2008年04月15日

ニューデリーから帰ってきやした

無事にインドから帰ってきました。
成田には朝の7時に着き、編集部には9時前に着。
「まだ誰もいないだろうなー」と思っていたら、
アオキング(編集A)がパソコンの前で固まってました。
あなたがフリーズしてどうする。

デ杯「日本×インド」の結果は、皆さんご存知の通り。
みんなと夕飯も行かず、ホテルの部屋で黙々と、
(ビールを飲みながら)書いたレポートは次号にて。

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さて、この少年は何をしているのでしょうか。
会場のコートに芝をねりこんでいるのです。日本対策?

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さて、どうして道路にらくだのような牛がいるのでしょうか。
それはインドだからです。通り終わるまで待ちます。

今回の収穫は錦織圭のデ杯代表デビューでしょう。
「デ杯はこれからも出場していきたいと思っています」
その瞬間、隣りの竹内映二監督が「よかったあ」と満面の笑み。
インドに来て、一番の笑顔だったかも・・・。

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テニスマガジン6月号は4月21日発売。
技術特集はテニス「たすけてQ&A」。
テクニックはもちろんのことフィジカル、メンタルなどなど、
読者の皆さんから募集した疑問にお答えしています!



posted by tennis-m |14:08 | トラックバック(0)
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2008年04月08日

入園式よりもデ杯なのだ

きのうはダテックの会見に早稲田大(東伏見)へ行ってきました。
ものすごい報道陣の数で、土橋監督がぼそっと、
「こんなに集まるなんて思ってもいなかった…」と泣いてました。

「本当に復帰するのかな?」と思っていましたが、
ベースは国内で、とりあえず自身の目標は全日本ということだったので、
ああ、これはみんなが考えるような復帰、復活ではないなと感じました。
本人もそのように語っていました。

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取材後、少し話す機会がありましたが、もう迷いなしって感じ。
不安もあるようでしたが、自身の挑戦を楽しんでいるように見えました。
帰り際、「じゃあ、次は岐阜で」と言われました。岐阜かあ。
そういえば昨年の岐阜5万㌦大会には杉山愛/森田あゆみのダブルスが出場してたな。
今年はクルム伊達公子/奈良くるみの、クルくるコンビが見られますよ!

10日からデ杯「日本×インド」取材のため、
「パパ、来てくれる?」と言う息子の入園式を振りきって、インドはデリーに向かいます。
日本メンバーは間違いなく、シングルス1に錦織、シングルス2に添田、
ダブルスに鈴木/岩渕でしょう。
松岡修造さんは「負ける要素はどこにもない!」と熱く語ってくれましたが、
これがマイナス思考の私になると、「絶対に勝てるとは限らない!」となります。
人の受け取り方って、どうしてこうも違うのでしょう。

最近のストレス発散は「仁義なき戦い」のDVDを観ること。
「弾は、まだ残っとるがよ…」


posted by tennis-m |19:40 | トラックバック(1)
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