2007年06月03日

DAY7 キリンレンコンなんて目じゃないぜ!

1

杉山選手が第9シードのアンナ・チャクベターゼに敗れました。
4-6、4-6というスコアを考えると惜しかったような気もしますが、
サービスがとても不安定だったので、勝つのはむずかしいなと思って見ていました。
杉山選手自身、一番、痛感していることでしょう。サービスなあ……。
さあ、次はウインブルドン! そして7月5日は32歳の誕生日!

誕生日と言えば、昨日はエナン(25歳)で明日はナダル(21歳)。
そのナダルが楽勝で3回戦を突破、ジョコビッチも圧勝だろうなと思っていたら、
そうはいかないのがロラン・ギャロス。フルセットの末の辛勝でした。
密かに楽しみにしていたマテュー×アンドレエフはアンドレエフの余裕勝ち。
1回戦でロディックを下したアンドレエフの彼女は、あのマリア・キリレンコン。
いいよなあ。そりゃ勝つよ。負けたってキリレンコが慰めてくれるんだもん。
「今日も勝ったよ、マリア」「おめでとう、ご褒美のキスよ」「おいおい、みんなが見てるよ」
「平気よ」「まったくマリアはわがままなんだから」「あら、私のこと嫌い?」
「大好きさ」「私も」
ってなことをプレーヤーズラウンジでやってるかと思うと(やってるわけないだろ)、
ブログなんて書いていられませんよ!

ってなわけで、あまりにもやってられないので、15分のプレス専用無料マッサージを受けてきました。
こんな素敵な彼女(写真)が「ハ~イ、今日もマッサージどう?」といつも聞いてくるんですよ。
断る理由がどこにあって? まいったかアンドレエフ! 
バタンとドアを閉めれば、そこはふたりだけの空間。おいおい、15分も必要ないぜ。
目の上にガーゼが置かれ、首から腰、太ももから足首へ、ていねいに揉まれ…。
我慢できずに目を開けると、そこにはゴリラ似のおじさんが立っていました。
似たようなことが歌舞伎町でもあったかな、って言うてる場合じゃないっつーの!

2

ヒューイットがニーミネンを下し、次の4回戦はナダルと激突。
カモン、レイトン! バモス、ラファ!


posted by tennis-m |03:51 | 2007フレンチ・オープン | トラックバック(0)
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