2008年05月16日

この1か月で一番のビッグニュースは?

7月号(5月21日発売)を校了した翌日、
思わぬニュースが飛び込んできました。
エナンの引退。
まもなくロラン・ギャロスに飛ぶ編集部・福田の眼にはうっすらと涙が。
エナンが見られない上に、今月号のフレンチ記事でエナン4連覇を推測しただけに、
「4連覇どころじゃなかったか・・・」とひとりごちるのでした。
校了明けという最悪のタイミングでしたが、次号で詳しく伝えたいと思います。

更新をサボってから1か月。テニス界にもいろいろなニュースがありました。
その中で私が一番衝撃だったのは、錦織のトップ100入りでも、クルム伊達の快進撃でもなく、
ミスキナの出産! でした。言ってくれよ、アナスタシア。
ハンチュコワ派でもなく、シャラポワ派でもなく、イバノビッチ派でもない私は、
ミスキナ派でした。

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04年フレンチ優勝。今年はエナンもミスキナも出ないのか・・・。

さて、7月号の予告です。
技術特集は、お待たせのダブルス講座、25ページにも及ぶ特集です。
ダブルスでお悩みの方、ぜひ参考に。
それからもちろん、クルム伊達公子をクローズアップ。
すごい、すばらしい、素敵だ、ではなく、
彼女が伝えたかったこと、また彼女が勝てる理由を分析しています。
また、悩める王者ロジャー・フェデラーのインタビューも。
その他、盛り沢山の企画で5月21日発売です。


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2008年04月15日

ニューデリーから帰ってきやした

無事にインドから帰ってきました。
成田には朝の7時に着き、編集部には9時前に着。
「まだ誰もいないだろうなー」と思っていたら、
アオキング(編集A)がパソコンの前で固まってました。
あなたがフリーズしてどうする。

デ杯「日本×インド」の結果は、皆さんご存知の通り。
みんなと夕飯も行かず、ホテルの部屋で黙々と、
(ビールを飲みながら)書いたレポートは次号にて。

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さて、この少年は何をしているのでしょうか。
会場のコートに芝をねりこんでいるのです。日本対策?

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さて、どうして道路にらくだのような牛がいるのでしょうか。
それはインドだからです。通り終わるまで待ちます。

今回の収穫は錦織圭のデ杯代表デビューでしょう。
「デ杯はこれからも出場していきたいと思っています」
その瞬間、隣りの竹内映二監督が「よかったあ」と満面の笑み。
インドに来て、一番の笑顔だったかも・・・。

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テニスマガジン6月号は4月21日発売。
技術特集はテニス「たすけてQ&A」。
テクニックはもちろんのことフィジカル、メンタルなどなど、
読者の皆さんから募集した疑問にお答えしています!



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2008年04月08日

入園式よりもデ杯なのだ

きのうはダテックの会見に早稲田大(東伏見)へ行ってきました。
ものすごい報道陣の数で、土橋監督がぼそっと、
「こんなに集まるなんて思ってもいなかった…」と泣いてました。

「本当に復帰するのかな?」と思っていましたが、
ベースは国内で、とりあえず自身の目標は全日本ということだったので、
ああ、これはみんなが考えるような復帰、復活ではないなと感じました。
本人もそのように語っていました。

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取材後、少し話す機会がありましたが、もう迷いなしって感じ。
不安もあるようでしたが、自身の挑戦を楽しんでいるように見えました。
帰り際、「じゃあ、次は岐阜で」と言われました。岐阜かあ。
そういえば昨年の岐阜5万㌦大会には杉山愛/森田あゆみのダブルスが出場してたな。
今年はクルム伊達公子/奈良くるみの、クルくるコンビが見られますよ!

10日からデ杯「日本×インド」取材のため、
「パパ、来てくれる?」と言う息子の入園式を振りきって、インドはデリーに向かいます。
日本メンバーは間違いなく、シングルス1に錦織、シングルス2に添田、
ダブルスに鈴木/岩渕でしょう。
松岡修造さんは「負ける要素はどこにもない!」と熱く語ってくれましたが、
これがマイナス思考の私になると、「絶対に勝てるとは限らない!」となります。
人の受け取り方って、どうしてこうも違うのでしょう。

最近のストレス発散は「仁義なき戦い」のDVDを観ること。
「弾は、まだ残っとるがよ…」


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2008年03月14日

銀座でダテック&グラフ、有明でマルチナレッスン

朝、校了ピークの編集部をひっそりと抜け出し銀座へ。
銀座に行くと、いつも「ここが銀座かあ」と思います。
地下鉄を降り、どこから出ていいのか、迷わなかったことはありません。

開店前のアディダスショップ銀座店にグラフと伊達さんが、
明日の「ドリームマッチ」で着用するウェアを選びに(!?)やってくる!
というわけで、アディダスジャパンの配慮もあり、ちょっとのぞいてきました。
みんなで雑談していたら、後ろから「ハロー」と陽気な女性の声が。
外人スタッフかなーと適当に「ハロー」と返したら、シュテフィ様ではありませんか。
足は長いし、鼻は高いし、現役時代そのまんま。

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「ところでキミコはどれくらい練習しているの?」
「週6日ぐらいかな」
「えーっーーーーーーーー!」
このときのグラフのリアクションはすごかった!

その後は、銀座でお茶を飲み(一度は言ってみたかった……)、
有明コロシアムでナブラチロワのインタビュー。
わずかな時間でしたが、次号用の企画でナブラチロワ先生にボレーのコツを聞きました。
フンフンと聞いていたら、「ユー、プレイ?」「イ、イ、イエス」
すると、すくっと立ち上がって控え室へ。何しに行ったのかと思っていたら、
ラケットを持って帰ってきました。
そして……女子史上最強のサーブ&ボレーヤーのプライベートレッスン開始(涙)!
インタビュー後、近くで見ていたTBSの椎野アナから、
「ナブラチロワにあんなことをさせられるのはキミしかいない」と泣かれました。

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さて、無事に校了したテニスマガジン5月号は3月21日発売です。
今回の技術特集は、上達への道――テニスプレーヤー養成講座。
「私はテニスプレーヤーです!」と胸を張って言えるようになるための
スペシャルレッスンが満載です。これは必見!
そして、見ごたえ&読みごたえ十分の「錦織圭」特集(ポスター付)。
アナ・イバのビッチのインタビューは本音たっぷり。
連載「ナダルの肖像」もお忘れなく!


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2008年03月05日

思えば遠くへ来たもんだ

そろそろ校了日が近づいてきているというのに、
編集部をそろりと抜け出し、島根県松江市に来ています。

仕事柄、全国各地に飛びますが、島根県は初めて。
島根で思いつくのは……大野豊さん(プロ野球)の故郷ということでしょうか。
以前、週刊ベースボールにいた頃、大野さんのコラムを担当していました。
電話するといつも「もう島根に帰るんよ~」とうれしそうにしていた記憶が。
僕にとっての島根って、そんなイメージ(どんなイメージ?)。

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島根県松江市、宍道湖に沈む夕日の美しさは日本一、と聞きました。

で、ここを訪れた理由は、賢明なテニスファンの方ならおわかりでしょう。
緊迫の次号を待てっ!


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JR乃木駅。JR松江駅の隣りの駅です。屋根がいいでしょう!


posted by tennis-m | 22:56 | トラックバック(0)
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2008年02月06日

京都に行ってきました。もちろん日帰りで、の巻

4月号(2月21日発売)の入稿作業に追われる中、
京都の島津製作所に足を運んできました。
3月に開催される島津全日本室内テニス選手権大会の取材です。
大会の冠スポンサーを務める島津製作所の所属となった岡本聖子選手へのインタビュー。

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岡本選手と言えば、98年の全日本選手権を思い出します。
彼女は当時、亜細亜大学の3年生ながら決勝進出。
プロ2年目の小畑沙織選手との決勝は第1セット4-4、
しかし、ここで小畑選手が右膝を負傷するアクシデント。
岡本選手にまたとない幸運が訪れたように思えましたが、
逆に気になってしまって、攻め切れず、無念の準優勝――。
あのときの悔しそうな表情が忘れられません。
あれから10年…強く、激しく、いまもしっかりとテニスと向き合っています。

全日本選手権、全日本室内選手権とダブルスでは幾度も優勝している岡本選手ですが、
シングルスは、「実はまだないんですよね」。
大会冠スポンサーの所属となって迎える全日本室内、岡本選手の活躍に期待です。
岡本選手インタビュー&全日本室内情報は4月号のテニスマガジンにて。

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せっかく京都まで来たんだから、ちょっとぶらぶらしようかなあと思ったら、
編集次長Aから、「いつまで取材してんの! 早く帰って来なさいっ!」とメールが。
来ちゃったか…(涙)。夕方の新幹線に飛び乗りました。がんばれ、おれ。


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2008年02月04日

泣くなオゼゴビッチ!

日本対クロアチアのフェドカップ2日目は、
森上選手がコスタニッチを寄せつけずに圧勝。
中村選手もフルセットにもつれながらも勝利を奪い、
ダブルスを待たずに日本が勝利を決めました。

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チームの勝利を決めた中村選手を祝福する植田監督。

個人的には、この直後、クロアチアのプルピッチ監督が、
中村選手に敗れたオゼゴビッチの肩をやさしく抱き寄せたシーンが素敵でした。
泣くなオゼゴビッチ、また会う日までッチ…。

勝った日本は4月下旬、ワールドグループ入替戦に臨みます。
対戦国は未定ですが、「どこが相手でも厳しいことは間違いない」(森上選手)でしょう。

消化試合となってしまったダブルスは藤原/森田がストレートで勝利。
前回のドイツ戦は悔しい思いをしていますから、今日は気合いが入ったことでしょう。
しかしフェド杯もデ杯のように3試合目にダブルスを置くべきだと切に思います。
その方がきっとおもしろいと思うんですが、いかがでしょう?

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今回はエースの杉山愛選手が出ていません。
4月号(2月21日発売)のレポートはその点にも触れたいと思っています。


posted by tennis-m | 00:58 | トラックバック(0)
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2008年02月02日

1勝1敗だッチ

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本日のフェドカップ、日本対クロアチアの結果

第1試合 森上亜希子         2-6、7-5、6-1 N・オゼゴビッチ
第2試合 J・コスタニッチ・トシッチ 6-3、3-6、6-3 中村藍子

というわけで、1勝1敗のタイで初日を終えました。
試合前はホーム戦、また世界ランクを比較しても日本断然有利と思っていましたが、
きょうの試合を見る限り、まったく互角でした。

森上選手は第1セットを失い、第2セットも0-2とリードされ、嫌な展開でしたが、
相手のオゼゴビッチが、なぜかここからリズムを乱してしまいました。
世界ランク145位の現実がそこに見えました。
(勝ちが見えて)緊張してしまった…って、ちょっと早すぎるだろ。

コスタニッチはさすがでした。中村選手も奮闘しましたが、力及ばず。
オゼコビッチと比べ、打つべきところに打ち、動くべきところに動いていました。
コスタニッチは結婚したため、うしろにトシッチという名前がついています。
人妻パワー恐るべし。

しかしクロアチアの選手はどうしてみんな語尾が「ッチ」なんでしょうか。
残るふたりのメンバーも、アナ・ブリュイッチにぺトラ・マルティッチ。
監督はゴーラン・プルピッチだし、クロアチアのゴーランと言えば、イバニセビッチ。
ほかにも、マリオ・アンチッチ、イワン・ルビチッチ、イボ・カロビッチ。
チッチ、チッチで泣いチッチ。きっと明日は晴れるッチ。

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コスタニッチの笑顔ッチ。

夜は三宮でTBSの椎野茂アナウンサーとテニス談義。
例年なら、この時期、東レPPOテニスの実況をしている椎野アナですが、
今年は、ぐうたら編集長とお酒を飲んでいるのでした……。
ちなみに東レPPOテニスは9月に移動。
「エナン、呼んでくださいよ」とお願いしておきました。無理だッチ?


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2008年01月29日

♪茅ヶ崎から東海道線に乗って品川で降りた~

きょうは杉山愛選手のインタビューで茅ヶ崎に行ってきました。
すなまじりのちがさきい~、ひともなみもきえてええええ~、の茅ヶ崎。
ここが杉山選手のホームタウンなんですな。
オーストラリアン・オープンから帰ってまもなくでしたので焼けていましたが、
「これでもずいぶん戻ったんですよ」とのこと。
杉山選手は今週末のフェド杯には出場しませんので取材ができたわけですが、
久しぶりに話が聞けてよかったです。
インタビューは次号にて掲載予定。

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その後は茅ヶ崎から品川へ移動し、ブリヂストンスポーツの試打会に出席。
(タイトルは、♪~長崎から船に乗って神戸へ着いた~、のメロディで)
ずいぶん久しぶりのテニスでした。ああ、しかし。
ラケットはいいのに、ボールがうまく飛んでいきません。
イメージはジョコビッチとラファを足して2で割って、そこにフェデラーが加わるんだけどな。
相手をしてくださった福井烈、茶圓鉄也両プロも、僕とやるときは半泣き状態。続かんし。
福井さん曰く、「マッキー、やばいよ。体動かそうよ」。
いや、思いっきり動かしているつもりなんですが…。頑張れ、おれ。

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本日、2月8~10日の3日間、マニラで開催される
日本×フィリピンのデ杯メンバーが発表されました。
日本は鈴木貴男、添田豪、岩渕聡、杉田祐一の4選手。
その前に、今週末はビーンズドームで日本×クロアチアのフェド杯。
こちらの日本メンバーは、
森上亜希子、中村藍子、森田あゆみ、藤原里華の4名です。


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2008年01月21日

ぐうたら復活。

慶應ゴレンジャー以来、恥ずかしながら帰ってまいりました。
何があったわけではありません。
ただ、ぐうたらだったのです。


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テニスマガジン3月号、本日発売です。バモス、ラファ!

きょうはこのへんで。

ステパネックとヴァイディソワが交際中って…、どうよ?


posted by tennis-m | 18:41 | トラックバック(0)
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