2008年02月04日

泣くなオゼゴビッチ!

日本対クロアチアのフェドカップ2日目は、
森上選手がコスタニッチを寄せつけずに圧勝。
中村選手もフルセットにもつれながらも勝利を奪い、
ダブルスを待たずに日本が勝利を決めました。

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チームの勝利を決めた中村選手を祝福する植田監督。

個人的には、この直後、クロアチアのプルピッチ監督が、
中村選手に敗れたオゼゴビッチの肩をやさしく抱き寄せたシーンが素敵でした。
泣くなオゼゴビッチ、また会う日までッチ…。

勝った日本は4月下旬、ワールドグループ入替戦に臨みます。
対戦国は未定ですが、「どこが相手でも厳しいことは間違いない」(森上選手)でしょう。

消化試合となってしまったダブルスは藤原/森田がストレートで勝利。
前回のドイツ戦は悔しい思いをしていますから、今日は気合いが入ったことでしょう。
しかしフェド杯もデ杯のように3試合目にダブルスを置くべきだと切に思います。
その方がきっとおもしろいと思うんですが、いかがでしょう?

1
今回はエースの杉山愛選手が出ていません。
4月号(2月21日発売)のレポートはその点にも触れたいと思っています。


posted by tennis-m |00:58 | トラックバック(0)
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