2010年07月05日
4大大会中、もっとも古い歴史を持つ、ウィンブルドン選手権(英ロンドン郊外オールイングランド・クラブ)が6月21日~7月4日に開催された。
現地時間3日には女子シングルス決勝が行われ、セリーナ・ウィリアムズ(米国)が、ベラ・ズボナレワ(ロシア)をストレートで下し2年連続4度目の優勝! ズボナレワは四大大会初の決勝進出を果たしたものの、セリーナの前に3-6、2-6で完敗した。
一方の男子シングルス決勝は、大会最終日となる現地時間4日に行われ、世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)が、四大大会初の決勝に臨んだトマシュ・ベルディヒ(チェコ)を、3-0(6-3、7-5、6-4)のストレートで下し、2年ぶり2度目の優勝を飾った。ウィンブルドン6度の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)は、ベルディヒに敗れ準々決勝で敗退した。
日本人選手では、男子の錦織圭(ソニー)、添田豪(空旅ドットコム)、クルム伊達公子(エステティックTBC)が初戦敗退。森田あゆみ(キヤノン)、奈良くるみ(大産大)が四大大会で初めて初戦を突破したものの、2回戦で敗れた。
なお、ジュニア女子では、石津幸恵(茨城・土浦日大高)が準優勝の成績を残した。
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posted by スポーツナビ編集部 |14:16 |
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2009年07月06日
4大大会中、もっとも古い歴史を持つ、ウィンブルドン選手権(英ロンドン郊外オールイングランド・クラブ)が5日閉幕した。
昨年の覇者ラファエル・ナダル(スペイン)が欠場となった男子シングルスは、全仏の王者ロジャー・フェデラー(スイス)が3-2(5-7、7-6、7-6、3-6、16-14)の大激闘の末、アンディ・ロディック(米国)を下し、6度目の優勝を果たした。この結果、ピート・サンプラス(米国)とタイ記録で並んでいた4大大会通算勝利記録を抜き、歴代男子最多となる15勝目をマークした。
一方、女子のシングルスは、ウィリアムズ姉妹(米国)が2年連続決勝で戦い、妹セリーナが姉ビーナスをストレートで下し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。
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posted by tennis06 |10:54 |
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2008年07月07日
ついに4大大会中、もっとも古い歴史を持つ、ウィンブルドン選手権が始まりました。オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのセンターコートは、果たして誰に芝生の王者・女王の称号を与えるか!? そして、ロジャー・フェデラーの6連覇達成は!?
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posted by スポーツナビ編集部 |11:00 |
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