2006年06月23日

テニスの名勝負集を作ろう!

 みんなでテニスの名勝負集を作ろう! いよいよ開幕するウィンブルドン選手権や、つい先日幕を閉じた全仏オープンなどの4大大会はもちろん、フェド杯などの国別対抗戦、国内戦と多くの戦いがある中、繰り広げられた名勝負は数知れません。そこで、今回は「あなたの記憶に残っている名勝負」をコメント投稿にて紹介してください。さまざまな思い出から、一緒に名勝負集を作り上げましょう。

 スポーツナビでは、ちょっとしたトリビアなどを交えてウィンブルドンの歴史を紹介していますが(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/column/200606/at00009586.html)、私の記憶に強く残っているのは、“無冠の帝王”ゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)が4大大会初制覇を遂げた2001年のウィンブルドン決勝戦。豪快なサーブと荒々しい雄たけびが個性的な彼は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場。連日の雨で大会進行が大幅に遅れる中、自身4度目のウィンブルドン決勝でパトリック・ラフター(オーストラリア)を破った試合です。悲願を成就しただけでなく、イワニセビッチは、この試合でも“荒くれ者ぶり”を発揮。審判の判定に文句を言い始めたとき、NHKではイワニセビッチの生の音声を拾っていたのですが、なんとイワニセビッチは放送禁止用語を……。実況・解説陣もこれにはたじたじで「あっ……、これはいけませんね」と思わず苦笑されていたのを覚えています。

「まだまだこんな話が……」とか「いや、実は……」等々、皆様からのコメント投稿を楽しみにお待ちしております。
 同じ試合について語るもよし。試合展開に限らず、トリビア(雑学)や記録、選手の名言などのエピソードも面白い要素になるはず。テニスを楽しむ話題を“あれこれ”書き込んで楽しんでみてください。

posted by スポーツナビ編集部 |18:30 | コメント(54) | トラックバック(0)
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