2008年06月05日

DAY11跳ねる? フレンチ・オープン日記「アン・ドゥ・トロ~ワ」

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さすがに緊張感あふれる試合が続きました。
サフィーナがディメンティエワに4-6、2-5からまたしても大逆転。
疲れきった表情に、ミスにキレる姿と、勝敗は別物でした。
フェデラーは、今季クレーで16勝0敗のゴンザレスに2-6スタート。
あまりにもアンフォーストエラーが多く、嫌な雰囲気はありましたが、
その後は、時折見せたサーブ&ボレーも効果的で、
しかも観客の声援がフェデラーでした。
フォアハンド側を大きく空けるゴンザレスに対して、
バックハンドのダウン・ザ・ラインが効果的に決まりましたが、
「このショットが今大会の鍵の一つだ」とも話しています。
ひとつだけ気になったのは、
コーチが常に両手を合わせて、祈っているように見えたことです。
ちなみに、フィリップシャトリエとスザンヌランランでは、
ボールのバウンドが微妙に違うようで、
ゴンザレスはよりバウンドするフィリップシャトリエの方がよかったと。

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posted by tennistm |04:12 | 2008フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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