2008年07月22日
テニスマガジン9月号「ウインブルドン」特集、発売!
こちらテニマガ編集部、9月号が発売になりました。 特集はもちろん「ウインブルドン」! http://www.sportsclick.jp/tennis/index.htmlウインブルドン男子決勝:ナダル64、64、67、67、97フェデラー この表紙をご覧になって、びっくりした!という方も多いのではないでしょうか。 マッキー編集長が、この(暗~い)表紙を選んだ理由。 それは本誌でつづっています。興味がある方はぜひご覧になってくださいね。 この歴史に残るであろう一戦が、皆さんから語り継がれるものとなるように、と そんな思いをこの9月号には込めました。 ナダルの優勝が決まった瞬間を撮影したOカメラマンは、掲載にあたり、 印刷所に「明るさ」「色」の指示をていねいに出しました。 そして、まさにこの「色」とこの「明るさ」が、その瞬間そのものだったのです。 来年には屋根がつくウインブルドン・センターコートの最後の試合、 そして最後の場面は、ごく、ごくわずかな自然光の下、やってきました。 それひとつとってもドラマチックだったわけですが、 われわれ記者席から見た光景がまた、さらに美しいものでした。 ナダルが勝利を全身で感じ、地面に倒れていくのとスピードを争うように、 観客席からフラッシュの嵐が起こりました。 まるで花火がいっせいに上がったように、きれいで、 さらに気づくと、観客席最上段のテレビブースがいっせいに電気を点けて、 そのとき周囲にいる人々の、それぞれの感動の表情が確認できました。1980年代の名勝負とされるボルグ対マッケンローの試合は、 何度となくビデオで見てきた試合です。ライブの感動を知りませんでした。 それが2008年、この男子決勝フェデラー対ナダルの試合が進むにつれ、 そのおよそ30年前の名勝負へと、まるでタイムスリップしていく気持ちになりました。 ロイヤルボックスにボルグがいて、 スコアボード横の、BBCの放送ブースには(前に乗り出している)マッケンローがいて、 そうだ、ボルグとフェデラーは右利きで…、マッケンローとナダルは左利きだ… なんて思ったときには、もう鳥肌が立っており、 そこから数時間先に決着がつくまで、ずっと鳥肌が立ちっぱなし…、 興奮して、息をしていたかどうかの記憶もない… こんな空気感もあったことが 誌面からも伝わればよいなと思っています。ぜひご覧ください。 ところで、とある関係者に、「何それ?」と目ざとく見つけられた (指摘されて実はうれしいのですが・・・)ネックレスをご紹介します~オンナは記念グッズがとても好きで…試合が終わった直後に、 まっさきにお土産やさんに飛び込み、優勝カップを手に入れたのでした。 チャームがいろいろと選べるので、優勝カップ、ラケット、イチゴのセットにしました。 イチゴはたいへんな人気商品で、会場で完売。 優勝カップはHPからまだ手に入るようです。下記アドレスをチェックしてみてください。 ところで・・・読者プレゼントにないのはなぜ?・・・と聞かないでくださいね。 LINKS LONDON http://www.linksoflondon.com/online-shop/women/charms http://www.linksoflondon.com/ WIMBLEDON SHOP http://www.linksoflondon.com/wimbledon-2008-merchandise?banner=Wimbledon08 (編集部A)
posted by tennistm |14:52 |
2008ウインブルドン |
トラックバック(0)





