2008年03月23日
こちらテニマガ編集部、センバツ編
こちらテニマガ編集部、 ただいま福岡・博多で開催中の『第30回全国選抜高校テニス大会』を取材中。 まずは21日の開会式の模様から。 全国から男女100校の代表が集まり、入場行進。 昨年度優勝校の男子・柳川(福岡)、女子・長尾谷(大阪)を先頭に、北から南へ、 名前を呼ばれた高校が次々にセンターコートに入ってきました。大きく手を振って入場してきたのは、 2007年インターハイ・チャンピオン、 大阪産業大学附属高校1年の奈良くるみ。同校は今回が初出場。 男子の清風高校と並んで。最後に入場したのが女子・八幡南(福岡)。こちらも初出場。本年より、対戦ドローは公開抽選で決定することになり、 各校代表が緊張の面持ちで抽選箱から番号を引き当てました。1)まず、全国9地区の優勝校が抽選し、(2回戦からの)シード位置に入る。 2)次に、各校抽選。ただし1回戦で同県対決となった場合は再抽選。 3)すでに発表されている大会シード校の4校(※後述)が、 最後に空いた4隅のシード位置に入る。抽選番号を引き当てた代表者はマイクの前に立ち 学校名とドロー番号を大きな声で読み上げました。 すると、大観衆が歓声(キャー)と悲鳴(キャー)を上げました。 ●22日:晴天のもと1回戦スタート。 ↓修道(広島)に2-3で敗れた静岡市立(静岡)は悔し涙。●23日:昨日から一転して雨に強風の中、2回戦。↓女子の長尾谷(大阪)は今年3連覇を目指す。↓アウトドアコートと並行してインドアコートでも試合中。 手前は男子の早稲田実業(東京)対東陵(宮城)、速報:早実勝ち。 奥は男子の四日市工業(三重)対湘南工科大学附属(神奈川)。 湘南工大附は昨大会準優勝校、昨年インターハイ優勝校。 速報:湘南勝ち。↓大雨の中、激闘の末、 東山(京都)が2005年準優勝校の東京学館浦安(千葉)を破る。 抱き合って喜んでいるのはD2の櫻井誠規/川北憲史(ともに2年)。そのほかシード校(左側)の速報 ※本日、勝負が決まっても5ポイントすべて行う予定(打ち切りなし)でしたが 荒天のため、途中より打ち切りに変更となりました。 男子 明石城西(兵庫)対修道(広島)5-0 湘南工大附(神奈川)対四日市工業(三重)3-2 柳川(福岡)対札幌藻岩(北海道) 3-0 名古屋(愛知)対清風(大阪) 3-1 女子 柳川(福岡)対伊奈総合(埼玉) 3-0 長尾谷(大阪)対立命館宇治(京都) 3-1 仁愛女子(福井)対鹿児島純真女子(鹿児島) 4-0 早稲田実業(東京)対明石城西(兵庫) 3-1 ↓宮崎商業(宮崎)が奈良率いる大阪産大附を逆転で破り、3回戦進出。大会関連サイト(各校紹介、対戦表、結果など) 全国高校学校体育連盟テニス部 http://www.koko-tennis.com/ YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/feature/tennis2008/ 明日は、博多の森テニス競技場で男女3回戦が行われます。 (編集部)
posted by tennistm |12:01 |
高校テニス |
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