2007年05月29日
今日のロラン・ギャロスも雨ばかり。
ほとんどの試合が明日に順延になりました。
ゴンザレス×ステパネック、李亨澤×ナルバンディアン、
バクシンスキー×ジー・チェン、デュルコ×スーウェイは、
すごく楽しみにしていたんですけどね。残念っ。
森上選手は第19シードのクレー巧者、ガルビンに敗退。
いやしかし、いい試合でした。森上選手は、
プラハでツアー初優勝を飾った実力を存分に発揮したと思います。
ガルビンは3年前にここでエナンに勝った実力者。
記者会見のあと、森上選手とはちょこっと話し込みましたが、
敗れて悔しいけれど納得はできているとのことでした。
その森上選手の試合をプレスシートから観戦中、
前に座った外人さん(たぶんガルビンの関係者)のお尻が気になって気になって、
我慢できずにシャッターを押してしまいました。
お食事中の方はすいません。でもちょっと出しすぎでしょう?
最初は、これ作戦か?(何のだよ)と思っていたんですが、
どう考えてもありえない……っていうか寒くないのかな?
ギャル(死語)ならいいんですが、ただのおっさんですもん。お粗末。
明日は天気になあれ!
posted by tennis-m |02:39 |
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2007年05月28日
中村藍子選手が第1セットを4-6で落とし、
第2セットも0-5とリードされたところで雨天中断。
プレスルームに戻ると、サフィンが圧勝してました。
6-1、6-3、6-1って、らしくない勝ち方!
しかし期待するとコケる方なので気をつけないと。
3回戦は(たぶん)ロブレドだし…。
中断を利用して、我らがテニスマガジンのブースへ行ってきました。
といっても、これは地元フランスのテニスマガジン。
大人ではなく子供たちがうれしそうにバックナンバーを見ていた光景が印象的でした。
「ワタシ、ジャポンノ、テニスマガジン、デス、シルブプレ」と、
ギャルソンらに言うと、「あら、そうなの」とスマイルされました。
だからどうしたのって、そ、そういうこと言わないでよ。
約6時間の中断後、試合は再開されましたが、
中村選手は敗れ、セレーナは1セットダウンから逆転勝利。
エナンも順当に勝ち上がりました。
ただ、セレーナ、ちょっと身体が重そうだったなあ。
あんたに言われたくないわよね。
posted by tennis-m |03:17 |
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2007年05月26日
やってきましたロラン・ギャロスだボンジュール。
シルブプレにボンジュールにアザブジュバン?
開幕は明日の日曜日からだってのに、
今日のロラン・ギャロスは超満員でした。わかってたけど。
1セットの練習マッチがたくさん組まれていて、
フェデラー×ゴンザレスなんていう全豪決勝カードも!
愛するミスキナがシュナイダーにコテンコテンにやられてました…(涙)。
フェデラーが入場してきたときの大歓声もすごかったけど、
それを上回っていたのが、バモス・ナダル。
サービスを打つ前にパンツの食い込みを直す癖も健在で、
こりゃ3連覇は間違いなしか? ってな出来でした。
そのナダルが入場してくるとき、前にいた50歳くらいのおばちゃんたち3人が、
「ナダル早く入ってこないかしらね~、私のラファ~」ってな感じで、
そわそわしていた様子が、見ていてとても微笑ましかったです。
明日の初日のセンターコート、第1試合を務めるのは我らがサフィン。
第22シードなのに、この扱いが泣かせるというか、わかってらっしゃるっ!
無事に勝てますように(ちょっと心配…)。
写真は本日のランチ。
サラダとパンで5.48ユーロ(約900円)。
高っ。でもビールは無料。うへっ。
posted by tennis-m |23:11 |
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2007年05月24日
ブログやるなら写真くらいアップしなさい。
その前に、ちゃんと更新しなさいね。
フレンチ・オープンだからと言って逃げないように――。
以上、指摘された点をまとめると、
「フレンチに行ったら写真付きのブログを更新すること」と、
ま、こういうことでしょうか。ごもっともだな。
というわけで、デジカメを購入しました(遅いか)。
ためにはならないけど、暇つぶしにはばっちりなブログを、
パリからお届けし(ようと思ってい)ます。
ちょっと画像テストを。
昨年のウインブルドンでいただいたパソコンリュック。
全仏の大会に全英のリュックで行く感覚がわからん!というご指摘も。
いちいちごもっとも。まあ、これしかないんで。
これを背負ってロラン・ギャロス通いをしようと思っています。
では。
posted by tennis-m |18:23 |
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2007年05月24日
posted by tennis-m |18:18 |
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2007年05月14日
7月号(5月21日発売)の校了も残りわずか。
いつも最後になってバタバタするのは気のせいではなく、
私が「ぐうたら」だからでしょう。
発売まで、あと1週間ですが、このブログを1か月半以上も
更新していないというのに、のぞいてくれた方のために、
次号の内容をそっと、お教えしましょう。
まず、技術特集は「ザ・サービス」。これ必見。
特別付録もサービスで、亜細亜大学の堀内先生が、
正しいサービスの打ち方を指導しています。
グリップはコンチネンタルで薄いですが、内容は濃いです。
そして今月号からスタートした600号カウントダウン企画の第1弾は、
「あの頃、80年代に帰りたい」というタイトルの80年代特集です。
80年代のテニス界を網羅、あの頃の匂いがもうプンプンしてます。プンプン。
80年代の情景、80年代最強プレーヤー、80年代コレクション、
80年代の50人、80年代世界&日本ランキング、80年代の日本テニス、
80年代日本選手MVPとして井上悦子さんにもインタビューしています。
たまらんな。
本誌でも触れていますが、テニスマガジンは12月号(10月20日発売)で、
通算600号を迎えます。こんな企画やってー、あのページをもう一度見せてー、
あの(編集長の)文章がもう一度読みたいー、というご希望があれば、
遠慮なく、ハガキ、メール、何でも結構ですので、その声を届けてください。
もう少ししたら、フレンチ・オープンに出掛けます。
今年はフェデラーのような気がするなあ。調子悪いだけに。
トニー・ローチと別れたのが、心配ですが。
全然関係ないけど、トニー・ローチって聞くたびに、
トローチを思い出すのは私だけでしょうか…(だいたひかるふうに)。
posted by tennis-m |20:39 |
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