2007年05月14日

1か月半ぶりの復活

7月号(5月21日発売)の校了も残りわずか。
いつも最後になってバタバタするのは気のせいではなく、
私が「ぐうたら」だからでしょう。
発売まで、あと1週間ですが、このブログを1か月半以上も
更新していないというのに、のぞいてくれた方のために、
次号の内容をそっと、お教えしましょう。

まず、技術特集は「ザ・サービス」。これ必見。
特別付録もサービスで、亜細亜大学の堀内先生が、
正しいサービスの打ち方を指導しています。
グリップはコンチネンタルで薄いですが、内容は濃いです。

そして今月号からスタートした600号カウントダウン企画の第1弾は、
「あの頃、80年代に帰りたい」というタイトルの80年代特集です。
80年代のテニス界を網羅、あの頃の匂いがもうプンプンしてます。プンプン。
80年代の情景、80年代最強プレーヤー、80年代コレクション、
80年代の50人、80年代世界&日本ランキング、80年代の日本テニス、
80年代日本選手MVPとして井上悦子さんにもインタビューしています。
たまらんな。

本誌でも触れていますが、テニスマガジンは12月号(10月20日発売)で、
通算600号を迎えます。こんな企画やってー、あのページをもう一度見せてー、
あの(編集長の)文章がもう一度読みたいー、というご希望があれば、
遠慮なく、ハガキ、メール、何でも結構ですので、その声を届けてください。

もう少ししたら、フレンチ・オープンに出掛けます。
今年はフェデラーのような気がするなあ。調子悪いだけに。
トニー・ローチと別れたのが、心配ですが。
全然関係ないけど、トニー・ローチって聞くたびに、
トローチを思い出すのは私だけでしょうか…(だいたひかるふうに)。





posted by tennis-m |20:39 | トラックバック(0)
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