2010年02月01日

【編集部発】全豪オープン2010

 テニス4大大会の第1戦、全豪オープンが31日、オーストラリア・メルボルンで閉幕した。
 男子シングルス決勝では、世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス)が6-3、6-4、7-6のストレートでアンディ・マレー(英国/第5シード)を下し、3年ぶり4度目の優勝を飾った。
 連覇を狙ったラファエル・ナダル(スペイン)だが、準々決勝でマレーと対戦し、途中棄権した。

 一方、女子シングルス決勝では、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が元世界ランク1位のジュスティーヌ・エナン(ベルギー)と対戦。6-4、3-6、6-2でセリーナがエナンを下し、連覇を果たした。

 また、日本勢は、クルム伊達公子(エステティックTBC)と森田あゆみ(キヤノン)が出場。伊達は、22歳のヤロスロワ・シュウェドワ(カザフスタン)に4-6、2-6で敗れ、初戦突破ならず。1996年のウィンブルドンのベスト4以来の4大大会勝利とならなかった。
 一方、森田も第32シードのカルラ・スアレスナバロ(スペイン)に5-7、4-6で敗れ、4大大会初の初戦突破はならなかった。

■伊達vs.シュウェドワ

■森田vs.スアレスナバロ

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posted by tennis06 |14:13 | 全豪オープン | コメント(0) | トラックバック(18)
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