2007年06月28日
〈ウインブルドン・テルテル日記〉DAY3・格式高いあのバッジは…
森田あゆみ選手のグランドスラム・デビュー戦は、 ほろ苦い結果となりました。 ラリー戦になれば、森田選手の方が断然押しているんですが、 そこはシードが付くだけありますサンタンジェロ。 低めのアプローチショットで、スススーッと前に出てきて、 オープンコートにボレーを決める。 クラシックな芝のテニスにやられた、という感じでした。 日本テニス協会副会長の川廷榮一さんにお会いしました。 川廷さんはウインブルドンが開催されている ここ「オールイングランド・テニスクラブ」の会員でもいらっしゃいます。 ここのクラブ会員になる、というのは、それはそれはたいへんなことで、 ウインブルドンのシングルス優勝者、または、 川廷さんのように、テニス界の発展に大きく貢献した人のみ、 という非常に狭き門なのでございます。そんな格式高いクラブの会員バッジたるや、 さぞ重厚な作りなのかと思いきや… 「これ、ダンボール紙なんですわ」 ええ~~~?? よーく見てみると…
確かに紙ですわ(写真じゃわかんないか!)。 「37年来てますが、昔からずっとですわ。こういう伝統も変わらんのですよ、ここは」 と川廷さんも苦笑い。 はぁ…そういうもんですか。 そりゃ単に“伝統”の言葉を借りて、経費を削減しているだけでは? とか思ってしまう私は心が汚れているのかもしれません……。 ★今日のおまけ★
隣の席は「テニスマガジン・ハンブルク」のティムさん。 背の高い、めがねが似合うナイスガイです。 海外テニス雑誌はそのほとんどが大会レポートとインタビューなのですが、 ドイツ・テニマガもテクニックコーナーはたった4ページ。 我らがジャパン・テニマガを見せると、 技術解説&連続写真の多さにビックリしていました。
posted by tennistm |03:50 |
2007ウインブルドン |
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そんな格式高いクラブの会員バッジたるや、
さぞ重厚な作りなのかと思いきや…
「これ、ダンボール紙なんですわ」
ええ~~~??
よーく見てみると…
確かに紙ですわ(写真じゃわかんないか!)。
「37年来てますが、昔からずっとですわ。こういう伝統も変わらんのですよ、ここは」
と川廷さんも苦笑い。
はぁ…そういうもんですか。
そりゃ単に“伝統”の言葉を借りて、経費を削減しているだけでは?
とか思ってしまう私は心が汚れているのかもしれません……。
★今日のおまけ★
隣の席は「テニスマガジン・ハンブルク」のティムさん。
背の高い、めがねが似合うナイスガイです。
海外テニス雑誌はそのほとんどが大会レポートとインタビューなのですが、
ドイツ・テニマガもテクニックコーナーはたった4ページ。
我らがジャパン・テニマガを見せると、
技術解説&連続写真の多さにビックリしていました。




