2008年02月02日
1勝1敗だッチ
本日のフェドカップ、日本対クロアチアの結果 第1試合 森上亜希子 2-6、7-5、6-1 N・オゼゴビッチ 第2試合 J・コスタニッチ・トシッチ 6-3、3-6、6-3 中村藍子 というわけで、1勝1敗のタイで初日を終えました。 試合前はホーム戦、また世界ランクを比較しても日本断然有利と思っていましたが、 きょうの試合を見る限り、まったく互角でした。 森上選手は第1セットを失い、第2セットも0-2とリードされ、嫌な展開でしたが、 相手のオゼゴビッチが、なぜかここからリズムを乱してしまいました。 世界ランク145位の現実がそこに見えました。 (勝ちが見えて)緊張してしまった…って、ちょっと早すぎるだろ。 コスタニッチはさすがでした。中村選手も奮闘しましたが、力及ばず。 オゼコビッチと比べ、打つべきところに打ち、動くべきところに動いていました。 コスタニッチは結婚したため、うしろにトシッチという名前がついています。 人妻パワー恐るべし。 しかしクロアチアの選手はどうしてみんな語尾が「ッチ」なんでしょうか。 残るふたりのメンバーも、アナ・ブリュイッチにぺトラ・マルティッチ。 監督はゴーラン・プルピッチだし、クロアチアのゴーランと言えば、イバニセビッチ。 ほかにも、マリオ・アンチッチ、イワン・ルビチッチ、イボ・カロビッチ。 チッチ、チッチで泣いチッチ。きっと明日は晴れるッチ。
コスタニッチの笑顔ッチ。 夜は三宮でTBSの椎野茂アナウンサーとテニス談義。 例年なら、この時期、東レPPOテニスの実況をしている椎野アナですが、 今年は、ぐうたら編集長とお酒を飲んでいるのでした……。 ちなみに東レPPOテニスは9月に移動。 「エナン、呼んでくださいよ」とお願いしておきました。無理だッチ?
posted by tennis-m |23:44 |
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