2008年02月06日

京都に行ってきました。もちろん日帰りで、の巻

4月号(2月21日発売)の入稿作業に追われる中、
京都の島津製作所に足を運んできました。
3月に開催される島津全日本室内テニス選手権大会の取材です。
大会の冠スポンサーを務める島津製作所の所属となった岡本聖子選手へのインタビュー。

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岡本選手と言えば、98年の全日本選手権を思い出します。
彼女は当時、亜細亜大学の3年生ながら決勝進出。
プロ2年目の小畑沙織選手との決勝は第1セット4-4、
しかし、ここで小畑選手が右膝を負傷するアクシデント。
岡本選手にまたとない幸運が訪れたように思えましたが、
逆に気になってしまって、攻め切れず、無念の準優勝――。
あのときの悔しそうな表情が忘れられません。
あれから10年…強く、激しく、いまもしっかりとテニスと向き合っています。

全日本選手権、全日本室内選手権とダブルスでは幾度も優勝している岡本選手ですが、
シングルスは、「実はまだないんですよね」。
大会冠スポンサーの所属となって迎える全日本室内、岡本選手の活躍に期待です。
岡本選手インタビュー&全日本室内情報は4月号のテニスマガジンにて。

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せっかく京都まで来たんだから、ちょっとぶらぶらしようかなあと思ったら、
編集次長Aから、「いつまで取材してんの! 早く帰って来なさいっ!」とメールが。
来ちゃったか…(涙)。夕方の新幹線に飛び乗りました。がんばれ、おれ。


posted by tennis-m |20:35 | トラックバック(1)
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2008年02月04日

泣くなオゼゴビッチ!

日本対クロアチアのフェドカップ2日目は、
森上選手がコスタニッチを寄せつけずに圧勝。
中村選手もフルセットにもつれながらも勝利を奪い、
ダブルスを待たずに日本が勝利を決めました。

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チームの勝利を決めた中村選手を祝福する植田監督。

個人的には、この直後、クロアチアのプルピッチ監督が、
中村選手に敗れたオゼゴビッチの肩をやさしく抱き寄せたシーンが素敵でした。
泣くなオゼゴビッチ、また会う日までッチ…。

勝った日本は4月下旬、ワールドグループ入替戦に臨みます。
対戦国は未定ですが、「どこが相手でも厳しいことは間違いない」(森上選手)でしょう。

消化試合となってしまったダブルスは藤原/森田がストレートで勝利。
前回のドイツ戦は悔しい思いをしていますから、今日は気合いが入ったことでしょう。
しかしフェド杯もデ杯のように3試合目にダブルスを置くべきだと切に思います。
その方がきっとおもしろいと思うんですが、いかがでしょう?

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今回はエースの杉山愛選手が出ていません。
4月号(2月21日発売)のレポートはその点にも触れたいと思っています。


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2008年02月02日

1勝1敗だッチ

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本日のフェドカップ、日本対クロアチアの結果

第1試合 森上亜希子         2-6、7-5、6-1 N・オゼゴビッチ
第2試合 J・コスタニッチ・トシッチ 6-3、3-6、6-3 中村藍子

というわけで、1勝1敗のタイで初日を終えました。
試合前はホーム戦、また世界ランクを比較しても日本断然有利と思っていましたが、
きょうの試合を見る限り、まったく互角でした。

森上選手は第1セットを失い、第2セットも0-2とリードされ、嫌な展開でしたが、
相手のオゼゴビッチが、なぜかここからリズムを乱してしまいました。
世界ランク145位の現実がそこに見えました。
(勝ちが見えて)緊張してしまった…って、ちょっと早すぎるだろ。

コスタニッチはさすがでした。中村選手も奮闘しましたが、力及ばず。
オゼコビッチと比べ、打つべきところに打ち、動くべきところに動いていました。
コスタニッチは結婚したため、うしろにトシッチという名前がついています。
人妻パワー恐るべし。

しかしクロアチアの選手はどうしてみんな語尾が「ッチ」なんでしょうか。
残るふたりのメンバーも、アナ・ブリュイッチにぺトラ・マルティッチ。
監督はゴーラン・プルピッチだし、クロアチアのゴーランと言えば、イバニセビッチ。
ほかにも、マリオ・アンチッチ、イワン・ルビチッチ、イボ・カロビッチ。
チッチ、チッチで泣いチッチ。きっと明日は晴れるッチ。

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コスタニッチの笑顔ッチ。

夜は三宮でTBSの椎野茂アナウンサーとテニス談義。
例年なら、この時期、東レPPOテニスの実況をしている椎野アナですが、
今年は、ぐうたら編集長とお酒を飲んでいるのでした……。
ちなみに東レPPOテニスは9月に移動。
「エナン、呼んでくださいよ」とお願いしておきました。無理だッチ?


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