2008年04月30日
第4回公開講座のテーマはフォアハンド&バックハンド。
山下且義トレーナー&福井烈プロがスペシャルタッグを組むということもあり、
えらい勢いで募集をいただいております。
前回の更新でも説明しましたが、今回の公開講座はまず正しい身体の使い方を覚えてから、
ラケットを握って実践するという画期的なプログラム!
定員締切りは間近に迫っております。
テニスマガジン発の新スタイル・レッスンをぜひこの機会に!
●開催要項●
6月15日(日)、亜細亜大学(東京・JR武蔵引田駅より徒歩7分)にて、
9時~10時講義、10時~13時オンコートを予定しています。
講義テキストは、山下且義トレーナーの著書、
『実戦に効くコンディショニングトレーニング』です。
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM110050/
お申し込みは、
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/45/index.html
ところで皆さんよりひと足先にレッスンを体験している編集部Sの続報です。
6月号では山下トレーナーにありがたい教えをいただきながら、
体力不足という醜態をさらしました。
このままでは福井プロに合わせる顔がないということで、
夜な夜な地元の隅田川沿いを走っているらしいです。
が、早くも一度職務質問をされ、
それからは何もしてないのに警官を見るとビクッ! とする日々を過ごしているようです。
福井プロによるレッスンの日はもう目前。
Sの肉体改造は果たして間に合うのか。
『ゼロからはじめるテニス』福井プロによる実践編&編集部Sの体験記パート2は、
5月21日発売の7月号にて!
(編集部)
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15:05
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テニスマガジン公開講座 |
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2008年04月23日
こちらテニマガ編集部、お待たせしました!
大好評のテニスマガジン公開講座、第4回のテーマが決まりました。
今回のテーマはフォアハンド&バックハンド。
講師には数々のトッププレーヤーのボディケアを担当してきた山下且義トレーナーと、
日本を代表する名プレーヤーである福井烈プロの最強コンビによる、
「ストロークの正しい体の使い方+実践」のレッスンになります。
テニスに限らず、スポーツは
最初に身体の使い方を覚えることがとても大切です。
初めてラケットを握る初心者であればなおさらのこと。
テニスの動きはたいへん複雑であり、
基本的な身体の使い方を知らない初心者がいきなりラケットを握ると、
おそらくはラケットにボールを当てて
相手コートにボールを『入れる』ことばかりに気がいってしまいします。
そのまま小手先でボールを打ち続けてしまうと、
手打ちの癖が抜けずに伸び悩みの原因になってしまうこともあります。
そこで今回の公開講座では、
まずテニスの身体の使い方をきちんと覚えたあとで
ラケットを握って練習するという、新しいスタイルのレッスンを企画しました。
初心者に限らず、すでにテニスを始めている方にとっても有効な練習方法です。
身体の正しい使い方を学べば、テニスが上達するとともに、
テニスを長く楽しむこともできるようになります。
テニスマガジンが自信をもって推薦する最強コンビのレッスンをぜひどうぞ!
●開催要項●
6月15日(日)、亜細亜大学(東京・JR武蔵引田駅より徒歩7分)にて、
9時~10時講義、10時~13時オンコートを予定しています。
講義テキストは、山下且義トレーナーの著書、
『実戦に効くコンディショニングトレーニング』です。
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM110050/
お申し込みは、
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/45/index.html
(編集部)
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11:49
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テニスマガジン公開講座 |
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2008年04月21日
こちらテニマガ編集部、土曜日はとーーーっても楽しかったです!
第3回テニスマガジン公開講座が、東京・日の出町にある亜細亜大学で行われました。
講師は、堀内昌一監督(亜細亜大学テニス部)で、テーマは「サービス」。
堀内監督の著書『テニスなるほどレッスン~丸ごと一冊「サービス」』を
テキストにしたこの公開講座は、募集開始と同時に
「あっ!」という間に定員いっぱいという超人気講座です。
悪天候続きの東京で、前日の晩の天気予報は雨でした・・・ガーンっ。
編集部では、翌日の講義の準備をしつつ、
どうか9時~13時だけでいいので晴れてくださいと
みんなでテルテル坊主に語り続けた結果、
奇跡的に晴れましたよ・・・本当によかった(涙)。
みなさん、よくお集まりくださいました!ありがとうございました!
堀内監督のサービス指導は、有無も言わさず、
コンチネンタルグリップで打つナチュラルスピンサービスを覚えるということ。
いわゆる「初心者だから…」「女性だから…」「年齢が高いから…」
サービスは入れましょう=羽子板サービスを覚えましょう
というレッスンはしません。
今回、講義の冒頭にもこんな話がありました。
「みんな共通の『テニス』を覚えましょう。サービス――目指しましょうよ。
今日のレッスンですぐにヒントをつかむ人もいれば、
悩みを増やして帰る人もいると思います。
でも、大切なことは今日すぐにできなくても、
大切なことをつかんで帰って…帰って続けて練習することですよ」(堀内監督)
編集部Aは、監督が言ったこの台詞と次の台詞に敏感に反応してしまいました。
「こういうことをよく言ったり聞いたりしませんか?
『まずは』サービスを入れましょう。
イースタングリップだと『簡単』です、と。
確かに簡単なんです。入れるだけなら。
しかし、ほとんどの人は、『まずは・・・』のあとがなく、
入れるだけのサービス以上の上達ができなくなってしまうんです。
イースタングリップで打つサービスと、
これから目指すコンチネンタルグリップで打つサービスは
動作方向と打球方向に大きな違いがあって……いっしょにしちゃいけない。
サービスは『簡単』に済まさないで、もっともっと追求しましょうよ。
それがテニスのおもしろさですよ」(堀内監督)
部員Aはこれを聞いて、そうなんです!と言いそうになりました。
かつてAはあるコーチに、「まずはイースタングリップで打ちましょう。
その方が簡単です」と言われ、
言われた通りに練習し続けました。サービスがうまくなりたかったから。
しかしながら、当然のことながら、そのコーチは
「まずは・・・」のあとの面倒を見てくれませんでした。
(よく考えれば当たり前)
結局、次のコーチにバトンタッチされたA。そこで言われた台詞がコレでした。
回転がかからないサービスを見て
コーチ 「Aさんは肩が弱いですね・・・」
A 「(そうか・・・肩が弱いから回転がかからないのか・・・)」
とんだ勘違いでした。そして、もっともっと追求すべきでした。
サービスの入り口を間違えてはいけない、
最初から「正しいサービス」を目指すべきなのです。
堀内監督の指導は、みんなが覚えるテクニックはひとつ!
「正しいサービスを覚える」ということです。
それを目指して今回も、全国各地から意欲あふれるみなさんが集まりました。
↓まずは『丸ごと~』を手に講義からスタート。
今回は質問コーナーもあり、
よいディスカッションの場にもなりました。
今回の講義内容は、本日発売のテニスマガジン6月号掲載の
堀内監督解説による「基本のき~サービスの悩み解消」に
基づいて進められています。
公開講座に参加できなかったみなさんは、
ぜひ6月号を参考にしてください。
↓サービスの基本を教室でたっぷり頭に入れたあと、コートに移動。
講義を聴いて、
「サービスに対する考え方がすごく変わった」と言った方が、
たくさんいました。そこで練習は・・・
ラケットを置いて、正しい体の使い方から覚えましょう。
投球動作はサービス動作に酷似しており、ラケットを置いて、
身体の使い方をみんなで勉強。
↓キャッチボールをじっくり行いました。
今回は女性の姿が多く見られました。
最初はぎこちないボール投げも
少し修正を加えるたび、本当によくなっていきました。
↓堀内監督が投球動作の指導をして回ります。
↓ボールの握り方は、野球とテニスは違います。
野球はイースタングリップ、
テニスはコンチネンタルグリップ。
↓さて、ネットに布団がかかっています。
サービスラインが見えませんね。
この写真は、カメラマンが
サービスポジションから撮影したものです。
これを見る限り、ネットよりも下にあるサービスボックスに
サービスを入れるには、
ボールは放物線を描いて上から落とさなければ
入らないということが理解できます。ところが、
サービスボックスをネットの網越しに見ながらサービスを打つと、
サービスラインが見えるものですから、つい、
ネット上ぎりぎりを狙って直線的に打とうとしてしまうのです。
それでは入るわけがないのです。
イメージが間違っているということが「布団」でわかります。
↓テニマガ特製、手作りうちわ。
なぜうちわを使うかと言うと、写真を見ての通り、
ラケット(身体)の動きを確認できるからです。
堀内監督がデモンストレーション。
最初に「Tennis Magazine」の文字を横に見て…
スイングすると、うちわの面がひっくり返ります。
↓堀内監督の掛け声に合わせて、全員いっせいに素振り。
何度も繰り返すうちに、
みんなの素振りがスムーズに合ってきました。
たいへん決まっています!
↓さて、このきれいな女性は今回取材させていただいたひとりです。
当初は「まさしく羽子板サーブ」(本人談)だったそうですが、
見事に変わりました。その変わっていく途中がこの写真です。
イースタングリップからコンチネンタルグリップに変えて、
体の向きがガラッと変わったところです。
この写真はトスアップを、腕だけで行うのではなく
身体の捻転でゆっくり上げるということを、
バランスボールを使って練習しています。
そして、このあと見事に変身!
詳しくはテニスマガジン7月号(5月21日発売)に掲載。
乞うご期待!
(編集部A)
第4回テニスマガジン公開講座の募集が始まりました。
詳細はテニスマガジン6月号に掲載中です。
HP上の告知&募集はまもなく始まります
(FAXはすでに受付中)。
http://www.sportsclick.jp/tennis/
http://www.sportsclick.jp/
次のテーマはフォアハンド&バックハンドで、
講師は山下且義トレーナー&福井烈プロのコンビによる、
ストロークの正しい体の使い方+実践のレッスンになります。
6月15日(日)、亜細亜大学にて、
9時~10時講義、10時から13時オンコートを予定しています。
講義テキストは、山下且義トレーナーの著書、
『実戦に効くコンディショニングトレーニング』です。
http://bookcart.sportsclick.jp/bbmshop01/7.1/BBM110050/
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19:13
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テニスマガジン公開講座 |
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2008年04月11日
こちらテニマガ編集部、デ杯日本対インド戦、いよいよ始まりました!
アジア/オセアニアゾーン・グループⅠ・2回戦で、
インドのデリーで行われています。
日本とインドの対戦成績は3勝17敗。
その3勝も日本か中立国での勝利で敵地ではまだありません。
今回はその壁を乗り越えられるか見ものです。
ただいま、今回が日本代表デビューとなる錦織圭とロハン・ボパンナが対戦中。
LIVEスコアがご覧になれます。
http://scoreboard.jta-tennis.or.jp/daviscup08ao2r/
デビスカップ2008JTA公式サイト
http://daviscup.jp/2008/ao2r/index.shtml
追伸:
マッキー編集長がインドへ行っています。
東京・水道橋の留守番組はLIVEスコアを見ながらテニスマガジン6月号を製作中です。
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14:29
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2008年03月23日
こちらテニマガ編集部、
ただいま福岡・博多で開催中の『第30回全国選抜高校テニス大会』を取材中。
まずは21日の開会式の模様から。
全国から男女100校の代表が集まり、入場行進。
昨年度優勝校の男子・柳川(福岡)、女子・長尾谷(大阪)を先頭に、北から南へ、
名前を呼ばれた高校が次々にセンターコートに入ってきました。
大きく手を振って入場してきたのは、
2007年インターハイ・チャンピオン、
大阪産業大学附属高校1年の奈良くるみ。同校は今回が初出場。
男子の清風高校と並んで。
最後に入場したのが女子・八幡南(福岡)。こちらも初出場。
本年より、対戦ドローは公開抽選で決定することになり、
各校代表が緊張の面持ちで抽選箱から番号を引き当てました。
1)まず、全国9地区の優勝校が抽選し、(2回戦からの)シード位置に入る。
2)次に、各校抽選。ただし1回戦で同県対決となった場合は再抽選。
3)すでに発表されている大会シード校の4校(※後述)が、
最後に空いた4隅のシード位置に入る。
抽選番号を引き当てた代表者はマイクの前に立ち
学校名とドロー番号を大きな声で読み上げました。
すると、大観衆が歓声(キャー)と悲鳴(キャー)を上げました。
●22日:晴天のもと1回戦スタート。
↓修道(広島)に2-3で敗れた静岡市立(静岡)は悔し涙。
●23日:昨日から一転して雨に強風の中、2回戦。
↓女子の長尾谷(大阪)は今年3連覇を目指す。
↓アウトドアコートと並行してインドアコートでも試合中。
手前は男子の早稲田実業(東京)対東陵(宮城)、速報:早実勝ち。
奥は男子の四日市工業(三重)対湘南工科大学附属(神奈川)。
湘南工大附は昨大会準優勝校、昨年インターハイ優勝校。
速報:湘南勝ち。
↓大雨の中、激闘の末、
東山(京都)が2005年準優勝校の東京学館浦安(千葉)を破る。
抱き合って喜んでいるのはD2の櫻井誠規/川北憲史(ともに2年)。
そのほかシード校(左側)の速報
※本日、勝負が決まっても5ポイントすべて行う予定(打ち切りなし)でしたが
荒天のため、途中より打ち切りに変更となりました。
男子
明石城西(兵庫)対修道(広島)5-0
湘南工大附(神奈川)対四日市工業(三重)3-2
柳川(福岡)対札幌藻岩(北海道) 3-0
名古屋(愛知)対清風(大阪) 3-1
女子
柳川(福岡)対伊奈総合(埼玉) 3-0
長尾谷(大阪)対立命館宇治(京都) 3-1
仁愛女子(福井)対鹿児島純真女子(鹿児島) 4-0
早稲田実業(東京)対明石城西(兵庫) 3-1
↓宮崎商業(宮崎)が奈良率いる大阪産大附を逆転で破り、3回戦進出。
大会関連サイト(各校紹介、対戦表、結果など)
全国高校学校体育連盟テニス部 http://www.koko-tennis.com/
YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/feature/tennis2008/
明日は、博多の森テニス競技場で男女3回戦が行われます。
(編集部)
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12:01
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高校テニス |
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2008年03月06日
こちらテニマガ編集部、
シンガポールを拠点に活動している越智亘コーチのブログを見ていると、
杉山愛選手と、杉山選手の母でありコーチである芙沙子さんの
ブログがスタートすることが書かれていました。
まさしく“待望の”ブログでしょう。
世界中を旅しながら、
世界各地で生活をしながら
トップに挑み続ける杉山選手とそのコーチの
ライブなメッセージが読めるようになるわけです。
これは絶対に見逃せません。
杉山愛選手 http://ai-sugiyama.at.webry.info/
杉山芙沙子コーチ http://mama-sugiyama.at.webry.info/
ところで越智コーチのブログもぜひご覧ください。
越智亘コーチ http://www.tennis-navi.jp/blog/wataru_ochi/
我々編集部は学生時代に選手として活躍し、
ひじょーにやんちゃだった「越智くん」を知っています。
指導者になったと聞いたとき、まさか!あの越智くんが!
というのが当初の感想ですが(笑/言い過ぎ?)、
今は世界を舞台に、子供たちをはじめ
プレーヤーに愛情をいっぱい注いで
指導にあたっている様子がブログから伝わってきます。
写っている人たちの笑顔が実にいいんです。
そこから受け取るメッセージもたくさんある気がしています。
(編集部A)
[おすすめ]テニマガ4月号は必見です!
巻頭技術特集「テニスの戦略と戦術がよくわかるレッスン」
これを読むと必ずコートに出て練習したくなります!
posted by tennistm |
16:10
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2008年03月01日
こちらテニマガ編集部、(ちょっと先の話ですが…)
ただいま4月21日発売/6月号の技術特集、
『テニス たすけてQ&A~読者の質問に徹底的に答えます!』
の質問を大募集中です!
みなさんのテニスの悩みにどこまでお答えできるかわかりませんが、
可能な限り誌面で回答したいと思っています。
※多数ご質問いただいた場合は、その中から厳選して誌面上でお答えします。
※ご質問に対して直接e-mailなどで回答することはございません。
※ご質問いただいた方の個人情報はこの企画の参考資料とし、掲載いたしません。
タイトルは『テニスマガジン6月号Q&A係』
・質問内容
・お名前・性別・年齢・テニス歴をご記入の上、
テニスマガジンe-mail tennis@bbm-japan.com まで。
締切りは3月15日(土)です。
(編集部) [お知らせ]
テニスマガジン4月号、好評発売中!
http://www.sportsclick.jp/tennis/
「戦略と戦術がよくわかるレッスン」
⇒これはプレーヤー必見、上達バイブルになるはず!
「オーストラリアン・オープン詳報」
⇒ニューウェーブが押し寄せた大会です、お見逃しなく!
「全国選抜高校テニス大会出場校写真付名鑑」
⇒全国の精鋭たちが勢ぞろい!
「春のテニスカタログ」別冊付録オールカラー132ページ
⇒新製品情報はもちろん、
編集部厳選の商品情報も満載です!
などなど、盛りだくさんの内容です!
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21:08
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2008年02月26日
こちらテニマガ編集部、
先日の錦織圭対ジェームズ・ブレーク戦(ATPツアー・デルレイビーチ決勝)が
WOWOWで放送されることになりました。
3月10日(月)深夜0:00
WOWOW http://www.wowow.co.jp/sports/
日本男子テニス界としては松岡修造さん以来、16年ぶり、
史上2人目のATPツアー優勝を果たした錦織の
歴史的試合をフルマッチで放送するそうです。
解説は松岡修造さんが担当します。
これは見逃せません!
昨日WOWOWが中継した
『第80回アカデミー賞』授賞式はご覧になりましたか?
脚本賞を受賞した『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディの
スピーチを聞いていて、錦織が思い浮かびました。
コディのスピーチを正確に憶えているわけではないですが、
受賞が決まり、興奮気味にマイクの前に立った彼女が
最初に言ったのは、
すべての脚本家にありがとうと言いたい。
私はみなさんの脚本に学んでいる…といったことでした。
今の錦織も(ほかのテニスプレーヤーたちも)そう。
“テニス”がそれと重なりました。
錦織の「ロディックは強くなかった」といった台詞が
ひとり歩きしているようですが(苦笑)、
上位プレーヤーたちと対戦するたび、
もまれて成長している錦織がそこにいます。
それにしても、
その中に18歳の彼がいるということが今なお驚きであり、
そして日本テニス界としては大きな希望です。
コディに重なってみえたこと。
彼女のようなスピーチをしながら
グランドスラム・タイトルを掲げる
日本男子の姿が見られる日が来る…のでしょうか…
じっくり待ちましょう。
(編集部A)
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12:43
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2008年02月26日
こちらテニマガ編集部、
『第3回テニスマガジン公開講座(サービスレッスン)』は
おかげさまで定員に達し、昨日応募を締め切らせていただきました。
多数のお問い合わせをいただき、心より感謝いたします。
残念ながら今回ご参加いただけなかったみなさまには
次回またお会いできる日を楽しみにしています。
※次回は夏頃を予定しています。
(編集部)[お知らせ]テニスマガジン4月号(大型別冊付録付)好評発売中!
posted by tennistm |
12:00
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テニスマガジン公開講座 |
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2008年02月22日
こちらテニマガ編集部、
サンノゼ大会はロディックが6-2、6-4で錦織を破り、準々決勝進出。
(編集部)
[お知らせ]
テニスマガジン4月号 好評発売中!
http://www.sportsclick.jp/tennis/
第3回テニスマガジン公開講座(サービスレッスン)参加者募集中!
http://www.sportsclick.jp/
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14:57
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