2008年05月30日

DAY6ニュースター? フレンチ・オープン日記「アン・ドゥ・トロ~ワ」(なべあつ風)

いきなりセレーナが4-6、4-6で敗れました。
「イージーショットミスや、鍵となるポイントを逃した」と本人。
昨年AIGオープンで来日したウォズニアッキは、
メインコートでイバノビッチと対戦しました。
第1セットを競りながらも、落とし、こちらも「決めるべきところが…」。
昨年は対戦したヴィーナスが必ずランキングを上げてくると予言したように、
今大会前は32位と着実に上昇しています。
イバノビッチも、「本当にタフな相手。思うようにプレーできなかった」
本日の一番は、昨日、ジェームス・ブレイクを破った、ラトビアの新鋭・ガルビス。
ラペンティを3セットで下して、4回戦へ進出しました。
「膝に痛みがあったので、3セットで終わってよかったよ」
ブレイクが称賛した190cmからのサービスだけでなく、
クレーシーズンに備えてじっくりと練習してきたように、
相手に走らされてもきっちりと対応して、カウンターも絶妙でした。

20080530-02.JPG



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posted by tennistm |23:27 | 2008フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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