2008年05月23日

錦織とグロイル、勝敗を分けたもの

こんにちわ。象男です。

錦織、負けてしまいましたね。

残念。

ここで素人の僕が、素人なりに敗因を分析してみたいと思います。

敗因その1 - 相手が強かった。
現在ランキング193位のグロイルですが、プロ転向は2000年、そして最高ランキングは2006年の75位のようです。ランキングの順位は低いかもしれませんが、経験の差が出たのかも知れません。

敗因その2 - サーブに差が出た。
錦織はサービスエースを全く決められなかったのに対して、相手のグロイルは5本も決めています。
また、錦織のダブルフォールトは4に対し、グロイルはたったの1。
さらにさらに、錦織のセカンドサーブのポイント取得率は56%だったのですが、グロイルはなんと75%。プレッシャーのかかった状態でのコントロールに違いが出たのでしょう。

敗因その3 - 初のグランドスラムで緊張していた。
そりゃテニス選手として憧れの全仏ですから、緊張しないわけがありません。本人は自覚していなくても、体のどこかがぎこちなかった可能性もあったかも知れません。
しかし真のアスリートとして緊張やプレッシャーを自らの力に変えて、素晴らしいプレーを披露するために、今後の成長に期待です。

というわけで、惜しくも日本の錦織選手や米村選手といった日本人選手は敗退してしまいましたが、全仏オープンの本番はこれから!

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posted by 象男 |16:03 | 対戦 |
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