2009年02月01日
ウイナーズスピーチでも絶好調だったセレーナ。
「あっやばい、永遠に話してしまいそう。このへんにしとくわ」
「会見始まるの遅かったけど、ドレスアップしていたから?
ひょっとして、外でボーイフレンドでも待っているの」
「そんなわけないわ。試合後のドーピング検査で遅れただけ!」
完勝、10個目のタイトルを59分で獲得したセレーナ。
「ダブルスがいい練習になった」と話していました。
「これで終わりじゃない。必ず修正して戻ってくる」
とサフィナ。
得意なはずのサービスが崩壊してしまい、
「修正できなかった」と。
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※女子準優勝サフィーナ、インタビュー掲載中
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2009年01月31日
「持ち味の攻めに徹して、
世界最高のディフェンシブプレーヤーを沈めてみたい」とベルダスコ。
ナダルの52本に対して95本のウイナーは、
「セカンドサービスを勝負した結果」
もちろん、アンフォーストエラーはナダルの25に対して76。
ベルダスコはこの日4本のダブルフォールトのうち、最終ゲームに2本。
一方、そのときレシーバーだったナダルは、
0-40とした時点で涙がこぼれ落ちたそうです。
ひとつ悔やむのは、
「中途半端にネットに出ると、ナダルの餌食になる」
とコーチから助言されていたこと。
「パッシングショットはわかっていたけど、見事にやられた」
全豪史上最長試合は、記憶に残る試合でした。
長い試合を予期したか、リンゴ、青リンゴ、バナナなど
多くの食材が並んだベルダスコのシート。
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2009年01月30日
「チャンスはあったが、ほんの少し相手が上だった。
どこが違ったかって? パワー!」
とハンチュコワ。
3-6、3-6のスコア以上に接近していました。
ヴィーナス・ウイリアムスも
「非常にタフな相手だった」と言っているように、
お互いがいつブレークしてもおかしくない展開でした。
「私のサービスゲームがキーだった」と杉山。
ハンチュコワが前にいるときにどうすべきか。
唯一の修正点かもしれません。
明日帰国して、来週早々にはセルビアへ出発。
再びヤンコビッチとの対戦が楽しみです。
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2009年01月30日
女子準決勝は、ともに3連敗中の
セレーナとサフィナがリベンジして、
明日の決勝に進出しました。
「ベルリンを勝って、違ったレベルのプレーヤーになったと思っている」
サフィナは、成長の秘密を聞かれると常にこう言います。
詳しくは、現在発売中、テニスマガジン3月号、
サフィナインタビューにて。
決勝戦前に読んでおくと、
違ったレベルで試合が見れます!?
「兄と同じトロフィーを持つのが夢だった」
兄のサフィンは今季限りの引退が濃厚となりましたが、
妹が明日、初タイトルに挑戦します。
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2009年01月29日
本日昼の試合で決勝進出を決めた
杉山/ハンチュコワ組。
決勝の相手が、ウイリアムス姉妹に決まりました。
フレンチ、ウインブルドン、USと、
グランドスラムのダブルスを3度制している杉山。
今もっとも欲しいタイトルが目前まで来ました。
「相手に不足はない」
ダブルス決勝は明日です。
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2009年01月29日
最高気温43度、ロッド・レーバー・アリーナの天井が閉じました。
その他の屋外コートもエクストリーム・ヒートポリシーのため
すべて中断。
そんな過酷な日、
ジュニア3回戦に登場したのが内山靖崇(IMG)と井上雅。
内山は7-6、4-6で中断して、
再開は屋内のハイセンスアリーナで5時半に。
結果は、残念ながら3-6と落として16強で終了。
第2セット4-1から逆転されたのがポイントでした。
また、井上雅は中断が決まったとき第3セットに突入していたため、
そんな炎天下で最後まで戦い抜き、惜敗でした。
この試合を見ていたとき、地元のプレスから質問を受けました。
「イツコ・イノウエを知っているか」
「?」
「何年前か覚えていないけど、いたぞイツコ」
「?」(ひょっとして井上悦子)
「イエース。エツコ・イノウエ。ミヤビ・イノウエと関係あるのか?」
「たぶんない」
「親戚だろ!娘か?日本にイノウエはいっぱいいるのか。OK。
エツコは本当にすばらしい選手だったが、ミヤビも将来有望だぞ」
井上悦子の名前は豪州にも刻まれていました。
ちなみに、1964年生まれでもっとも人気のあったスポーツ選手は、
男が荒木大輔、女は井上悦子。
これが定番で、最後までプロ選手としてプレーしたのが、
川相(巨人→中日)でした。
ナダル対シモンの結末は
2人で「チャレンジ」を見て、
終了。
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posted by tennistm |09:47 |
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2009年01月28日
ディフェンディング・チェンピオンのジョコビッチが、
「肩と下半身が重い気がする」とトレーナーに話し、
途中棄権しました。
試合中は35度前後でしたが、
湿度が急激に上昇して日本の夏のような感じでした。
それまでは湿度が低く、温度が高くてもカラッとしていて、
過ごしやすい日が多かったですが、不運でした。
しかも2日前は深夜遅くまで試合があり、
寝たのは朝の6時前だとか。
この夜、ドキッチと激闘の末、勝利を手にしたサフィナも、
「次の試合が昼だったらきついかも」と話していましたが、
昼の試合と夜ではまったく違う環境で、
スケジュール次第では休養する時間がかなり違ってきます。
「それも戦いのうち」と準決勝に進出したロディックは、
気分良く話していました。
posted by tennistm |09:49 |
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2009年01月27日
優勝候補の筆頭に挙げられたマレーを破ったのは、
スペインのフェルナンド・ベルダスコ。
ビッグサーブと自慢のフォアハンドでマレーをゆさぶり、
最後に勝利を手にしました。
会見では、やはり現在の彼女と言われている
アナ・イバノビッチのことに…。
「あなたがこんなによくて、アナが悪いのはどうして?」
「いい質問だ。彼女に聞け。私のせいではない」
ダークホースがファイナルに進出することの多い今大会。
メルボルンでもっともホットな選手でしょう。
躍進の秘密は、デビスカップの優勝で得た自信と、
アガシのアドバイス。
「クリスマスイブにアガシとラスベガスで2時間話したんだ。
その内容は秘密だが。非常に助けになった。いいアドバイスだったよ」
アナは?
「アガシはグラフとスキーに行ったけど、
おれはベガスでトレーニングしていた。
うらやましかったけど、報われた」
アナは?
「……。あの時、トレーニングしたから今がある」
posted by tennistm |09:24 |
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2009年01月24日
フェデラーが2セットダウンから逆転勝ち。
追いつめたのはジャパン・オープン優勝のバーディッチ。
2004年のアテネ五輪でフェデラーを破っています。
「少しでもボールが浅くなると、ウイナーが決まる」とフェデラー。
しかし、終盤、太ももの裏を痛めたバーディッチ。
肉離れ予防のテーピングからして、癖がある模様。
症状は軽かったようですが、
サービス、ストロークとすべてに影響したかもしれません。
「常に危険な選手。トップ10にいてくれば、
序盤に対戦することはないのに」とフェデラーは
真顔で話していました。
さて、メルボルンの街がそうであるように、
会場の売店は多国籍、
ギリシャ料理をはじめ、
アジアの食もあちらこちらに見られます。
メディアレストランには、
寿司を求めて、クズネツォワがやってきました。
売られているのは巻き寿司で、
ツナ缶×マヨネーズにきゅうりをいれたもの。
そしてアボガドに正体不明の野菜3種。
(たぶん黄色いピーマン!)
会場では、インドカレーやタイ料理が食べられます。
今回の注目はタイの人気焼きそば「パッタイ」(写真)
食べやすいようにか、
麺を短く切ってあるのにやや違和感がありますが、
味は寿司と違って本物に近いみたいです。
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2009年01月22日
昨夜は、ギャスケvsゴンザレルが4時間を超える死闘でした。
第5セットは12-10とゴンザレス。
敗れたギャスケは「人生ベストゲームのひとつ」と話していました。
お互い痛みとの戦いでした。
ギャスケは足の親指の爪をはがし、
ゴンザレスも足の指を靴ずれ。
最後まで意地が激突した今大会ベストゲーム。
一部の方はご存知でしょうが、
やはりギャスケはウイナーを決めたボールを、
次のサービスでも使いたいようで、
メルボルンでもボールボーイに要求していました。
誰もが気になるところですが、
ラファがシャツを変えました。
暑い夏だから
トレードマークのノースリーブと思いきや、
袖がある!
「今はこれにしたいんだ」とラファ。
「ちょっと大人になったから?」と理由を聞かれ、
「どっちがいいと思う?」とラファは逆取材。
そして、
「ノースリーブ」と記者に言われ、
「変えた理由…、わからない」
今の方がいいと言ってほしかったらしく、
複雑な表情でした。
posted by tennistm |15:57 |
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