2008年07月05日

好きこそものの上手なれ

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ゴルフはメンタル面が大きく関係するスポーツそういう認識はすでに周知されています しかし、メンタル精神的  というイメージが強いように感じます 意識的に精神を鍛えるという手法です これは、一歩間違えると危険に繋がるように思います 本質的に精神的な強さを得る為には、自分を知らないといけません では自分とは何か? それは、感性ではないでしょうか? オールドパーを達成したこと無い方が 好調を維持してハーフを過ぎて、オールドパーが見えて意識してきた時 どうなりますか? ものスッゴイ緊張だと思います 足ガクガク 手ブルブル こんなもんで済めばいいですが 次第にスウィングも乱れて来ると修正するだけで、もう大変ではないですか? こんな時、鍛え上げた精神面でカバーできますか? ココで大切になってくるのが、感性です 自分の心の思うままに感じ、それを楽しむ事で 身体は不自然な緊張から解放されます 震えを止める為に意識的に、精神的な強さでそれをカバーしようとしても 反対に緊張しすぎてしまいます オールドパーを意識しないように、他に意識を集中させようとしても そんな事できっこありません 大事なことは、オールドパーになる喜びを感じること その事で楽しんで、自身に繋がっている自分をイメージすること そう、感性を大切にすることです それは、ゴルフをやっている動機に近いかもしれませんね 面白い臨床例がありましたら、報告したいと思います。 パフォーマンス向上をご希望の方は、ぜひご相談下さい。 (ご相談はこちらへ) 国井 継之介 心と身体のスポーツ障害.net このサイトは、下記のキーワードで検索されています。↓ スポーツ障害・成長痛・オスグッド・シンスプリント・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・グロインペイン・椎間板ヘルニア・肉離れ・捻挫・イップス・アキレス腱炎


posted by 国井 継之介 |16:03 | その他・雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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