2007年09月09日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
大会13日目、女子決勝。
山場がなくて、ちょっと残念だった…
エナンはこの大会、本当にいいテニスをしてきて
その結果の優勝だったんだろうな。
ウイリアムス姉妹に勝ったときも、僕は感動したね。
とにかく走る、走る。また足が速いんだ。
それに絶対にあきらめないし、手を抜かない。
彼女に言わせるといつもチャレンジャーなんだって。
おごりがないから、ああやっていつでも必死になれるんだろう。
優勝本当におめでとう!
詳細レポートはテニマガ11月号(9月21日発売)を見てね。
対してクズネツォワ。
決勝は怖さがなかったもんなー、初めから。
絶対にわたしが優勝するっ!とか、なんとか、
何か見ている者に強く感じさせるものがないと、ダメでしょ。
もっと何か出せたんじゃないかーと思わせたものね。
でも、させてくれないのがエナンだったかもしれない。
こんな表情を見ちゃうと、こっちもつらいよ。
乗り越えて、次回またがんばれ!
さて、たいへん遅くなりましたが
編集部よりずっとリクエストのあったカメラマン席からの光景です。
↓前を向けば…
↓後ろを振り返れば…
では今日もがんばります。
男子決勝、フェデラー対ジョコビッチ。
これはきっとおもしろいと思うなー。
日本時間の早朝だと思いますけど、みなさんお見逃しなく!
★今日のおまけ★
毎日18時の「ハッピーアワー」になると
ビール、ワイン、カクテルにおつまみが出るのだ!
メディアは忙しいと言いつつも、この時間だけは毎日、長蛇の列を作っています。
僕が好きなのはこのカクテル。
グラスには歴代優勝者が書いてあったり、
グラスを傾けながら、あのときは誰が優勝したんだなーなんて
思い出すのは、究極のひと時ですよ!
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |21:47 |
2007USオープン |
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2007年09月08日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
昨晩はちょっと調子にのって、一杯に収まらず、○杯飲んでぐっすり。
朝起きたら、編集部員Aの「早く(ブログ)書け~」「早く(写真)送れ~」
の声が聞こえた気がしました。
完全にとりつかれている…
女子準決勝が終わりました。
エナンとヴィーナスは明暗くっきりでしたねー
やっぱりテニスは“サイズ”じゃないね、“クオリティ”だ!
私のアイドル(古い?)、チャク(ベターゼ)はクズネツォワに敗れ
さようなら~(涙)。リードしてたんだけどなー
そうそう、この人が熱心にテニス観戦していましたよ。
ジャネット・ジャクソン
え? これで終わりかって?
そろそろ本業始める時間です(って、これも仕事か…)。
また水道橋から
「ニューヨークっぽい写真を送れ~」
「カメラマンの仕事を紹介しろ~」と言われているので…
今日も一日がんばります!
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |22:44 |
2007USオープン |
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2007年09月08日
こちら東京・水道橋のテニマガ編集部、ただいまデスクにて作業中。
ニューヨークのカメラマンじゅんが書いたブログに
ジョコビッチの形態模写がありました。
(シャラポワバージョンとナダルバージョン)
ただいまUSオープン公式サイトのトップページから
実際の映像がご覧になれますよ。
http://www.usopen.org/en_US/index.html
コレを見て編集部一同、大爆笑!
その脇で、ナダルの真似を得意とするマッキー編集長がこんなことを言っています。
「ちっきしょー、うめー」
「でも俺の方が早く始めたもんね」
「(ナダルが)左利きってところにこだわらないと。まだまだ若いな」
「ベンチからダッシュしてみせるところは、俺より、はえーな」
…以上。
(テニスマガジン編集部)
posted by tennistm |12:44 |
2007USオープン |
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2007年09月07日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
今日はいい写真があるんだよねー、まずコレ。
ボールガールのこの子、一生懸命仕事しているよ。
でも、ときどきおもしろいポーズをしている。
リアクション王・ジョコビッチと争っていると思ったね。
ね?
でも、準々決勝のジョコビッチ対モヤを見たら
やっぱりジョコ、僕の中では君がリアクション王・ナンバーワンだと思ったよ。
試合はジョコの勝ち。第1、2セットともモヤが押していて
モヤにもチャンスは十分あったと思うけど、
それを逃したらは早くなっちゃったなー。残念でした。
ジョコはまだまだムラがあるけど、
球際で見せる、おっ!?というプレーは絵になる。
本当に才能あふれる選手だよ。
自身初のグランドスラム決勝まであと一試合だ!
さて、なぜジョコがリアクション王・ナンバーワンかというと
おもしろいヤツだから。基本的に。
試合中の表情が豊かな話は前のブログに書いたけど、
オフコートでもおもしろいことをするんだ、ジョコは。
モヤに勝って、気分のいいジョコをコート上で捕まえたテレビレポーター。
ジョコに、彼が得意とする形態模写をお願いした(と思う)。
それに応えたジョコ。派手にやって、場内は大爆笑になった。
誰の真似をしたかというと、シャラポワとナダルで、
(日本のみなさんはWOWOWで見たかもなー)
シャラポワの場合は、
ポイントが切れたときに、
後ろを振り返ってガットをがりがりいじっているところや、
髪の毛を整えて、憂いある目で相手を見て、サービスの構えを作るところとか。
ナダルの場合は、
ベースラインまで走って構えに行くところや、
パンツを上に引っ張り上げてからサービスを打つところ、など。
そうそう、あるある、知ってる知ってるってことをさらっとやっていって、
こういう才能もあるのか、と。本当におもしろかったよ。
え? 写真を見せろって? ですよねー。
すいません、ないんです。
試合が終わってとっととメディアルームへ引き上げてしまい
見たのはテレビ画面なんです(怒るなよ…編集部員A…怒るなよ…)。
お詫びに豪華テレビ解説者のみなさんをご紹介しましょう。
↓アガシとマッケンロー。
アガシよ、太るなよ…おっさんになるなよ…。
ちなみにテニマガ編集部のマッキー編集長も形態模写が大得意。
オンコートの取材に行くたび得意げにやっているのが、ナダルだ。
「ナダルっ!」と言いながら走ってベースラインに行く
⇒結果、マッキー編集長は息切れする…
「ナダルっ!」と言いながらガッツポーズと同時にモモを高く引き上げる
⇒結果、マッキー編集長は足をつる…
彼は今年40歳になりました。
つまらないネタですいません。ではまた、明日。
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |15:42 |
2007USオープン |
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2007年09月06日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
注目の一戦はご覧になりましたか?
と言って、想像するのはどの試合でしょう。
私にとって昨日の注目の一戦はチャクベターゼ対ペールね。
かわいいんだ~チャク。ただそれだけ。
これで初のグランドスラム準決勝進出なんだって。がんばれよ~チャク。
↓三つ編みがまたいいんだ~(くーっ)
チャクは準決勝で2004年チャンピオンのクズネツォワと対戦します。
もう一方の準決勝はエナン対ヴィーナスとなりました。
エナンは強い、強い、強い。
粗がなくて、どんどんプレーが洗練されていっている印象で、
しかも身長167cmと見た目は本当に小柄な女性なんだけど、
コートに立つと目の色変わって、存在感ががっと出る。
ヴィーナスはセレーナを倒したエナンと対戦、となると、
燃えるだろうなー、こわ、こわ。
話がだいぶそれましたが注目の一戦は
やっぱりフェデラー対ロディックでしょう。
ナイトセッションのラストマッチ。
ニューヨークの夜が、うおおおっーと盛り上がったところで…
この人は、相変わらずサービスしかないんだもの。
サービスを取られたら終わりっていうか。
おいおい、サービスは取られないものじゃないんだよ。
取られても、あとが大事でしょ。
もうちょっとサービスを取られた(返された)あとの
プレーをイメージしろよ、と俺は言いたい(って、えらそうかな)。
1勝14敗って、もうやだろ? 俺はいい加減やだね。
↓“忍者”フェデラーは、やっぱり強いぜ!
私の管理係(?)の編集部員Aはロペスがいない今、
フェデラーは別格としてモヤに乗り換えたとか。
あんたの目的は何?
何でも、チャレンジヲヤメナイオトコガスキナンダッテ。知るか。
↓確かにカッコいいんだよね。大人のいい男のにおいがぷんぷん。
モヤは1998年にフレンチ・オープンを獲って、
99年に世界1位になった。
今回、準決勝にリーチをかけて、
実現すると9年ぶりのことらしい。
がんばれ、モヤ!
[カメラマンじゅん]
****そうそう、大事なお知らせがあります。
USオープン特集はテニスマガジン11月号
9月21日発売です。よろしくっ!********
posted by tennistm |16:59 |
2007USオープン |
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2007年09月05日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
寝てしまいました…ただいま朝の5時…
編集部員A、どうかこれで許してください。
あなたの好きなF・ロペスです。
どうでしょうか…怒りは収まりましたでしょうか…
眠いついでに言っておきますけれども、
4回戦、ロペスはフェデラーに1-3で負けました。
(そんなことは知っている、と言うんでしょうね)
第4セットはほとんどファーストサービスが入らなくなりました。
というのも、フェデラーは第1セットを落としましたが、
その後、どうすればいいかがはっきりわかるんでしょうね、
ロペスの左利きサーブをとらえはじめ、徐々にギアを上げて
第3セットは、ロペスから(確か)17ポイント連続で取ったはず。
それでロペスにプレッシャーがかかったんでしょう。
やっぱり王者を倒すのはたいへんなことです。
(無理とは言ってませんから…)
それから昨日は、ナダルが同郷スペインの
フェラーに負けたのがニュースでしょう。
膝がやっぱり悪いのでしょうか。
早いラウンドから(膝が悪いことを考えて)
試合時間を短くしてがんばるとか言っていましたけど、
5セットマッチの試合時間を短くするって言ったって
3セットで勝ちきるということで、
これはインターハイじゃないんだからと思っていました。
(今年のインターハイは準決勝まで8ゲームマッチで、
いいのか、それで日本のテニス…いいわけがない…)
これでフレンチ・オープン、ウインブルドン、USオープンと
3大会同カード決勝、
フェデラー対ナダルがなくなってしまい、残念でしたー
ということは、決勝はフェデラー対ジョコビッチ?
なんて、すでに考えたりします。
ジョコビッチがいいですよ。
2回戦でヒンギスの元婚約者(⇒余計なひとこと?)ステパネックと見せた
フルセットマッチ(5セットのうち3セットはタイブレーク)も
おもしろかったですけど、
あれだけしんどい試合をしてきても、
何食わぬ顔で次の試合をしているのを見たら
応援したくなるでしょう?
しかも、彼はカメラマンが好きなタイプ(というか撮りやすいタイプ)。
怒ったり、吼えたり、ラケット投げたり、ボールに飛びついたり
リアクションが大きいのがいいねー、いいねーと、
どんどんシャッターを押してしまいます。
ということで、どうぞ。
それでは今日も仕事をします。
これからニューヨークで朝ごはん(くうっー、カッコいいっ)。
けっこう元気です、わたし。
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |18:11 |
2007USオープン |
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2007年09月03日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
シャラポワが3回戦で去って、さびしくなってしまいました。
あの凝った衣装をお見せできないのでは
仕事をした気がしないので、ここでお見せしましょう。
「ニューヨークの摩天楼をイメージした」という
真っ赤なイブニングドレス風のウェア(くーっ)。
胸元はスワロフスキーのクリスタルが散りばめられているとかで
ピッカピカ。
あれって洗濯できないよなー、まさか使い捨てかー、
と思ったのは私だけではないでしょう。
↓夜の試合は赤
↓日中の試合は白×黒
そうそう遅ればせながら、この話題もしておかないと。
この写真おもしろいんだよねー
フェデラー185cm VS イスナー230cm (3回戦)
…公式発表はイスナー205cm、107kgになっているが、
どう見ても230cm! 間違いないっ!
↑ネットの位置に注目!低いっ!
第1セットをイスナーが取ったときは
おいおい、この調子で行くんじゃないだろうなと一瞬思ったけど
やっぱりそうはいかないのがテニスってもんだ。
高校時代はバスケットもやっていたとかで、
二束のわらじは履けないとテニスを選んだイスナー。
ジョージア大学出身でプロ転向したばかりなんだって。
アメリカではときどきこうしてカレッジプレーヤーが大活躍するんだから
日本の大学生たちよ、もっと夢を大きく持て。
しかし、イスナーよ。はっきり言って足が遅い。
フェデラーは最初のうち、あの3m近い打点(決して大げさじゃない!)
から叩き込まれるサービスに慣れるのに時間がかかって
第1セットを落としたけど、
第2セット以降は難なくやっつけました。
「あの調子(第1セット)を続けたら誰も勝てないよ」とフェデラー。
不思議だよね、テニスって。
どうして「あの調子」って続かないんだろうね。
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |13:17 |
2007USオープン |
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2007年09月02日
こちらテニマガ編集部、ただいまUSオープン取材中。
いやいや3回戦は大波乱となりました。
シャラポワがラドワンスカ(ポーランド)に負け、
ヒンギスがアザレンカ(ベラルーシ)に負け、
ペトロワがサベイ(ハンガリー)に負け、
おいおい女子シングルスのボトムハーフはどうなってんだ。
それも、全員「18歳」に負けちゃった。
これでボトムハーフでグランドスラムの優勝経験があるのは
クズネツォワだけになった。あららー
本当は、ここでびしっと写真をお見せしたいところですが
整理がまったく間に合わないので、
今日のところはこれで勘弁してください。
↓みなさん、USオープンへ行った気分になりましょう。
(編集部A、怒るなよ…気合が足りないと怒るなよ…
怒ると体によくないぞ…)
↓この人も、こんなにがんばっているんだから。
[カメラマンじゅん]
posted by tennistm |00:00 |
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