2007年06月28日
初の試み! 『テニス公開講座』募集開始!!
こちら東京・水道橋のテニマガ編集部。ただいま取材中ではなくデスク作業中です。 大事なお知らせがあります。 明日、6月29日(金)、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)解説の 『丸ごと一冊サービス』(B5判116ページ/1200円)が発売されます。 http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index03.html同時に、そのサービス本の指導を実際に堀内監督から受けられる『公開講座』 (7月28日/亜細亜大学テニスコートにて/およそ4時間のレッスン)の応募がスタートです。 http://www.sportsclick.jp/tennis/sp600cd/index04.html テニスマガジンはこの秋、600号記念号を迎えますが、 そのカウントダウン企画のひとつとして始まる公開講座です。 読者のみなさんのテニス上達の場であり、テニマガ編集部との交流の場でもあります。 今後は、テニマガで人気の講師陣のみなさんにもご登場いただき、 テニマガ掲載のレッスンを実際にテニスコートで受けられる 『公開講座』として継続させる予定です。 まずは、その第1回がスタートします。 『公開講座』の告知を始めて以来、日々問い合わせが続いている状況です。 ご参加をご希望のみなさんは先着順(定員60名)ですので、 お申し込みはくれぐれもお忘れなく。 なお、今回の公開講座はテーマが「サービス」ですから、 年齢やレベルを気にせず参加できるのがよいところ。 自分のペースでサービスマスターを目指せばよいので、 興味のある方は気兼ねなくご参加ください。↑この写真の意味を知りたい方こそぜひ!(『丸ごと一冊サービス』66-67ページより) その公開講座のテキストにあたる『丸ごと一冊サービス』の製作時の苦労話をひとつ。 堀内監督はよく亜細亜大学テニス部を「ディズニーランド」と呼びます。 理由は「永遠に完成しないから」。 テニスに一生懸命取り組むジュニア世代にとって、 大学4年間は卒業後の進路も踏まえてテニスを完成させていく4年間になります。 しかし完成させることだけ考えると「目先の勝利」が優先されがちとなり、 テニスが小さくまとまる心配もあります。 もちろんテニスをやる以上、勝利を追求するのは当然ですが、 「目先の勝利ではなく、大きなテニス、大きな自分を目指そう!」 というのが堀内監督の指導です。 進化し続ける東京ディズニーランド、というわけです。 さて、そのディズニーランドに身を置く堀内監督と『丸ごと一冊サービス』を製作しているとき、 (自身もまるでディズニーランドのように)あれこれと新しいアイディアを出してくださるので 「ひょっとすると永遠に完成させない気ではなかろうか…」とやきもきしました。 「監督…時間もスペースもないんです…」 そんなこんなで出来た一冊は、ディズニーランドのような多彩なアトラクションならぬ、 アイディアが満載。ぜひお楽しみください。 (テニマガ編集部A)
posted by tennistm |17:11 |
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