2007年02月26日
きょうの午前中は、連載「修造マガジン」の取材。
修造さんに会うたびに、いつも思うことは、
「ハンサム(死語)だなあ」という、どうでもいいこと。
同じ年だというのに、どうしてこうも違うのか。
悔しいから、いつも同じドリンクを注文します。
今日は確か「青汁バナナ」だったな。味、よくわからんかったな。
その後は渋谷に出て、佐藤博康プロに取材。
この選手も歌舞伎役者みたいな顔をした二枚目。
同じ誕生日だというのに、どうしてこうも違うのか。
悔しいから、同じホットコーヒーを注文しようとしましたが、
やっぱりそれって、あまり意味のないことだなと気づき、
アイスコーヒーを注文しました。おいしかったな。
編集部に戻り、黙々と働く編集部員を見ながら、
どうして2月は28日までしかないのかと考えました。
3日(29、30、31日)分のロスというのは
入稿作業に追われる私たちにとって非常につらいのです……。
そこで思ったのは、焼肉屋でよくある“29日「半額の日」”は、
2月はないんじゃないか、あ、でも4年に1回はあるのか……
という、どうでもいいことでした。
いま、ケーブルテレビで「一休さん」が放映されていますが、
うちの息子(2歳4か月)がお気に入りなんです。
「♪~あー、あー、なむさんだー」と突然、歌い出したかと思うと、
「とんちんかんちん、とんちんかんちん、気にしない、
気にしないー、気にしないー、気にしないー」と部屋中を走り回ります。
あまりに楽しそうだったので、いっしょに歌って走り回ったら、
結構、ストレスが発散できました。何か嫌なことがあっても、
「♪~気にしないー、気にしないー、気にしないー」。
大きな声で、ノー天気に歌うのがコツ。妻はあきれてます。
というわけで、今日はこのへんで。
もっと編集長らしいことを書かないとな…。
posted by tennis-m |22:20 |
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2007年02月21日
いや、久しぶりで、恐縮です。
デ杯取材で北京に飛び、帰国後は入稿作業に追われていましたが、
そんなの言い訳以外の何ものでもありません!(いばるなよ)
さて、先週末と言えば東京マラソン、じゃなくて、日本リーグでした。
男子はミキプルーン、女子は北日本物産が優勝しましたが、
ミキプルーンのエースであり、日本男子のエースでもある添田豪選手は、
表彰式終了後、すぐに成田に向かいました。
「22時のフライトでフランスに行くんですよ~」
オーストラリア、北京とハードスケジュールが続いているので、
少し休みたいはずでしょうが、あえてそれに挑戦しているようです。くぅ。
その日本リーグの準決勝ではマスコミが大勢かけつけました。
今年で21回目の日本リーグですが、
こんなにマスコミが集まったのは初めてでしょう。
狙いは三菱電機の杉田祐一選手。すっかり“時の人”ですね。
そんな中でベテランの本村選手をしっかり倒すところはさすがだなと。
個人的には、プレッシャーを感じまくっている松井選手と岩見選手の対決が、
おもしろかったです。というか、とてもわかりやすかった(笑)。
テニスマガジン4月号は本日発売。
大型別冊付録「春のテニスカタログ」付で750円!
買ってね。
posted by tennis-m |19:15 |
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2007年02月05日
東レPPOテニスはヒンギスが優勝しました。
うまかったなあ。あの“逆クロス”は絶品ですね。
イバノビッチも(第1セットは)がんばったと思いますが、
やっぱりまだ若いですね。
ヒンギスのキャリアが上回った決勝戦、立見席は4000円でした。
プレスルームに戻り、トイレに行こうとすると、
女優の鈴木京香さん(この字で間違いない?)が!
見てますよ、「華麗なる一族」!
伊達公子さん夫婦と何だか盛り上がってましたが、
どんな話をしていたのかな?
編集部では4月号(2月21日発売)の入稿作業が始まっています。
フェデラー&セレーナが優勝した全豪オープン、
ヒンギスが大会5度目の優勝を飾った東レPPOテニス、
そして来週末に北京で行われる日本×中国のデビスカップ戦に加え、
技術特集は「トップスピンとスライス」をテーマに当て、
3月に福岡で行われる高校センバツ出場校写真付名鑑もついています。
大型別冊付録はオールカラー140ページの「春のテニスカタログ」。
くぅー。
まだ半分も作業が終わってないのに、木曜日から北京に飛びます。
飛びます、飛びます(坂上二郎さんふうに)。
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posted by tennis-m |08:38 |
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