2008年04月18日

ティーンでヤングでポップ

ご無沙汰しております。象男です。

現在行われているUSメンズ・クレーコート・チャンピオンシップで、日本の錦織圭選手が残念ながらJ・ブレイク選手に敗れてしましました。

J・ブレイク的には「十代の若造に2度負けるわけにはいかない」といった感じだったかどうかはわかりませんが、彼にとってみれば何にせよリベンジできたということになります。ナダルといい錦織といい、ブレイクは因縁を煽られる傾向があるのは気のせいでしょうか。

さて、今日は惜しくも敗退した錦織選手についての記事ではなく、もう一人の十代の選手についてです。

錦織を下し2回戦進出を遂げたJ・ブレイクですが、なんと次なる相手も十代でした。しかも錦織よりも3歳若い、なんと15歳のライアン・ハリソン選手。

このライアン君は既に一回戦を勝ち抜いており、15歳でツアーでの勝ち星を挙げるというのは、ガスケ、ナダルに続いて史上3番目だそうで、いやはやたいしたものです。僕が15歳の頃なんて、全く何も考えていませんでしたね。

まあここで災難なのは、2回続けて十代と対戦したブレイクかもしれません。ちなみに彼はライアン君には6-3/6-2で勝利しているようですが、「何で俺ばっかり…」と思ったかも知れません。勝負の世界では年齢は関係ないかも知れませんが、負けたときに騒がれる事を考えるとプレッシャーはかなりのものだったのではないでしょうか。

何にせよブレイク選手、お疲れ様でございます。

posted by 象男 |09:51 | 選手ネタ |
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