2007年05月31日

DAY4 サフィンもミスキナもギャスケも負けちゃいました

今朝はアパートを引っ越してからロラン・ギャロス入り。
新居からテクテクと歩いて15分程度で無事に到着。
すぐに荷物を下ろし、杉山選手の試合に駆けつけました。
ストレート勝利ながら、本人曰く「いいパフォーマンスではなかったかな」。
確かに、もっとスカッと勝ってほしかった気もしますが、
相手も必死だし、グランドスラムの初戦ですし、欲を言えばキリがなく。

サフィンが負けました。ああ、不安的中。
1回戦の圧勝は何だったんだよって泣いていたら、
わが愛しのアナスタシア様も1-6、0-6って何だよ!
「大きな牛のような動きだった」って言うてる場合じゃないよ!
そもそも3年前のチャンピオンに対して外れの16番コートってどうよ!
ああ、出るのはお金と愚痴ばかり……。

杉山選手の試合後は、10番コートへ移動。
杉山選手とともにグランドスラム大会連続出場記録更新中(52大会)のリホフツェワと、5月の岐阜、福岡の5万ドル大会で連続優勝した台湾のエース、詹詠然の戦いを見ましたが、感動したのは試合内容なんかではなく、台湾の男子のエース、盧(ルー)彦勲が、
この試合を見ていたこと。日本で言えば杉山選手の試合を添田選手が見ている構図か。
森田あゆみ選手と丸山淳一コーチも、この試合を観戦していました。
数年後は、錦織選手が森田選手の試合を観戦という構図になる……かな!?

ルー君
コートサイドで観戦の盧選手。自身は1コケ。

本日のオフィシャルプログラムの表紙を飾ったギャスケが負けました。
ある記者が「ガスケがガス欠だ!」と言ってたのには笑いました。
この某新聞社のお方、確か昨年のウインブルドンでもヴァイディソワが負けたとき、
「ああ、ショック倍ディソワ~」と、かましてくださいました。
他にも「マルチなヒンギス」とか、個人的にはこういうおやじギャグ大好きです。

ギャスケ
地元フランス期待のギャスケは2回戦敗退。





posted by tennis-m |01:15 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月30日

DAY3 ロラン・ギャロスから(北の国から)

昨日のブログが過去最高の更新数でした。あの“お尻効果”かなあ…。

さて、今日はとにかく試合を見まくるぞと思っていたので、
オーダー・オブ・プレーを握り締め、あちこち会場を移動してました。

まずは7月のフェド杯で戦うドイツのエース、グロエネフェルドをチェック。
植田実フェド杯監督がしっかりとビデオを回していましたが、
いや、ちょっと、ウェートオーバーじゃないっすか。あっさり負けてたし。

それから、今年フェデラーに2連勝したカナスと、
ルーマニアの(実質は)ナンバー2、ハネスクとの試合を観戦。
いや、これがすごくおもしろいストローク戦でしたけど、
どうしてこんなカードを外れの16番コートに入れるかなあ…。
ま、カナスはドーピングの前科があるし、ハネスクはケガしてたからかな!?
それから、昔、園田にいた栗又選手に似ている中国のジー・チェンと、
とても17歳とは思えない色気抜群のバクシンスキーの試合を観戦。
落ち着いていたジー・チェンが勝つと思いきや、やってくれましたよバクシンスキー。
見事、グランドスラム大会初出場初勝利を飾りました。やったね、ティメア。

それから、日本男子はぜひ参考にしてほしいロクスとモンフィス戦に駆けつけ、
それから、憎めない顔の李亨澤と最近元気のないナルバンディアン戦に滑り込み、
それから、上海は日本にあると思っていたフェレロとデリク戦を少しだけ見て、
それから、1回戦にしてはもったいないバグダティスとグロージャン戦を楽しみ、
それから、たぶんやられるなーと思っていたロディックとアンドレエフ戦を堪能し、
それから、ヒンギスの恋人ステパネックと全豪準優勝のゴンザレス戦に潜り込み、
それから、こちらも最近元気のないブレークと208cmのカロビッチ戦を見ました。

タイのウドムチョクと台湾のルーは見逃しましたが、
その間に、ホットドッグとコーラを食し、トイレに4回ほど行き、
プレスの無料マッサージを15分間受け、奥さんに2度ほどメールしました。

父さん、これが今日の僕の一日です…。


ロディック
第3シードのロディック敗れる!(手前)

ゴンザレス
第5シードのゴンちゃんまで!(左)


posted by tennis-m |04:10 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月29日

DAY2 これ作戦か?

今日のロラン・ギャロスも雨ばかり。
ほとんどの試合が明日に順延になりました。
ゴンザレス×ステパネック、李亨澤×ナルバンディアン、
バクシンスキー×ジー・チェン、デュルコ×スーウェイは、
すごく楽しみにしていたんですけどね。残念っ。

森上選手は第19シードのクレー巧者、ガルビンに敗退。
いやしかし、いい試合でした。森上選手は、
プラハでツアー初優勝を飾った実力を存分に発揮したと思います。
ガルビンは3年前にここでエナンに勝った実力者。
記者会見のあと、森上選手とはちょこっと話し込みましたが、
敗れて悔しいけれど納得はできているとのことでした。

その森上選手の試合をプレスシートから観戦中、
前に座った外人さん(たぶんガルビンの関係者)のお尻が気になって気になって、
我慢できずにシャッターを押してしまいました。
お食事中の方はすいません。でもちょっと出しすぎでしょう?
最初は、これ作戦か?(何のだよ)と思っていたんですが、
どう考えてもありえない……っていうか寒くないのかな?
ギャル(死語)ならいいんですが、ただのおっさんですもん。お粗末。

おしり

明日は天気になあれ!





posted by tennis-m |02:39 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月28日

DAY1 だからどうしたアンタに言われたかないから

中村藍子選手が第1セットを4-6で落とし、
第2セットも0-5とリードされたところで雨天中断。
プレスルームに戻ると、サフィンが圧勝してました。
6-1、6-3、6-1って、らしくない勝ち方!
しかし期待するとコケる方なので気をつけないと。
3回戦は(たぶん)ロブレドだし…。

中断を利用して、我らがテニスマガジンのブースへ行ってきました。
といっても、これは地元フランスのテニスマガジン。
大人ではなく子供たちがうれしそうにバックナンバーを見ていた光景が印象的でした。
「ワタシ、ジャポンノ、テニスマガジン、デス、シルブプレ」と、
ギャルソンらに言うと、「あら、そうなの」とスマイルされました。
だからどうしたのって、そ、そういうこと言わないでよ。

フレンチ
フレンチ2
約6時間の中断後、試合は再開されましたが、 中村選手は敗れ、セレーナは1セットダウンから逆転勝利。 エナンも順当に勝ち上がりました。 ただ、セレーナ、ちょっと身体が重そうだったなあ。 あんたに言われたくないわよね。


posted by tennis-m |03:17 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月26日

画像忘れました。

プレスランチ
ナダル×サントロ


posted by tennis-m |23:16 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月26日

開幕前日のロラン・ギャロス

やってきましたロラン・ギャロスだボンジュール。
シルブプレにボンジュールにアザブジュバン?

開幕は明日の日曜日からだってのに、
今日のロラン・ギャロスは超満員でした。わかってたけど。
1セットの練習マッチがたくさん組まれていて、
フェデラー×ゴンザレスなんていう全豪決勝カードも!
愛するミスキナがシュナイダーにコテンコテンにやられてました…(涙)。
フェデラーが入場してきたときの大歓声もすごかったけど、
それを上回っていたのが、バモス・ナダル。
サービスを打つ前にパンツの食い込みを直す癖も健在で、
こりゃ3連覇は間違いなしか? ってな出来でした。

そのナダルが入場してくるとき、前にいた50歳くらいのおばちゃんたち3人が、
「ナダル早く入ってこないかしらね~、私のラファ~」ってな感じで、
そわそわしていた様子が、見ていてとても微笑ましかったです。

明日の初日のセンターコート、第1試合を務めるのは我らがサフィン。
第22シードなのに、この扱いが泣かせるというか、わかってらっしゃるっ!
無事に勝てますように(ちょっと心配…)。

写真は本日のランチ。
サラダとパンで5.48ユーロ(約900円)。
高っ。でもビールは無料。うへっ。

posted by tennis-m |23:11 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月24日

初画像 2

ブログやるなら写真くらいアップしなさい。
その前に、ちゃんと更新しなさいね。
フレンチ・オープンだからと言って逃げないように――。
以上、指摘された点をまとめると、
「フレンチに行ったら写真付きのブログを更新すること」と、
ま、こういうことでしょうか。ごもっともだな。

というわけで、デジカメを購入しました(遅いか)。
ためにはならないけど、暇つぶしにはばっちりなブログを、
パリからお届けし(ようと思ってい)ます。

ちょっと画像テストを。
昨年のウインブルドンでいただいたパソコンリュック。
全仏の大会に全英のリュックで行く感覚がわからん!というご指摘も。
いちいちごもっとも。まあ、これしかないんで。
これを背負ってロラン・ギャロス通いをしようと思っています。

では。

20070524-01.JPG


posted by tennis-m |18:23 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月24日

初画像

20070524-00.JPG


posted by tennis-m |18:18 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年05月14日

1か月半ぶりの復活

7月号(5月21日発売)の校了も残りわずか。
いつも最後になってバタバタするのは気のせいではなく、
私が「ぐうたら」だからでしょう。
発売まで、あと1週間ですが、このブログを1か月半以上も
更新していないというのに、のぞいてくれた方のために、
次号の内容をそっと、お教えしましょう。

まず、技術特集は「ザ・サービス」。これ必見。
特別付録もサービスで、亜細亜大学の堀内先生が、
正しいサービスの打ち方を指導しています。
グリップはコンチネンタルで薄いですが、内容は濃いです。

そして今月号からスタートした600号カウントダウン企画の第1弾は、
「あの頃、80年代に帰りたい」というタイトルの80年代特集です。
80年代のテニス界を網羅、あの頃の匂いがもうプンプンしてます。プンプン。
80年代の情景、80年代最強プレーヤー、80年代コレクション、
80年代の50人、80年代世界&日本ランキング、80年代の日本テニス、
80年代日本選手MVPとして井上悦子さんにもインタビューしています。
たまらんな。

本誌でも触れていますが、テニスマガジンは12月号(10月20日発売)で、
通算600号を迎えます。こんな企画やってー、あのページをもう一度見せてー、
あの(編集長の)文章がもう一度読みたいー、というご希望があれば、
遠慮なく、ハガキ、メール、何でも結構ですので、その声を届けてください。

もう少ししたら、フレンチ・オープンに出掛けます。
今年はフェデラーのような気がするなあ。調子悪いだけに。
トニー・ローチと別れたのが、心配ですが。
全然関係ないけど、トニー・ローチって聞くたびに、
トローチを思い出すのは私だけでしょうか…(だいたひかるふうに)。





posted by tennis-m |20:39 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加