2008年07月07日
2008ウィンブルドン選手権
ついに4大大会中、もっとも古い歴史を持つ、ウィンブルドン選手権が始まりました。オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのセンターコートは、果たして誰に芝生の王者・女王の称号を与えるか!? そして、ロジャー・フェデラーの6連覇達成は!? 皆さんの「試合の見どころ」、「試合の感想」などをコメント・トラックバックでお寄せ下さい。トッププレーヤーが集うウィンブルドン選手権をみんなで楽しみましょう。
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posted by スポーツナビ編集部 |11:00 |
ウィンブルドン選手権 |
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ウィンブルドン2008開幕! 【YIELD a DEEP BEAUTY.】
◎ ジョコヴィッチ(セルビア) ◯ フェデラー(スイス) ▲ ナダル(スペイン) 穴 モンフィス(フランス)
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2008ウィンブルドン選手権
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いやー毎回見ていますと同時に眠い
技術の素晴らしさとコスチュームのセクシイーとの凄さ
にこんな世界もあったなんて定年後の時間の過ごし方も
いいね
posted by わらいもの007 | 2008-06-26 19:22
まさに王者の貫禄・・・
コメント投稿者ID :
連日深夜に放送されるウィンブルドンの熱戦。。。 この時期ほんとに寝不足が悩ましい・・・・
今夜もしかり、ついつい見てしまったNHKの録画放送でのウィンブルドン男子シングルス準々決勝
R.フェデラー(スイス) v.s. M.アンチッチ(クロアチア)の試合をみて、
“フェデラーって、ますます凄みが増しているんじゃない!?”
と思った。
気がつけば今年はなんとウィンブルドン6連覇がかかってるとか!
伝統と格式を誇る英国らしい雰囲気たっぷりの“ウィンブルドン”!
センターコートにいたっては一年でこの時期にしか使われることがなく、試合のためだけに1年の残りの期間ひたすら“芝生さま”の管理をし続けるとか・・ウ~ンまさに「伝統」と「格式」のなせるワザ!!!
センターコートってやっぱり凄い!すり鉢状の似たようなコートにNo.1コートっていうのがあるみたいだけど、TV画面で見る限りでも後者はなんか「あっさり」した感じ。それに比べると“センター”はちがう!貫禄と重厚感がぜんぜんちがう!!
それで今年6連覇がかかるフェデラー様。
ここ何年も久しく世界ランク1位にドッカリ鎮座しておられる御仁だから、どんなコートだってお手の物だろうけど、
特に相性のよい芝生の“ウィンブルドン”はまさに彼のホームグラウンドかも?!
まさにこの伝統と格式の“ウィンブルドン”のど真ん中:聖地ともいえるセンターコートの“主(ぬし)”みたいなオーラが試合中みなぎっていたように見えちゃいました。まさに王者の貫禄(!?)世界ランク1位だし、第1シードだし、センターコートはフェデラー様が試合をされるためにあるのかもしれない?!だから対戦相手はいうなれば“ゲスト”かしら?「よく来たね、私が相手をしてしんぜよう。(by フェデラー様?)」みたいな。
さきほど見ていた準々決勝、
対戦者はクロアチアのアンチッチという選手。モンチッチみたいなキュートな名前だけど、長身でけっこうイケメン!左足に怪我をしていたらしく包帯のテーピングがまたファンの母性本能をくすぐったかも(?)この選手もけっして弱いわけじゃないはずで、いいショットとかいいゲームをしていたはずなのに・・大事なポイントでミスをさせられてしまったり、気がつけばストレートで試合が決してしまっていた。
フェデラーは試合中、もの凄い涼しい顔して試合を進める。対するアンチッチが額に汗して必死な感じで、やっとの思いで1ポイントを決めたときにはそのたびに大きなガッツポーズ&気合を入れていったのに対して、フェデラーって汗かかないんじゃないか?って思っちゃうほどクールなポーカーフェイス。
そして解説の人いわく「じつに難しいはずの球をいとも簡単に打ってしまう」んだとか。
さいごなんて3ポイント連続サービスエース!しかもマッチポイントは2ndサービスだった。フェデラー様ってある意味非情~、試合を決めるときは一気に!容赦しないみたいなところがあるんですね。。。
ウィンブルドンは規定とかで今でも出場する選手は誰もみんな“白”を基調としたウェアの着用が義務づけられているそうだが、(きっとだからこそあの芝生によく映える独特の美しい雰囲気が生みだされるんだ!!)
フェデラー様は“白”を基調としたウェアにも「王者の風格」を漂わせてる!
何年か前からスポンサー企業NIKEのロゴが“GOLD”で刺繍されるようになった!!
すごい!金縁が許されるなんて、やっぱり王者フェデラー様じゃなきゃ似合わないと思う。
以前に観た『グラディエーター』というアメリカ映画があるのですが、このなかでホアキン・フェニックス演じるコモドゥスというローマ皇帝が、なんかフェデラー様に似ている気がします。(単純に“見た目”がという意味で)
そんなわけで進化しつづける王者・フェデラー様。この先ほんとうにどこまで行ってしまうのでしょう!?とりあえず6連覇いけるでしょうか?
ついさっき、準決勝の対戦相手がロシアのM.サフィンに決まったことがわかりました。
サフィンってたしかひさびさに聞いた“なつかしい”選手では?2000年の全米オープンであのピート・サンプラスに勝って優勝した!なんとなく覚えています。サンプラスとかまだ現役だった頃からがんばってた人なんですね~。
現段階で無敵を誇る王者・フェデラー様にどこまで挑めるでしょうか?? 準決勝おもしろくなりそうで期待してます!
(それにしても、また寝不足になるな・・・)
posted by daiya | 2008-07-03 05:00
おめでとうラファエル☆ついにやったね!祝・新王者誕生!!
コメント投稿者ID :
ウィンブルドン選手権最終日、男子シングルス決勝
ロジャー・フェデラー(スイス) v.s. ラファエル・ナダル(スペイン)
両者の顔合わせによる決勝はこれで3年連続!
フェデラーには6連覇が懸かった、そして赤土の王者ナダルにとっては芝・ウィンブルドン初優勝を目指す対戦。
今日はスペシャルな決勝らしく、センター・コートで観戦する人たちのなかには歴代のチャンピオンなど早々たる顔ぶれもそろっているらしい。
試合直前のインタビューでこれから“歴史的一戦”に臨むそれぞれ両雄の表情がみえた―
ナダルはたしかに緊張感を持ちつつも、しかしとてもよく落ち着いていて、なんか一皮も二皮もむけて吹っ切れたようなおだやかな感じがしていた、精悍ないい顔をして、とくに目が、とてもいい目をしていたように思う。
対するフェデラーはきわめていつも通り、ここまで君臨つづけてきた「ウィンブルドンの王者」としての圧倒的な強さ、風格がみなぎり、「すべてセンター・コートで戦ってきたから、センター・コートのことは誰よりも知り尽くしている。」とのコメントにもあらわされている絶対的な自信に満ちていた。「今日これからわたしは、歴史的偉業・6連覇をしてこれまでどおり今日も絶対に優勝トロフィーを持ち帰るぞ!!」って全身から宣言しているみたいに。
ハッキリ言って、現段階で無敵の強さを誇る王者 ロジャー・フェデラーを芝で倒せるツワモノなんていつ現れるのかしら??と思ってしまうほど、今のフェデラー様は強い!ゆるぎない!!王者の貫禄が漂いまくっています!!!
と思っていたのですが。。。
その“ツワモノ”は意外といちばん近くにいました!世界ランク2位からずっとフェデラーを追ってきたその人!!
“政権交代”は意外にもアッサリと起こったものです!(でもまぁ2度も中断を挟んで日没ぎりぎりまでかかった白熱の大接戦だったからそれほど“アッサリ”でもなかったかな?)
クールなポーカーフェイスで淡々とポイントを奪って、あっさりストレートで試合を決めてきた無敵の王者・フェデラー様が・・
今大会これまで一つもセットを落とすことなく鮮やか過ぎるくらい完璧に決勝まで進出したフェデラー様が・・・
1セットにつづき2セットも立て続けに落とすなんて!!!
こんな辛そうな表情でプレーするフェデラー様なんて、ここ最近ははじめてじゃないか?見たことがない。
だからスゴく“新鮮”に映った。
一方のナダルは、試合が進むにつれてだんだん現帝王(!)フェデラーから王座を奪取するにふさわしい“風格”のようなものが顕われてくるように感じた。 “勝つ”ときというのは、双方の実力うんぬんなどを超えて、“勝つ”側にものすごいミラクルなプレーができるようになったりするといいます。スーパーサービス、スーパーショットがここでもか!というくらい決まる。“勝利の女神”というのがいたとしたら、今日は間違いなくナダルに付いていたのではないか。
準々決勝とか準決勝のときには、うつくしい芝が映えるような青空と日が差していたのに、
気がつけばなんか今日はどんよりと厚い雲がおおっていたり。。。
あと1ゲーム取ったらナダルの初優勝が決まる!!っていう直前に、
きまぐれのお天気・雨がお空から降ってきて―
なんと!!1時間ほどの中断に。。。
果たしてこれが、どちらにとっての幸運の雨か、それとも不運の雨なのか???
お天気もすごいタイミングで、最高にココロ憎い演出をしてくれる、しかも2度も!!
それにしても世界ランク1位と2位、第1シードと第2シードの戦いは、
それまでの準決勝までの試合とはまるで格が違うような、異次元の高いレベルの戦いなのだな、
とあらためて感服いたしました。
(約8時間?の時差がある日本からの観戦は睡魔との闘いでホント大変でした・・・)
4時間48分(決勝の大会最長時間記録更新!)の大熱戦を制したのは6度目の優勝を目指したDefending Championフェデラーではなく、
初めてウィンブルドンの優勝杯を掲げるスペインからの“新風”ナダルだった。
チャンピオンシップポイントが決まった瞬間、芝にぺトンって仰向けになっちゃったの、
なんかナダルらしくてよかった♪
クレーの全仏と芝のウィンブルドンを同一の年に制覇するということも、じつは6連覇と同じくらいすごい偉業なんでしょ。
ナダル、すごい潜在能力を持ち合わせた選手ですね。何年か前まで芝では危なっかしいようなプレーを展開していたのに、わずか数年でチャンピオンに登りつめるとは!!!
これまでアンドレ・アガシが最後に達成して以来、誰も成し遂げていないという「キャリアグランドスラム」、
ぜひナダルにこの偉業を達成してもらいたいと思っています。
ナダルにだったら、私が敬愛するアガシの“後継者”になってもらっても惜しくないと思っています♪
2006年のウィンブルドンでアガシが最後に対戦したのも他ならぬナダルだったわけですから☆
posted by daiya | 2008-07-07 09:26
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