2007年11月01日
“私の履歴書”次回ゲストはコノ人
こちらテニマガ編集部、 ただいま連載“私の履歴書~Vol.65”の取材から戻りました。 次回のゲストをばらしましょう。この方“国枝慎吾さん”ですっ!↑恒例の“履歴書”に入るサインを書いているところ。 国枝さんは、先のUSTA全米車いすオープン(車いすテニスのUSオープン)で優勝、 それにより、今年の車いすテニスツアーの4大大会(スーパーシリーズ)をすべて制覇し、 年間グランドスラムを達成した人です。すごいっ! いい話がたくさん聞けました。 まだ若い(23歳)のに、非常に落ち着いており、しかし心の奥底には闘志も秘めており、 そのバランスがとてもよい方という印象です。 世界のトッププレーヤーのテニスライフに、 テニスプレーヤーのみなさんなら必ず感銘を受けると思いますよ。 う~んっ、ここで書きたいけど書けないっ! 詳しくはテニスマガジン1月号(11月21日発売)を見てくださいね。 でもちょっとだけご紹介してしまうと… 国枝さんは、テニスを変えることに対して、まったく恐れを感じていません。 そうやってどんどん強くなってきたようです。 自分が変わっていく、その過程を楽しんでおり、 変わった自分のテニスが周りにどれくらい通用するのか、 試すその日がまた楽しみなんですって。 すばらしい考え方だと思いませんか。 テニスプレーヤーのみなさんなら一度は経験があると思いますが、 今のプレーを変えるにはものすごく勇気がいるし根気が必要です。 変える苦労がいるし、変えている期間、試合をして負けることだって、嫌なものです。 でも、それを嫌がり変えずにいたら、それ以上のレベルアップはありません。 だからこそ、国枝さんはテニスを追求し続けます。新しいチャレンジをし続けます。 その取り組みは本当に参考になります。これは必見です! (編集部A)
posted by tennistm |17:03 |
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