2008年04月08日
入園式よりもデ杯なのだ
きのうはダテックの会見に早稲田大(東伏見)へ行ってきました。 ものすごい報道陣の数で、土橋監督がぼそっと、 「こんなに集まるなんて思ってもいなかった…」と泣いてました。 「本当に復帰するのかな?」と思っていましたが、 ベースは国内で、とりあえず自身の目標は全日本ということだったので、 ああ、これはみんなが考えるような復帰、復活ではないなと感じました。 本人もそのように語っていました。取材後、少し話す機会がありましたが、もう迷いなしって感じ。 不安もあるようでしたが、自身の挑戦を楽しんでいるように見えました。 帰り際、「じゃあ、次は岐阜で」と言われました。岐阜かあ。 そういえば昨年の岐阜5万㌦大会には杉山愛/森田あゆみのダブルスが出場してたな。 今年はクルム伊達公子/奈良くるみの、クルくるコンビが見られますよ! 10日からデ杯「日本×インド」取材のため、 「パパ、来てくれる?」と言う息子の入園式を振りきって、インドはデリーに向かいます。 日本メンバーは間違いなく、シングルス1に錦織、シングルス2に添田、 ダブルスに鈴木/岩渕でしょう。 松岡修造さんは「負ける要素はどこにもない!」と熱く語ってくれましたが、 これがマイナス思考の私になると、「絶対に勝てるとは限らない!」となります。 人の受け取り方って、どうしてこうも違うのでしょう。 最近のストレス発散は「仁義なき戦い」のDVDを観ること。 「弾は、まだ残っとるがよ…」
posted by tennis-m |19:40 |
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