2008年04月09日
筋トレをし過ぎると背が伸びなくなる?(後編)
前回の「筋トレをし過ぎると背が伸びなくなる?(前編)」の続きです。 筋トレをし過ぎると背が伸びなくなるかどうか? この説に対する科学的な見解としては、 NOという結果が出ています。 そんな根拠となる研究を一つご紹介しましょう。![]()
posted by 山中 英司 |15:14 |
健康情報 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
前回の「筋トレをし過ぎると背が伸びなくなる?(前編)」の続きです。 筋トレをし過ぎると背が伸びなくなるかどうか? この説に対する科学的な見解としては、 NOという結果が出ています。 そんな根拠となる研究を一つご紹介しましょう。![]()
posted by 山中 英司 |15:14 |
健康情報 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
心と身体のスポーツ障害.netに参加中のカイロプラクターが心の問題がキッカケとなって引き起こしたテニス肘の症例を報告したいと思います。 一般的に、テニス肘はビギナーに多い症状です。 なぜなら、ラケットのスウィートスポット(ラケットの芯)にボールが上手く当てられず、必要以上の負荷が手にかかってしまうからです。 この患者さんは、テニスを始めて2年少々。 学生時代に部活動で基礎をつんでいて、十数年のブランクの後、またテニスをやり始めた方でした。 学生時代はハードな練習でしたが、テニス肘を起こしたことは一度も無かったそうです。 ブランクがあるとはいえ、自分がテニス肘になった事で、 『ヘタクソな自分』(初心者に多い疾患だから)や 『歳だから筋肉が衰えてしまったのかな?』(年をとったことを気にしている) などの気持ちが溢れていました。 気持ちが沈みがちになり、病院の治療では痛みも改善しなく、家事などの日常動作にも大きく影響し、毎日を楽しんで過ごせていない状態でした。![]()
posted by 国井継之介 |11:37 |
肩・上腕・肘 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
よく昔から信じられていて、 実はあまり根拠のないことって日常でよくありますよね。 英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」2007年12月22日号にも根拠のない迷信として、いくつか取り上げられて話題になりました。 「暗いところで本を読むと目が悪くなる」 「チューインガムを飲み込むと胃の中に7年間残る」 「毛をそると濃くなる」など。 いずれも事実ではなく、 「毛をそると・・・」という俗説は1928年以来、 対照試験を行った研究で否定されているにもかかわらず、 今も広く信じられているようです。 実際は、 毛が濃くなるのではなく、 毛の切断面の見え方による錯覚のようです。![]()
posted by 山中 英司 |10:30 |
健康情報 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
|
|