2007年06月11日
DAY15 やっぱりラファは強かった・・・
最後の戦いを制したのは、今年もナダルでした。 フェデラーが弱かったのではなく、ナダルが強すぎたんだなあ……。 サービスゲームの安定感はフェデラーのウインブルドン以上でした。 バック、バック、バック、バック、バックと、あれほどしつこく来られると、 さすがのフェデラーも嫌になるというか、おかしくなってしまうというか。 コートの中であんなに喘ぎ、苦しんでいるフェデラーを見るのは久しぶりでした。 怪物だよ、ラファ。最後は、お約束の“かじり”ポーズでどうぞ。フレンチ・オープンのブログは今日でおしまいです。 好き勝手に書いていたので、不愉快な気持ちになった方がいらっしゃいましたら、 この場を借りて、お詫び申し上げます。 フレンチ・オープン特報号はテニスマガジン8月号(6月21日発売)に掲載されます。 お楽しみに。 原稿、まだ終わっていませんが…。 表紙もまだ。やっぱりラファかなあ。
「ラファのサインをもらうの!」
- 共通ジャンル:
posted by tennis-m |03:39 |
2007フレンチ・オープン |
トラックバック(1)

フレンチ・オープンのブログは今日でおしまいです。
好き勝手に書いていたので、不愉快な気持ちになった方がいらっしゃいましたら、
この場を借りて、お詫び申し上げます。
フレンチ・オープン特報号はテニスマガジン8月号(6月21日発売)に掲載されます。
お楽しみに。
原稿、まだ終わっていませんが…。
表紙もまだ。やっぱりラファかなあ。
「ラファのサインをもらうの!」
グランドスラムに限らず、決勝戦というのは意外と“凡戦”になるものです。
一方が経験豊富な勝負師、もう一方が初めて駆け上がる舞台となればなおさらでしょう。
エナンとイバノビッチの試合を見ながら、88年決勝のグラフ×ズベレワを思い出しました。
確か、あのときは、6-0、6-0の34分だった記憶があるのですが。
イバノビッチはいきなりエナンのサービスをブレーク、第2ゲームも40-0だったんですが、
これを2-0にできなかったのが、痛かったなあ…。
ジョコビッチの応援虚しく、その後はエナンの一方的な展開でした。
表彰式にマリー・ピアースが現れたのには驚きました。
「あんた、まだ現役選手とちゃうんかいっ!」と思いましたが、よくわかりません。
まあ、このお方、もともと、よくわからない人ですからね。
それにしてもエナンです。3年連続4度目のロラン・ギャロス制覇ですが、
今年の優勝は特にうれしかったのではないでしょうか。
トロフィーには優勝者の名前が刻まれますが、今年に入って離婚しましたから、
今回は「アルデンヌ」の文字がありません。
クリス・エバート・ロイドのロイドがとれたのといっしょですね。
ジュスティーヌ・エナンとしては初優勝です。どんな気持ちでしょうか…。
エナンの「アレ!」が好きです。
いよいよ明日は最終日です。情熱のナダルと冷静なフェデラーの決勝戦。
どっちが勝つかは問題ありません。ふたりがロラン・ギャロス決勝で戦うことに意味があります。
ナダル「グランドスラムの決勝を史上最高の選手とするんだもの、いい試合になるよ」
フェデラー「優勝を狙える位置に来たね。できれば今年は狙いたいと思っているんだ」
マッキー「明日はすばらしい試合になるだろう。でもそれが原稿に反映されるかは疑問だね」


