2007年10月24日
“エガリテ”でテニマガ編集部が暴露されたっ!
こちらテニマガ編集部、 600号発売直後に11歳の男の子からメールが来ました。名前はS君。 よく知っております。 7月下旬に開催した“第1回テニスマガジン公開講座”に参加してくれた男の子です。 「サービスの練習の仕方がよくわかりました」と 自信をつけて帰っていった男の子でもあります。 そのS君が編集部A宛てにメールをくれました。 「600号おめでとうございます。“エガリテ”を見ました。 Aさんはこんなに怖い顔じゃないと思います。 今日は体育祭の振り替え休みで家にいます。 “私の履歴書”の松岡修造さんの写真の中に 僕が通っていた幼稚園の園長先生が写っていてびっくりしました。 それでは今日は今からテニスに行きます。 お仕事がんばってください」 “エガリテ”とは、漫画家・鈴木みそさんによる連載漫画。 600号掲載分のネタは、東京・水道橋のテニマガ編集部ウォッチング。 編集部の内情に興味のある方は…いる?いない?… ぜひ、ただいま発売中の600号をご覧ください!S君からのメールに編集部員A、 “怖い顔じゃない”って、そうなのよ、そう思うでしょと言いたい半面、 まんざらうそでもないのよ、といわざるをえない部分もあり複雑です。 みそさんが編集部を見に来社したとき、奇想天外な行動をとるもので ついつい怒ってしまい、それがやっぱり漫画になったわけでして… みそさんが編集部に「ネタ探しに行っていいですか~」と言ったとき、 拒否すべきでしたよ。 来社当日は、マッキー編集長はじめ、部員みーんな おとなしくみそさんの行動を見守っていました。 なぜなら、そこで行動を起こすと漫画になってしまうからですよっ! マッキー編集長なんて、以前、白シャツにベストを着ていた日に会ってから、 「ずっと同じ服だし、でぶっと書かれたし」(と本人は思っています)、 と、今回は席から一回も立ち上がりませんでしたからね。 さて、話を戻して、S君、メールありがとう。 11歳の君にかばってもらった部員Aは、ちょっと悲しい…いや、うわしいわ。 それから、S君、第2回テニスマガジン公開講座がありますよ。 12月1日(土)、9時~13時、亜細亜大学テニスコートで 堀内先生が教えてくれます。またお父さんといらっしゃいね。 どれくらいサービスがうまくなったか、見せてください。 また会える日を楽しみにしています。ばいばーい。 http://www.sportsclick.jp/p/seminar/ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/36 (編集部A)
posted by tennistm |16:58 |
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