2009年06月08日
グランドスラム第2戦、全仏オープンが5月24日~6月7日、パリ郊外・ローランギャロスで開催された。
男子シングルス決勝では、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第23シードのロビン・ソデルリング(スウェーデン)を下し、全仏初優勝を飾った。この優勝でフェデラーは、史上6人目の生涯グランドスラム(4大大会全制覇)を達成した。
女子シングルス決勝は、第7シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に勝利し、2004年全米オープン以来2度目のグランドスラム優勝を果たした。
歴史的記録が達成された全仏オープン。皆さんの「試合の感想」などをコメント・トラックバックでお寄せ下さい!
■スポーツナビ 全仏オープン特集
posted by tennis06 |01:30 |
全仏オープン |
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2009年02月01日
テニス4大大会の第1戦、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)は1日、約2週間の戦いに幕を下ろした。男子シングルス決勝では、ラファエル・ナダルがロジャー・フェデラとのフルセットの激戦を制し、全豪初優勝を遂げた。
女子シングルス決勝は、セリーナ・ウィリアムズとディナラ・サフィナが対戦し、セリーナがセットカウント2-0で勝利し、4度目の優勝を果たした。
一方、女子ダブルス決勝で杉山愛とダニエラ・ハンチュコバ組が、ウィリアムズ姉妹と対戦したが、初のグランドスラムタイトル獲得ならず。ウィリアムズ姉妹は、6年ぶり3度目のダブルスを制覇した。
■杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ組 vs. セリーナ・ウィリアムズ、ビーナス・ウィリアムズ組 スコア結果
注目の錦織圭は、シード選手のユルゲン・メルツァーに0-3のストレート負けを喫し、初の全豪オープンは初戦敗退で終わった。
■錦織 vs. メルツァー スコア結果
一方、1996年全米オープン以来13年ぶりのグランドスラム本戦出場が決まったクルム伊達公子は、1回戦でカイア・カネピと対戦し、セットカウント2-1で敗退した。
■クルム伊達 vs. カネピ スコア結果
杉山愛は、3回戦で第1シードのエレナ・ヤンコビッチと対戦し、4-6、4-6で敗れた。
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posted by スポーツナビ編集部 |23:13 |
全豪オープン |
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2008年11月16日
ATPツアー最終戦、マスターズカップ(中国・上海)決勝。
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、ニコライ・ダビデンコ(ロシア)と対戦し、セットカウント2-0で勝利。大会初優勝を果たした。
大会公式サイト(外部サイト=英語)
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posted by スポーツナビ編集部 |12:00 |
テニス |
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2008年09月08日
今年最後のグランドスラム、全米オープンがついに開幕。会場はニューヨーク郊外にあるフラッシング・メドウ。2万3千人が集まるセンターコート「アーサー・アッシュスタジアム」で、勝利の歓声に包まれるのは果たして!?
男子シングルス:決勝
R・フェデラー(2) vs. A・マリー(6)
→R・フェデラーがセットカウント3-0(6-2、7-5、6-2)で勝利!
全米5連覇を達成
女子シングルス:決勝
●J・ヤンコビッチ(2) vs. S・ウィリアムズ(4)○
→S・ウィリアムズがセットカウント2-0(6-4、7-5)で勝利!
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posted by スポーツナビ編集部 |12:30 |
全米オープンテニス |
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2008年07月07日
ついに4大大会中、もっとも古い歴史を持つ、ウィンブルドン選手権が始まりました。オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのセンターコートは、果たして誰に芝生の王者・女王の称号を与えるか!? そして、ロジャー・フェデラーの6連覇達成は!?
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posted by スポーツナビ編集部 |11:00 |
ウィンブルドン選手権 |
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2008年06月09日
ついにグランドスラムの1つ、全仏オープンが始まりました。今年もパリ郊外・ローランギャロスでは連日熱戦が繰り広げられています。昨年は、男子がラファエル・ナダルの3連覇、女子が先日引退を発表したジュスティーヌ・エナンの3連覇で幕を閉じました。果たして、過酷なトーナメントを勝ち抜き、“コート・フィリップ・シャトリエ”で優勝カップを手にするのは誰だ!?
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posted by スポーツナビ編集部 |10:20 |
全仏オープン |
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2007年06月26日
いよいよウィンブルドン選手権が始まりました。男子は今年もフェデラーに注目が集まります。女子はエナン、モレスモらが中心でしょうか。それともシャラポワか。
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posted by tennis06 |14:12 |
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2007年05月28日
いよいよ全仏オープンが始まりました。男子は今年もフェデラー、ナダルに注目が集まります。女子は復活エナン、セリーナらが中心でしょうか。
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posted by tennis06 |22:36 |
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2006年07月05日
みんなでテニスの名言集を作ろう! 第1弾の「テニスの名勝負集を作ろう!」に続き、第2弾です。ウィンブルドン選手権はいよいよ佳境を迎えました。トッププレーヤーたちの熱い戦いもいよいよ終盤です。さて、テニス界は、選手たちが華であり、シンボル的存在ではありますが、そのほかにも、さまざまな人が携わっている世界でもあります。名コーチ、無名選手、観客――だれしもが、テニスを彩る大事な要素となり得ます。そんなテニス界に携わる者たちの、後世に残す価値ある言葉を募集します。「あなたの記憶に残っている名言・珍言」をコメント投稿にて紹介してください。さまざまな思い出から、一緒に名言集を作り上げましょう。
現在行われているウィンブルドン選手権は、すべてのテニスプレーヤーがその頂点を目指す、最高の舞台。1996年、その大会の準決勝で日本の伊達公子がシュテフィ・グラフと対戦したことは「ウィンブルドンの歴史」でも紹介しました。ところで、この試合でグラフが言い放った名言(迷言?)をご存知でしょうか。
テニスファンを自負する方はご存知だと思いますが、この試合では、グラフがサーブを打つ前に、ある観客が客席から「marry me !!」(結婚してくれ)と思わぬコールをしたのです。真剣勝負の中、集中力を高めている選手にとっては妨げになるような発言に、場内はざわめきました。ところが、女王グラフは「How much money do you have ?」(あなた、お金はいくらもっているの?)と、切れ味鋭い返事で観衆を笑わせたのです。緊張感のある試合で、ユーモアを見せられるグラフの器の大きさには驚かされたものです。伊達さんはこの事件の時、実は「私じゃダメなの?」と言おうとしたとか、しなかったとか。
真面目な一言、ユーモアに富んだ一言……等々、皆様からのコメント投稿を楽しみにお待ちしております。テニスを楽しむ話題として“あれこれ”書き込んで楽しんでみてください。
posted by スポーツナビ編集部 |19:06 |
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2006年06月23日
みんなでテニスの名勝負集を作ろう! いよいよ開幕するウィンブルドン選手権や、つい先日幕を閉じた全仏オープンなどの4大大会はもちろん、フェド杯などの国別対抗戦、国内戦と多くの戦いがある中、繰り広げられた名勝負は数知れません。そこで、今回は「あなたの記憶に残っている名勝負」をコメント投稿にて紹介してください。さまざまな思い出から、一緒に名勝負集を作り上げましょう。
スポーツナビでは、ちょっとしたトリビアなどを交えてウィンブルドンの歴史を紹介していますが(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/column/200606/at00009586.html)、私の記憶に強く残っているのは、“無冠の帝王”ゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)が4大大会初制覇を遂げた2001年のウィンブルドン決勝戦。豪快なサーブと荒々しい雄たけびが個性的な彼は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場。連日の雨で大会進行が大幅に遅れる中、自身4度目のウィンブルドン決勝でパトリック・ラフター(オーストラリア)を破った試合です。悲願を成就しただけでなく、イワニセビッチは、この試合でも“荒くれ者ぶり”を発揮。審判の判定に文句を言い始めたとき、NHKではイワニセビッチの生の音声を拾っていたのですが、なんとイワニセビッチは放送禁止用語を……。実況・解説陣もこれにはたじたじで「あっ……、これはいけませんね」と思わず苦笑されていたのを覚えています。
「まだまだこんな話が……」とか「いや、実は……」等々、皆様からのコメント投稿を楽しみにお待ちしております。
同じ試合について語るもよし。試合展開に限らず、トリビア(雑学)や記録、選手の名言などのエピソードも面白い要素になるはず。テニスを楽しむ話題を“あれこれ”書き込んで楽しんでみてください。
posted by スポーツナビ編集部 |18:30 |
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