冊サービス』の製作時の苦労話をひとつ。
堀内監督はよく亜細亜大学テニス部を「ディズニーランド」と呼びます。
理由は「永遠に完成しないから」。
テニスに一生懸命取り組むジュニア世代にとって、
大学4年間は卒業後の進路も踏まえてテニスを完成させていく4年間になります。
しかし完成させることだけ考えると「目先の勝利」が優先されがちとなり、
テニスが小さくまとまる心配もあります。
もちろんテニスをやる以上、勝利を追求するのは当然ですが、
「目先の勝利ではなく、大きなテニス、大きな自分を目指そう!」
というのが堀内監督の指導です。
進化し続ける東京ディズニーランド、というわけです。
さて、そのディズニーランドに身を置く堀内監督と『丸ごと一冊サービス』を製作しているとき、
(自身もまるでディズニーランドのように)あれこれと新しいアイディアを出してくださるので
「ひょっとすると永遠に完成させない気ではなかろうか…」とやきもきしました。
「監督…時間もスペースもないんです…」
そんなこんなで出来た一冊は、ディズニーランドのような多彩なアトラクションならぬ、
アイディアが満載。ぜひお楽しみください。
(テニマガ編集部A)
posted by tennistm |17:11 |
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2007年06月22日
マッキー編集長があまりにぐうたらなため(?)、
代わって私、照沼がウインブルドンから熱いブログをお届けします。
乞う、ご期待!
ぐうたらな編集長に「これだけは持っていけ」と渡されたウインブルドン必需品セット。
左からオイスター・カード(ロンドンの地下鉄パス)、
サスコム(“世界中のコンセントに差し込める”というプラグ)、
プレスパス申請書(忘れたら取材できませんっ)。
posted by テニスマガジン編集部 |17:26 |
2007ウインブルドン |
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