2007年06月21日

テニスマガジン8月号は本日発売! バモス!

本日はテニスマガジン8月号の発売日。
「ほらほら、発売日くらい、ブログ書きなさいよっ!」と、
青木編集(次)長に蹴りを入れられ、アップしました。
ああ、懐かしや、ロラン・ギャロスの日々……。

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というわけで、8月号はフレンチ・オープンはもちろんのこと、
技術特集はフォアハンド大特集、また600号カウントダウン特集企画・第3弾は、
「語り継ぐ大記録」としてテニス史に残る記録を集めてみました。
独占ロングインタビューはアンドレ・アガシ。アガシ! 奥が深い内容です。
表紙はもちろんラファ。3連覇の決定的瞬間。バモス!

私がなかなか更新しないせいでしょうか、
編集部員もブログを始めることになりました(パチパチ)。
題して「こちら編集部、ただいま取材中!」。
ん……これじゃ、あたし、まるで取材していないみたいじゃない?
「小さいこと言ってんじゃねえよっ!」と青木編集(次)長が蹴りを入れるので、
気にしないことにします。ちなみに青木編集(次)長は女性です。

600号記念号に向けてのポスターができました。
歴史を感じます。
ちなみに次号の600号カウントダウン企画特集はインターハイ。
創刊した1970年から2006年まで過去37年間の記録が特別付録に収録されます。
松岡修造、伊達公子などのビッグネームから、コーちゃん(根本晃一:元テニスマガジン編集長)や
テル(照沼梨恵:現テニスマガジン編集部)の名前まで!
この37年の間、出場していれば、あなたの名前も出ていますよ!

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posted by tennis-m |18:28 | トラックバック(1)
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2007年06月11日

DAY15 やっぱりラファは強かった・・・

最後の戦いを制したのは、今年もナダルでした。
フェデラーが弱かったのではなく、ナダルが強すぎたんだなあ……。
サービスゲームの安定感はフェデラーのウインブルドン以上でした。
バック、バック、バック、バック、バックと、あれほどしつこく来られると、
さすがのフェデラーも嫌になるというか、おかしくなってしまうというか。
コートの中であんなに喘ぎ、苦しんでいるフェデラーを見るのは久しぶりでした。
怪物だよ、ラファ。最後は、お約束の“かじり”ポーズでどうぞ。

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フレンチ・オープンのブログは今日でおしまいです。
好き勝手に書いていたので、不愉快な気持ちになった方がいらっしゃいましたら、
この場を借りて、お詫び申し上げます。
フレンチ・オープン特報号はテニスマガジン8月号(6月21日発売)に掲載されます。
お楽しみに。
原稿、まだ終わっていませんが…。
表紙もまだ。やっぱりラファかなあ。

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「ラファのサインをもらうの!」




posted by tennis-m |03:39 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(1)
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2007年06月10日

DAY14 強かったエナン、泣くなアナ、明日があるさ!

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グランドスラムに限らず、決勝戦というのは意外と“凡戦”になるものです。
一方が経験豊富な勝負師、もう一方が初めて駆け上がる舞台となればなおさらでしょう。
エナンとイバノビッチの試合を見ながら、88年決勝のグラフ×ズベレワを思い出しました。
確か、あのときは、6-0、6-0の34分だった記憶があるのですが。
イバノビッチはいきなりエナンのサービスをブレーク、第2ゲームも40-0だったんですが、
これを2-0にできなかったのが、痛かったなあ…。
ジョコビッチの応援虚しく、その後はエナンの一方的な展開でした。

表彰式にマリー・ピアースが現れたのには驚きました。
「あんた、まだ現役選手とちゃうんかいっ!」と思いましたが、よくわかりません。
まあ、このお方、もともと、よくわからない人ですからね。

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それにしてもエナンです。3年連続4度目のロラン・ギャロス制覇ですが、
今年の優勝は特にうれしかったのではないでしょうか。
トロフィーには優勝者の名前が刻まれますが、今年に入って離婚しましたから、
今回は「アルデンヌ」の文字がありません。
クリス・エバート・ロイドのロイドがとれたのといっしょですね。
ジュスティーヌ・エナンとしては初優勝です。どんな気持ちでしょうか…。
エナンの「アレ!」が好きです。

いよいよ明日は最終日です。情熱のナダルと冷静なフェデラーの決勝戦。
どっちが勝つかは問題ありません。ふたりがロラン・ギャロス決勝で戦うことに意味があります。
ナダル「グランドスラムの決勝を史上最高の選手とするんだもの、いい試合になるよ」
フェデラー「優勝を狙える位置に来たね。できれば今年は狙いたいと思っているんだ」
マッキー「明日はすばらしい試合になるだろう。でもそれが原稿に反映されるかは疑問だね」


posted by tennis-m |00:39 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月09日

DAY13 ダビデンコとジョコビッチ、ダビデンコとジョコビッチ・・・ 

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ダビデンコとジョコビッチ。
がんばったよ、ダビデンコとジョコビッチ。
いいショットもあったよ、ダビデンコとジョコビッチ。
でも勝つことはできなかったね、ダビデンコとジョコビッチ。
それでもベスト4は胸を張っていいよ、ダビデンコとジョコビッチ。
ダビデンコとジョコビッチ、ダビデンコとジョコビッチ。

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場内でよく見かけるのが、この赤いフェデラージャンパー。
後ろに「FEDERER」とあり、前は「SWISS」とあるんです。
いや、タバコも似合いますね、姉御。ま、ま、ま、もう一本。

杉山選手のダブルスは準優勝でした。残念っ。
ベンチに戻った杉山選手はラケットを投げつけていました。
チャンスがあっただけに、よほど悔しかったのでしょう。
会見では「優勝できると思っていたので」と口にしていました。
しかしアラール、リホフツェワ、キム、ダニエラ、そしてスレボトニクと、
誰と組んでも好成績を残す杉山選手のダブルスの巧さは改めて凄いですね。
個人的に、杉山選手のベストパートナーは道城まみ選手だと思っていますが。

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posted by tennis-m |17:24 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月08日

DAY11 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ 

昨夜は菅原カメラマンと部屋で激論しました。ワイン片手にパンツ一丁。
「見開きの扉はこのナダルでどうよ!」「センスないな、ったく! これだろ!」
「だから写真集作ってんじゃないって!」「いや、なんでそんなの選ぶかな!」
「だって他にないんだもん!」「どこ見てんだよ、いっぱいあるじゃんかよ!」
「じゃあもう一度、初日から見てみるか!」「ちゃんと見なさいよ!」
「あれ、このフォルダ、なんだ?」「あら? いっしょに見ちゃう?」
「動画じゃない?」「あれっ?」
「あっ」「うっ」
「おたくも好きでんな」「いやいや何をおっしゃいますやら…」

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きょうは女子の準決勝が2試合。いつもこの日は(なぜか)女性に花が配られる日です。
うちのカミさんも来れば、もらえたのになあ、バラ1本。来る方が高いか。
あしたは男子の準決勝が2試合。でも何も配られません。なんで?
賞金総額だけ同じにしといて、こういう差別はどうですか、みなさんっ!
おもしろくないから無料マッサージに行ったら「フル(いっぱい)」だってさ。
ちくしょう、こうなったら無料ビールだと向かったら「クローズ(閉店)」だってさ。
仕方ない、仕事でもするか…。


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イバノビッチ×シャラポワの準決勝は、イバノビッチの6-2、6-0!
逆のスコアでシャラポワが勝つことは予想できても、まさかイバノビッチがなあ。
エナン×ヤンコビッチ戦を少し抜け出して、イバノビッチの会見に出席。
言っていることはよくわかりませんが、気持ちはわかってるから。おめでとう、アナ…。

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きょうの(拾った)フランス・レキップ紙です。
見出しは「待ってろよ、エナン!」ってな感じでしょうか(たぶん)。
しかし、やはりエナンは強かった。ドロップショットの読みは完璧に近く、
振り遅れに見えて仕方のないバックハンドも変幻自在。スライスも駆使して、まいったよ。
イバノビッチ×ヤンコビッチのセルビア決勝を期待していた方のために、
最後は昨日のフォトセッションの写真をどうぞ。
どっちがイバノビッチだって? 見ればわかるでしょう…。

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posted by tennis-m |02:25 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月07日

DAY11 こんなきれいなお姉さんからビールをどうぞ

ロラン・ギャロスのプレスレストランはビールとワインが飲み放題。
無料マッサージあり、飲み放題あり、ホテルまでの送迎あり(私らはありませんが)、
しかも“ぐうたら”でも務まるなんて、プレスの仕事もいいなと思われるかもしれませんが、
そ、そ、そんなによくわなくてよ、ひろみ。忙しいときは、そらもう忙しいですから。
「いや、あんたができるなら誰でもできるって!」という突っ込みは置いといて、
無料ビール(フォスター)を、こんな素敵なお姉さんからどうぞ! そら飲むでしょ。
そういえば2年前、無料ビールをたらふく飲み、浅越しのぶ選手の会見に出たら、
ウトウトしてしまい、「こらそこ、テニマガ、寝ない!」と浅越選手に言われたことがあったな…。

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さて、きょうはジョコビッチがアンドレエフを、ナダルがモヤを、ともにストレートで退けました。
昨日のブログでセレーナのリターンの位置をお伝えしましたが、きょうはナダルのそれをどうぞ。
しつこいですか、そうですか。
セレーナに比べると、ずいぶん後ろだと思いませんか。まあ、男女の違いがありますけどね。

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杉山選手とスレボトニクのダブルスが決勝に進みました。
杉山選手は2年連続の決勝進出。ハンチュコワのときより楽しそうに見えるのは気のせいでしょうか!?
スレボトニクはモンチッチ、じゃなくてジモニッチと組んだミックスダブルスでも決勝進出と、
ダブルスで強さを発揮しています。ちなみにシングルスは17シードで3回戦まで進んでいます。カモン、カタリナ!


会場でばったり会ったジュニアの選手たち。左から土居選手、奈良選手、守屋選手。
ぐうたらになるなよ。立派な大人になるんだぞ…。

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posted by tennis-m |01:16 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月06日

DAY10 テクニック・スペシャル特別編

全日空イバノビッチが昨年の準優勝クズネツォワを下しました。
勝った瞬間「きゃあーっ!」という悲鳴のような声を出したものの、
決して派手なガッツポーズなどせず、キャップの庇を強く握りしめた程度。
こういう謙虚な(美女)選手は好感度大。何より清楚系だし…。

そして今日注目の大一番、ダビデンコ×カナス、じゃなかった、エナン×セレーナの準々決勝。
静かな緊迫感が漂う中、勝ったのは気合いが入りまくっていたエナン。
やはりロラン・ギャロスのエナン(とナダル)は他のトーナメントとは違った強さがありますね。
それはきっと阪神タイガーズが甲子園球場で戦うような、私が地元名古屋の山ちゃんで飲んでいるような、
そんな感じです。意味わからなくても無視してください。

さて、その試合で驚いたのは、セレーナのリターンの位置。
昨日、ナダルがベースラインから非常に下がって構えていたのを見ていたので、
ことさら、前すぎるように見えました。
エナンが勝ったにもかかわらず、ファーストサービスの確率が49%と低かったのは、
これも原因のひとつだったのではないでしょうか。


特別企画 テクニック・スペシャル パリ版
「リターンの位置でサーバーにプレッシャーをかけろ!」

解説●ぐうたらマッキー
1967年10月21日生まれ。愛知県春日井市出身。実家は喫茶店のため、幼少時からアイスコーヒーを飲んで育つ。地元大学を卒業後、地元銀行に務めるも、ぐうたらのために1年で退社。某テニス専門誌に拾われ、FA資格を取得し、テニスマガジンへ移籍。

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さらに前に詰めてスプリットステップ。これがファーストサービス時。

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これがセカンドサービス時。エナンも相当にプレッシャーだったでしょう。


フェデラーが、ついにセットを落としました。「いっちゃうか、ロブレド?」と、
思っていたら、ロジャー様はグッとギアを上げ、あとは楽々。まいりました。疑ってごめんなさい。
最後は華麗なるサーブ&ボレー。普通、最後にこんなことするとミスるんですけど、そこはロジャー様。
コートを出たと思ったら、すぐにテレビ用のインタビューを別室で。その映像です。

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今年もフェデラーとナダルの2強対決が濃厚になってきました。
次の相手は、今日、注目されなかった大一番、カナスに勝ったダビデンコ!
いつもダビデンコを見ると仮面ライダーに出てくる死神博士を思い出しますが、
「ヒィー、ヒィー」と簡単にやられるショッカーよりは確実に強いことでしょう。









posted by tennis-m |02:29 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月05日

DAY9 2か月ぶりの再会

ジュニアの奈良くるみ選手の試合の隣のコートで覚えのある顔が。
スコアボードを見てタイの選手と気づき、さらにアルファベットを読むと…。
キッティポーン・ワチラマノウォン。
確かに、こんな名前をパソコンで面倒くさそうに打った覚えが…。
あ、思い出した! 4月のタイでデ杯に出ていたジュニアじゃないかっ!
“再会”ってやつですか(違う)。見事に1回戦突破。おめでとうキッティポーン。
奈良選手も、秋田史帆選手も勝利。2回戦に進みました。
隣で見ていた杉山愛選手が秋田選手のサービスを見ながら、
「う~ん、いいサービスを打ちますよねえ」と感心していました。

さて、今日のメインイベントは何と言ってもナダル×ヒューイット。
センターコートは超満員。まるで決勝戦が始まるかのようでした。
だからレイトン、フルセットの熱戦を、いや1セットでも、せめてあの「カモ~ン!」ポーズを、
と願っていたのですが、やっぱり強かったバモス・ラファ。
あの逆クロスは恐ろしいよ、まったく!

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ナダル勝利の瞬間。対照的な表情ですね(って見えないかっ!)


男子シングルスベスト8が出揃いました。
フェデラー×ロブレド、ダビデンコ×カナス、ジョコビッチ×アンドレエフ、ナダル×モヤ。
ノーシードはキリレンコンの彼氏アンドレエフただひとり。
ロディック、マスー、マチュー、バグダティスを下してのベスト8入りはお見事!
ナダルは憧れのモヤとでやりにくいだろうなあ……。


posted by tennis-m |01:59 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月04日

DAY8 ハッピーバースデー、ラファ!

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今朝は気分転換もあって、地下鉄で会場へ向かいました。
会場最寄り駅のポート・ドートイユ駅には、こんなナイキの広告が。
これが貼られまくってあるので圧巻です。昔はここにサフィンの人形があったり、
地下鉄自体がクレーコート(!)になっていたものです。
それを考えれば、今年はおとなしい方かもしれません。

3時ごろ、ホットドッグでも食べに行こうかと思って、
プレスバーへ足を運ぶと、たくさんの報道陣が!
今日はナダルの誕生日で、これからフォトセッションが始まるとか。
まもなくして姿を見せたラファ、お約束で恒例の“かじりポーズ”を見せ、
速攻で帰っていきました。疲れているんだろ、ラファ?

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ふと見ると、机の上にはナダルが残したバースデーケーキとシャンパンが。
「これはラファのためにも食せなばならない!」と使命感に燃えた私は、
もちろんゲット(ふだんはぐうたらだが、こういうときは素早い)。
「21歳の誕生日おめでとう、ラファ」と心の中でつぶやきながら、
美味しくいただきました。ごちそうさま。バモス。

シャラポワがシュナイダーに幾度もマッチポイントを握られながら勝ちました。
これぞマリア、という試合。そして、これぞグランドスラム!
センターコートではダビデンコがナルバンディアンを4セットで退けました。
さようならデヴィッド。また今回もダメだったね……。

女子ベスト8が出揃いました。
エナン×セレーナ、ヤンコビッチ×ヴァイディソワ、
イバノビッチ×クズネツォワ、チャクベターゼ×シャラポワ、です。
第9シードのチャクベターゼ以外はシードを守ってのベスト8入り。
さて、唯一の脱落シード選手は誰でしょう? アレ、アメリー!







posted by tennis-m |04:03 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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2007年06月03日

DAY7 キリンレンコンなんて目じゃないぜ!

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杉山選手が第9シードのアンナ・チャクベターゼに敗れました。
4-6、4-6というスコアを考えると惜しかったような気もしますが、
サービスがとても不安定だったので、勝つのはむずかしいなと思って見ていました。
杉山選手自身、一番、痛感していることでしょう。サービスなあ……。
さあ、次はウインブルドン! そして7月5日は32歳の誕生日!

誕生日と言えば、昨日はエナン(25歳)で明日はナダル(21歳)。
そのナダルが楽勝で3回戦を突破、ジョコビッチも圧勝だろうなと思っていたら、
そうはいかないのがロラン・ギャロス。フルセットの末の辛勝でした。
密かに楽しみにしていたマテュー×アンドレエフはアンドレエフの余裕勝ち。
1回戦でロディックを下したアンドレエフの彼女は、あのマリア・キリレンコン。
いいよなあ。そりゃ勝つよ。負けたってキリレンコが慰めてくれるんだもん。
「今日も勝ったよ、マリア」「おめでとう、ご褒美のキスよ」「おいおい、みんなが見てるよ」
「平気よ」「まったくマリアはわがままなんだから」「あら、私のこと嫌い?」
「大好きさ」「私も」
ってなことをプレーヤーズラウンジでやってるかと思うと(やってるわけないだろ)、
ブログなんて書いていられませんよ!

ってなわけで、あまりにもやってられないので、15分のプレス専用無料マッサージを受けてきました。
こんな素敵な彼女(写真)が「ハ~イ、今日もマッサージどう?」といつも聞いてくるんですよ。
断る理由がどこにあって? まいったかアンドレエフ! 
バタンとドアを閉めれば、そこはふたりだけの空間。おいおい、15分も必要ないぜ。
目の上にガーゼが置かれ、首から腰、太ももから足首へ、ていねいに揉まれ…。
我慢できずに目を開けると、そこにはゴリラ似のおじさんが立っていました。
似たようなことが歌舞伎町でもあったかな、って言うてる場合じゃないっつーの!

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ヒューイットがニーミネンを下し、次の4回戦はナダルと激突。
カモン、レイトン! バモス、ラファ!


posted by tennis-m |03:51 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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