2007年06月08日
DAY11 勝っちゃったイバノビッチ、負けちゃったヤンコビッチ
昨夜は菅原カメラマンと部屋で激論しました。ワイン片手にパンツ一丁。 「見開きの扉はこのナダルでどうよ!」「センスないな、ったく! これだろ!」 「だから写真集作ってんじゃないって!」「いや、なんでそんなの選ぶかな!」 「だって他にないんだもん!」「どこ見てんだよ、いっぱいあるじゃんかよ!」 「じゃあもう一度、初日から見てみるか!」「ちゃんと見なさいよ!」 「あれ、このフォルダ、なんだ?」「あら? いっしょに見ちゃう?」 「動画じゃない?」「あれっ?」 「あっ」「うっ」 「おたくも好きでんな」「いやいや何をおっしゃいますやら…」きょうは女子の準決勝が2試合。いつもこの日は(なぜか)女性に花が配られる日です。 うちのカミさんも来れば、もらえたのになあ、バラ1本。来る方が高いか。 あしたは男子の準決勝が2試合。でも何も配られません。なんで? 賞金総額だけ同じにしといて、こういう差別はどうですか、みなさんっ! おもしろくないから無料マッサージに行ったら「フル(いっぱい)」だってさ。 ちくしょう、こうなったら無料ビールだと向かったら「クローズ(閉店)」だってさ。 仕方ない、仕事でもするか…。
イバノビッチ×シャラポワの準決勝は、イバノビッチの6-2、6-0! 逆のスコアでシャラポワが勝つことは予想できても、まさかイバノビッチがなあ。 エナン×ヤンコビッチ戦を少し抜け出して、イバノビッチの会見に出席。 言っていることはよくわかりませんが、気持ちはわかってるから。おめでとう、アナ…。
きょうの(拾った)フランス・レキップ紙です。 見出しは「待ってろよ、エナン!」ってな感じでしょうか(たぶん)。 しかし、やはりエナンは強かった。ドロップショットの読みは完璧に近く、 振り遅れに見えて仕方のないバックハンドも変幻自在。スライスも駆使して、まいったよ。 イバノビッチ×ヤンコビッチのセルビア決勝を期待していた方のために、 最後は昨日のフォトセッションの写真をどうぞ。 どっちがイバノビッチだって? 見ればわかるでしょう…。
posted by tennis-m |02:25 |
2007フレンチ・オープン |
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